2011年10月06日

偉大なスティーブ・ジョブズ氏が残した名言

昨日、アップル・コンピューターの

前CEOスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

その偉大なスティーブ・ジョブズ氏が残した

名言があります。

生きている時間は有限である

だから他人の人生をまねて生きたりして

時間を無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな

それは他人の考えた結果で生きていることなのだ。

他人が何と言おうと、自分の考えを貫くことが

重要であると。

そして、常にハングリーであれ、愚かであれ!

と若者にハッパをかけているのだ。

最後にスティーブ・ジョブズ氏の訃報に

心より哀悼の意を表します。



posted by toshi at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

哲学とは生きるための力になる

今は不確実な時代である。

ですから哲学を持たなければ、

揺れ動く世間に踊らされて生きていくしかない。

今、あなたはどういうモノサシで

その不確実な時代を生きていこうと、

真剣に考えたことがありますか。



「超訳 ニーチェの言葉」の著者、白鳥春彦氏が

自分の価値観と言っても、

たいてい、どこからかの借り物にほかならない

と述べている。

そして、誰に対してもまっすぐ自分の意見を

述べることができなければ価値観など育ちません

と断言する。



たとえば、ニーチェを読むにしても

すべてを理解する必要はない。

かるーい気持ちで読んでもらい、

閉塞感を感じている若い人たちの生きる力に

少しでも役に立てればとエールを送っています。

posted by toshi at 17:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

何も考えずには生きられない時代

今の日本の社会は混迷を極めていると

言わざるを得ない。

不況に追い打ちをかけるように、未曾有の東日本大震災や

福島原発事故による放射能汚染が起きてしまった。

政治は停滞し、円高、デフレ、財政赤字、失業率の悪化など

日本を取り巻く環境はことのほか厳しくなってきた。

そうした厳しい環境において、我々は何も考えずには

生きられない時代になってきたのではないでしょうか。

そんな時代において、求められるのは哲学だとも

言われているのだ。

哲学というと、何か小難しい言葉で表現しなければと

捉えがちである。

哲学は、平たくいえば物事を深く考えることである。

自分で信念を持って物事に取り組んでいる人は、

基本的に哲学をしているのと同じであると、

東浩紀氏が述べている。

あなたは信念を持って物事に取り組んでいますか。

posted by toshi at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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