2012年01月17日

時の流れというものは早いもの

17日の今日、あの阪神淡路大震災が起きてから今年で

17年目を迎えるそうだ。

ビルや高架橋が倒壊し、街のあちこちで火災が起きて黒い煙が

立ち上っていたことを今でも鮮明に覚えています。

あれから17年も経過しているとはとても思えないほど

時の流れというものは早いものである。

今では神戸の街も立派に復興することができ喜ばしいかぎりである。

しかし、時が経つにつれ人々の意識も薄れゆくようです。

今年は東日本大震災復興のはじまりの年です。

とかく、日本人は熱しやすく冷めやすい性格といわれています。

阪神淡路大震災17年目を機会に、もう一度自然災害における

備えや対策を考えるとともに震災で遭遇されてしまった人々の

ご冥福をお祈り申し上げます。



posted by toshi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

学習意欲のあるなしで未来に大きな差が出る

昨年は未曾有の東北大震災が発生し大変な一年であり、

今年もその影響が大きくのしかっかています。

あらためて被災者の皆さまにお見舞い申しあげます。

さて、新しい年を迎え皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

もしや初詣に出かけて、願かけをされたのではありませんか。

今年こそ、英語ができますようにとか、よい就職先が見つかります

ようにといったふうに・・・・。

しかし、神殿にむかって両手を合わせても自身の努力なしでは

たぶん願い事は叶いません。

もし、自分の目標を達成したいのであれば、今までの考え方や行動を

180度変えなければなりません。

そのためには、目標のための学習意欲というものを持っているか

否かではあなたの未来に大きな差が出ることは間違いありません。


posted by toshi at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

円高で日本国民は困っているの?

昨日、テレビの経済番組でおもしろいことを知った。

今や日本は円高で大変だ!大変だ!と毎日のように

国会や経済界、マスコミが騒いでいる。

しかし、冷静に考えてみると日本国民は円高によって

まったくデメリットを感じていないようだ。

たとえば、円高メリットとしてはガソリンや灯油などが

値下がりしてしっかり恩恵をうけている。

また、日本のGDP全体の製造業の比率は18%

に過ぎずほとんどが国内需要でまかなっているのが

現実である。

一般的に日本は貿易立国というイメージがつよいが、

そうではなかったのです。

国内の産業空洞化を心配されているものの、

上記のように製造業のGDP比は18%という

ことを知ってほしい。

因みにお隣の韓国は製造業のGDP比は28%という

高さである。



一時、円が75円台までに高くなって、

政府日銀が為替介入を行い一時79円台まで引き下がったが、

また徐々に高くなることは確実である。

政府日銀が為替介入をすると、一時的に円は下がります。

その機会を必ずねらっている投資家がいるようです。

それは、政府日銀が介入して一時的に引き下がった円を

一部投資家がすぐに大量に買って、上がった時点ですぐに

円を売って為替差益で荒稼ぎします。

ですから、そうした投資家は政府日銀の円高介入を

千載一遇のチャンスと捉えているのだ。



そして、歴史的にみても自国の通貨が安くなってデフォルト

した例は多々あるが、通貨が高くなってデフォルトした例は

ないと言っていました。

また、お隣の韓国国民はウォン安で幸福度が高いかと言うと

そうではないようです。

一部のアメリカ国民にしても、ドル安によって海外旅行が

できないと不満をもらしている。

ですから、実体経済に見合わない円高といっても

あまり後ろ向きに考えずに逆に誇りに思うべきこと

と理解しているのだが・・・・。




posted by toshi at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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