2013年01月14日

「武士の家計簿」も大変だったのだろう

テレビ放映でダビングしていた映画、「武士の家計簿」を鑑賞した。

この映画は会計係として加賀藩に仕えた下級武士の猪山直之によって

残された日記、手紙、家計簿をもとに再構成された武家家族の物語である。

江戸時代の武士においては、読み書きそろばんは必須である

ことは紛れもない事実である。

しかし、映画でそろばんをはじくシーンが何度も出てくるが、

そろばんをはじくスピードはあんなものなのかと思ってしまった。

そろばんが他者よりずば抜けて速く、正確で収支計算が完璧であった

からこそ出世できたのだろうと推測します。

いずれにしても、下級武士であるがゆえに婚葬祭などの費用の捻出に

苦労していたが、これは現代のサラリーマン生活と合い通じるものがあり

同感せざるを得ません。

そして、一時の恥や困窮などで見栄を張るな、人のうわさも七十五日。

質素倹約は決して恥ではないことを「武士の家計簿」で再認識いたしました。





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2013年01月01日

人間は本気になると本当の力が出てきます

謹んで新春のご祝詞を申し上げます

新年を迎え、テレビや新聞等の報道で有名な神社へ多くの国民が

初詣に出かけています。

そして、拝殿でお賽銭を投げ入れて今年は良い年になりますように

と一生懸命に手を合わせているいつもの光景があります。

しかし、就職先が見つかりますようにとか

希望校に合格できますようにといったようなお願いが多い。

しかし、神社にお願いしたからといってそう簡単には良いことは

やってきません。

やはり、お願いしたからには本気な気持ちでなければなりません。

人間は本気になると、はたから見たら無鉄砲でハラハラするようなことも、

平気になれるようです。

するべき仕事に対して捨て身になる。

私は、そこから本当の力が出てくると元世界銀行副総裁の

西水美恵子さんが述べています。

2013・1・1

posted by toshi at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

可哀そうだと思われるほどの努力をしてみる

よく、サラリーマンや自営業の方が、「何かよいことないかなあ〜」

とため息まじりにつぶやいているのを聞きます。

しかし、努力もしない行動も起こさない人によいことが

やってくるなど皆無であります。

勉強も仕事も少しだけ努力して、何か壁にぶつかってしまうと

すぐにあきらめてしまう人が「何かよいことないかなあ〜」と、

つぶやきます。

それでは何も得ることなどできません。

よいことや成功は、会社の同僚や家族の人から可哀そうだ

と思われるほどの努力を重ねている人にやってくるものです。

明日、月曜日から勉強や仕事が始まります。

一度、人から可哀そうだと思われるほどの努力をしてみてください。

必ずよい結果や成功を得ることができますと、あの稲盛和夫さんが

述べています。

posted by toshi at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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