2013年08月24日

おもしろくて役に立つ子どもの伝記本

ポプラ社の「おもしろくて役に立つ子どもの伝記シリーズ」という

本があることをご存知かと思います。

その伝記本は、日本あるいは世界の歴史上で活躍した

人物の生きかたをおもしろく語っているものです。

最近では、4000本安打を達成したヤンキースのイチロー選手や

アップルの故スティーブ・ジョブズ氏の伝記本が出版されているようです。

ただし、日本の子どもたちで一番購入されている伝記本は誰であろう。

以外にも1位は野口英世である。

それに次ぐのは2位ヘレン・ケラー、3位エジソン、4位マザー・テレサ、

5位ベートヴェン、6位坂本竜馬、7位ナイチンゲール、8位アンネ・フランク、

9位織田信長、10位ライト兄弟という順であるらしい。

あなたの子どもさんはいったい、どの人物に一番惹かれている

のでしょうね。


posted by toshi at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

ひとりカラオケが流行っている

今、NHKでひとりカラオケを取材したドキュメント番組を見ています。

最近、一人で個室を訪れ、一人で歌を熱唱するひとりカラオケが

流行っているようだ。

東京ではひとりカラオケの専門店が登場し、週末は順番待ちが出るほどの

人気ぶりであるという。

利用するのは若者や主婦、就活中の大学生、再就職先を探している中年男性など

さまざまである。

一人で数十曲も歌って自己満足に浸って個室を後にする

人たちの姿が映しだされていました。

失礼ながら、番組で歌っていた人たちは決して歌はうまくは

ありませんでした。

現代人は歌うことでいったい何を求めているのだろうか。

posted by toshi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

「方丈記」が注目を集めている

3.11以後、鴨長明の「方丈記」が注目を集めているという。

行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、

久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。(古文より)


現代語訳では、

河の流れは絶えることがなく、しかも、一度流れた河の水というのは、

決して元と同じ水ではない。

流れていない河の淀みに浮かんでいる水の泡(うたかた)も、

瞬間で泡が消えたり、瞬間に泡が出来たりするが、

長く同じ場所に泡が留まっている例などはない。

世の中にある人間と住まいというものも、

河の流れや泡の動きとまた同じようなもの(=絶えず移り変わっていく無常)

である。

長明は無常な世の中にただ絶望するのではなく、

その現実を受け容れながらも自分らしく淡々と生きる

ことの大切さを説いています。

鴨長明自身も一族の権力争いに敗れて、自己の将来に対する落胆と挫折

を経験している。

尚、「方丈記」は声に出して読んだほうがよいそうです。


posted by toshi at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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