2019年05月30日

死後離婚が増加している

今日のテレビ番組で死後離婚(姻族関係終了届)という言葉を

私は初めて知りました。

特に夫が亡くなって、配偶者である妻が

死後離婚を申請する件数が増加しているというから

びっくりである。

理由として、

夫側の縁戚関係を絶ちたい。

義理の両親とうまくいってない。

夫と同じ墓に入りたくない。

自由な身になって生きていきたい等々であるという。

因みに姻族関係終了届(死後離婚)の申請は

姻戚者の同意がなくても本人の一存で申請できます。




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2018年05月14日

愚痴を言わない

大部分の人間は不都合なことに遇うと、つい愚痴をこぼしてしまいます。


特に自分の思い通りにならないと、人のせいにしてまで愚痴をこぼします。


自分自身は愚痴をこぼしまいと心では思っていても、長年しみついた悪しき

考えや性格はなかなか抜け出せません。


それは、先ず自分自身が絶対に間違いないという錯覚にとらわれているから

です。


そして他人の考えや行為を素直に認められずにいます。


それはどんなに立派な高僧であっても、自分自身が絶対に間違いないという

ことはあり得ません。


そのことを、しっかり自分自身に問わなければ不満や文句はいつまで

経ってもなくなりはしませんよ。




ラベル:自己啓発 愚痴
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2014年12月26日

公務員の仕事納めは早い

クリスマスも終わり、後は29日(月)の仕事納めを残すのみ

となりました。

公務員は今日が仕事納めだったらしく、早いと言わざるを

得ません。

本来、公務員はサービス業であるから、民間企業並みに

もっと働いてほしいものだと考える国民は多いのでは

ないでしょうか。

もちろん、民間企業も今日が仕事納めのところもあるようですが

少数である。

民間企業は業績の良し悪しで、給与が上がったり下がったりします。

一方、公務員は莫大な財政赤字を抱えているにも関わらず、

給与やボーナスは業績の良い一流企業並みであるという点が

税金を納める国民として納得し難い。



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2014年08月15日

戦争の悲惨さや怖さを知らない?

今日、8月15日は69回目の終戦記念日です。

テレビや新聞等で戦争に関する報道がたくさん

流されています。

その報道の中で、戦争体験を風化させないことが

大切であるという論調が多い。

しかし、現実の世界を見渡せばあちこちで戦争が勃発しており、

何の罪のない多くの老若男女が犠牲となり、その映像が毎日

リアルタイムで流されています。

その為、日本国が太平洋戦争が終結してから69年を経て、

戦争体験のない国民が大部分であっても戦争の悲惨さや怖さを

まったく実感できていないなんてあり得ないと感じています。

現実に、生身の人間を盾に戦争している国が存在しているのです。


ラベル:終戦記念日
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2014年04月14日

日馬富士が大学院で学ぶ

横綱の日馬富士が法政大学大学院で学ぶという

ニュースを聞いて驚きました。

横綱といえば、相撲の世界で頂点を極めた地位にいながら、

さらに大学院で学ぶという姿勢がすごいと言わざるを得ません。

日馬富士は、ご存知のように相撲界では小柄であるがために、

ものすごい努力をしていると言われている。

その相撲界というハードで厳しい世界に身を置きながら、

勉学に励もうという心意気に拍手を送りたい。

そして、柔和な表情で、

「人間道に向かって一生懸命に頑張っていきたい」との

コメントがいかにも日馬富士らしい。

今後、与えられた時間を精いっぱい使い、4年間かけて

修士課程終了をめざしていくという。

がんばれ日馬富士!

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2013年09月15日

イプシロン打ち上げ成功おめでとう!

昨日、国産の新型ロケット、イプシロンが鹿児島県の

内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ成功いたしました。

JAXAの皆様に心よりおめでとうと申し上げす。

Epsilon.jpg

ご存知のようにイプシロンは、8月27日の発射直前に

システムが機体の異常を誤検知して打ち上げ中止となりました。

今回は打ち上げ再挑戦ということで、関係者をはじめ

かなりのプレツシャーがかかっていたものと思われます。

とりあえず、この成功で日本も宇宙ビジネスの第一歩に

向けて前進できることを国民の一人として喜んでいます。


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2013年08月24日

おもしろくて役に立つ子どもの伝記本

ポプラ社の「おもしろくて役に立つ子どもの伝記シリーズ」という

本があることをご存知かと思います。

その伝記本は、日本あるいは世界の歴史上で活躍した

人物の生きかたをおもしろく語っているものです。

最近では、4000本安打を達成したヤンキースのイチロー選手や

アップルの故スティーブ・ジョブズ氏の伝記本が出版されているようです。

ただし、日本の子どもたちで一番購入されている伝記本は誰であろう。

以外にも1位は野口英世である。

それに次ぐのは2位ヘレン・ケラー、3位エジソン、4位マザー・テレサ、

5位ベートヴェン、6位坂本竜馬、7位ナイチンゲール、8位アンネ・フランク、

9位織田信長、10位ライト兄弟という順であるらしい。

あなたの子どもさんはいったい、どの人物に一番惹かれている

のでしょうね。
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2013年05月17日

ひとりカラオケが流行っている

今、NHKでひとりカラオケを取材したドキュメント番組を見ています。

最近、一人で個室を訪れ、一人で歌を熱唱するひとりカラオケが

流行っているようだ。

東京ではひとりカラオケの専門店が登場し、週末は順番待ちが出るほどの

人気ぶりであるという。

利用するのは若者や主婦、就活中の大学生、再就職先を探している中年男性など

さまざまである。

一人で数十曲も歌って自己満足に浸って個室を後にする

人たちの姿が映しだされていました。

失礼ながら、番組で歌っていた人たちは決して歌はうまくは

ありませんでした。

現代人は歌うことでいったい何を求めているのだろうか。

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2013年03月31日

「方丈記」が注目を集めている

3.11以後、鴨長明の「方丈記」が注目を集めているという。

行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、

久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。(古文より)


現代語訳では、

河の流れは絶えることがなく、しかも、一度流れた河の水というのは、

決して元と同じ水ではない。

流れていない河の淀みに浮かんでいる水の泡(うたかた)も、

瞬間で泡が消えたり、瞬間に泡が出来たりするが、

長く同じ場所に泡が留まっている例などはない。

世の中にある人間と住まいというものも、

河の流れや泡の動きとまた同じようなもの(=絶えず移り変わっていく無常)

である。

長明は無常な世の中にただ絶望するのではなく、

その現実を受け容れながらも自分らしく淡々と生きる

ことの大切さを説いています。

鴨長明自身も一族の権力争いに敗れて、自己の将来に対する落胆と挫折

を経験している。

尚、「方丈記」は声に出して読んだほうがよいそうです。


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2013年01月14日

「武士の家計簿」も大変だったのだろう

テレビ放映でダビングしていた映画、「武士の家計簿」を鑑賞した。

この映画は会計係として加賀藩に仕えた下級武士の猪山直之によって

残された日記、手紙、家計簿をもとに再構成された武家家族の物語である。

江戸時代の武士においては、読み書きそろばんは必須である

ことは紛れもない事実である。

しかし、映画でそろばんをはじくシーンが何度も出てくるが、

そろばんをはじくスピードはあんなものなのかと思ってしまった。

そろばんが他者よりずば抜けて速く、正確で収支計算が完璧であった

からこそ出世できたのだろうと推測します。

いずれにしても、下級武士であるがゆえに婚葬祭などの費用の捻出に

苦労していたが、これは現代のサラリーマン生活と合い通じるものがあり

同感せざるを得ません。

そして、一時の恥や困窮などで見栄を張るな、人のうわさも七十五日。

質素倹約は決して恥ではないことを「武士の家計簿」で再認識いたしました。



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2013年01月01日

人間は本気になると本当の力が出てきます

謹んで新春のご祝詞を申し上げます

新年を迎え、テレビや新聞等の報道で有名な神社へ多くの国民が

初詣に出かけています。

そして、拝殿でお賽銭を投げ入れて今年は良い年になりますように

と一生懸命に手を合わせているいつもの光景があります。

しかし、就職先が見つかりますようにとか

希望校に合格できますようにといったようなお願いが多い。

しかし、神社にお願いしたからといってそう簡単には良いことは

やってきません。

やはり、お願いしたからには本気な気持ちでなければなりません。

人間は本気になると、はたから見たら無鉄砲でハラハラするようなことも、

平気になれるようです。

するべき仕事に対して捨て身になる。

私は、そこから本当の力が出てくると元世界銀行副総裁の

西水美恵子さんが述べています。

2013・1・1

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2012年12月09日

可哀そうだと思われるほどの努力をしてみる

よく、サラリーマンや自営業の方が、「何かよいことないかなあ〜」

とため息まじりにつぶやいているのを聞きます。

しかし、努力もしない行動も起こさない人によいことが

やってくるなど皆無であります。

勉強も仕事も少しだけ努力して、何か壁にぶつかってしまうと

すぐにあきらめてしまう人が「何かよいことないかなあ〜」と、

つぶやきます。

それでは何も得ることなどできません。

よいことや成功は、会社の同僚や家族の人から可哀そうだ

と思われるほどの努力を重ねている人にやってくるものです。

明日、月曜日から勉強や仕事が始まります。

一度、人から可哀そうだと思われるほどの努力をしてみてください。

必ずよい結果や成功を得ることができますと、あの稲盛和夫さんが

述べています。

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2012年12月01日

伊能忠敬はスーパー隠居である

伊能忠敬はスーパー隠居である。

お年寄りの大好きな「水戸黄門」さまよりも、すごい人物である。

家業の造り酒屋を成功させ、その蓄えたお金で自分の好きな天文学

に打ち込むのである。

そして、ひょんなきっかけで56歳という年齢で日本全国を17年間も

歩いて回り精密な日本地図を完成させた偉大な日本人である。

世の中、不景気だの高齢化だのと騒いでいるが、

56歳のスーパー隠居と呼ぶのにぴったりの伊能忠敬を

少しでもいいから見習ってほしいものだ。

特にお金持ちの鳩山由紀夫さんや日本の政治家にである。

そして「水戸黄門」さまのテレビの前に座っているお年寄りの

皆さんや若者も伊能忠敬に負けないようなパワーをもっていただきたい。




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2012年06月24日

明確な目的もなく造られた美術館が危ない

日本国に公立の美術館はいくつあるのかご存知ですか。

日経ビジネス5・21の「旗手たちのアリア」の記事のなかで、

その数は約250館もあるそうです。

県単位ですと一県あたり5〜6館になります。

その多くがバブル期に何の明確な目的もなく造られた箱モノ

だったのであいた口がふさがらない。

その結果、1日に20〜30人しか入らない美術館がざらにあって、

赤字を垂れ流しているというからやっかいである。

そして、黒字経営の美術館は全体の1%にも満たないという

から深刻である。

このように、多くの放漫な箱モノ行政でつくられた美術館に

厳しい目が向けられているというから遅きに失したと

という感じがしてならない。

こうした実態がいくつも積み重なって

日本国の財政赤字が莫大なものになってしまった

一因であることを知っていただきたい。

posted by toshi at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

時の流れというものは早いもの

17日の今日、あの阪神淡路大震災が起きてから今年で

17年目を迎えるそうだ。

ビルや高架橋が倒壊し、街のあちこちで火災が起きて黒い煙が

立ち上っていたことを今でも鮮明に覚えています。

あれから17年も経過しているとはとても思えないほど

時の流れというものは早いものである。

今では神戸の街も立派に復興することができ喜ばしいかぎりである。

しかし、時が経つにつれ人々の意識も薄れゆくようです。

今年は東日本大震災復興のはじまりの年です。

とかく、日本人は熱しやすく冷めやすい性格といわれています。

阪神淡路大震災17年目を機会に、もう一度自然災害における

備えや対策を考えるとともに震災で遭遇されてしまった人々の

ご冥福をお祈り申し上げます。

posted by toshi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

学習意欲のあるなしで未来に大きな差が出る

昨年は未曾有の東北大震災が発生し大変な一年であり、

今年もその影響が大きくのしかっかています。

あらためて被災者の皆さまにお見舞い申しあげます。

さて、新しい年を迎え皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

もしや初詣に出かけて、願かけをされたのではありませんか。

今年こそ、英語ができますようにとか、よい就職先が見つかります

ようにといったふうに・・・・。

しかし、神殿にむかって両手を合わせても自身の努力なしでは

たぶん願い事は叶いません。

もし、自分の目標を達成したいのであれば、今までの考え方や行動を

180度変えなければなりません。

そのためには、目標のための学習意欲というものを持っているか

否かではあなたの未来に大きな差が出ることは間違いありません。


posted by toshi at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

円高で日本国民は困っているの?

昨日、テレビの経済番組でおもしろいことを知った。

今や日本は円高で大変だ!大変だ!と毎日のように

国会や経済界、マスコミが騒いでいる。

しかし、冷静に考えてみると日本国民は円高によって

まったくデメリットを感じていないようだ。

たとえば、円高メリットとしてはガソリンや灯油などが

値下がりしてしっかり恩恵をうけている。

また、日本のGDP全体の製造業の比率は18%

に過ぎずほとんどが国内需要でまかなっているのが

現実である。

一般的に日本は貿易立国というイメージがつよいが、

そうではなかったのです。

国内の産業空洞化を心配されているものの、

上記のように製造業のGDP比は18%という

ことを知ってほしい。

因みにお隣の韓国は製造業のGDP比は28%という

高さである。



一時、円が75円台までに高くなって、

政府日銀が為替介入を行い一時79円台まで引き下がったが、

また徐々に高くなることは確実である。

政府日銀が為替介入をすると、一時的に円は下がります。

その機会を必ずねらっている投資家がいるようです。

それは、政府日銀が介入して一時的に引き下がった円を

一部投資家がすぐに大量に買って、上がった時点ですぐに

円を売って為替差益で荒稼ぎします。

ですから、そうした投資家は政府日銀の円高介入を

千載一遇のチャンスと捉えているのだ。



そして、歴史的にみても自国の通貨が安くなってデフォルト

した例は多々あるが、通貨が高くなってデフォルトした例は

ないと言っていました。

また、お隣の韓国国民はウォン安で幸福度が高いかと言うと

そうではないようです。

一部のアメリカ国民にしても、ドル安によって海外旅行が

できないと不満をもらしている。

ですから、実体経済に見合わない円高といっても

あまり後ろ向きに考えずに逆に誇りに思うべきこと

と理解しているのだが・・・・。




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2011年10月06日

偉大なスティーブ・ジョブズ氏が残した名言

昨日、アップル・コンピューターの

前CEOスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

その偉大なスティーブ・ジョブズ氏が残した

名言があります。

生きている時間は有限である

だから他人の人生をまねて生きたりして

時間を無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな

それは他人の考えた結果で生きていることなのだ。

他人が何と言おうと、自分の考えを貫くことが

重要であると。

そして、常にハングリーであれ、愚かであれ!

と若者にハッパをかけているのだ。

最後にスティーブ・ジョブズ氏の訃報に

心より哀悼の意を表します。

posted by toshi at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

哲学とは生きるための力になる

今は不確実な時代である。

ですから哲学を持たなければ、

揺れ動く世間に踊らされて生きていくしかない。

今、あなたはどういうモノサシで

その不確実な時代を生きていこうと、

真剣に考えたことがありますか。



「超訳 ニーチェの言葉」の著者、白鳥春彦氏が

自分の価値観と言っても、

たいてい、どこからかの借り物にほかならない

と述べている。

そして、誰に対してもまっすぐ自分の意見を

述べることができなければ価値観など育ちません

と断言する。



たとえば、ニーチェを読むにしても

すべてを理解する必要はない。

かるーい気持ちで読んでもらい、

閉塞感を感じている若い人たちの生きる力に

少しでも役に立てればとエールを送っています。

posted by toshi at 17:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

何も考えずには生きられない時代

今の日本の社会は混迷を極めていると

言わざるを得ない。

不況に追い打ちをかけるように、未曾有の東日本大震災や

福島原発事故による放射能汚染が起きてしまった。

政治は停滞し、円高、デフレ、財政赤字、失業率の悪化など

日本を取り巻く環境はことのほか厳しくなってきた。

そうした厳しい環境において、我々は何も考えずには

生きられない時代になってきたのではないでしょうか。

そんな時代において、求められるのは哲学だとも

言われているのだ。

哲学というと、何か小難しい言葉で表現しなければと

捉えがちである。

哲学は、平たくいえば物事を深く考えることである。

自分で信念を持って物事に取り組んでいる人は、

基本的に哲学をしているのと同じであると、

東浩紀氏が述べている。

あなたは信念を持って物事に取り組んでいますか。

posted by toshi at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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