2011年07月14日

焙煎士という職業を知っていますか

あなたは焙煎士(ばいせんし)という仕事を知っていますか。

おそらく、焙煎士という職業の資格なんて一体あるのだろうか

と思ったのは私だけだろうか。

実は、NHKのラジオビタミンという番組で初めて焙煎士という

職業を知ったのです。

では、焙煎士になるためには何が必要なのでしょう?

それはコーヒー生豆(なままめ)を焙煎できれば焙煎士になれます。

つまり資格なんて何も必要ないということです。



今や数々のコーヒー店や珈琲愛好家から絶賛され、

全国からコーヒーの注文が舞い込み、「天才」と呼ばれる

36歳の焙煎士がいます。

その人は、焙煎に自分の人生のすべてをかけているという

川上敦久(あつき)さんである。

24歳の時にコーヒー会社に就職し、5年後にその会社が倒産。

長年契約していたお客さんを裏切れないと、一社員の身ながら

そのコーヒー会社を引き継ぐ。

その後、債権者と渡り合いながら元会長から焙煎技術を一から伝授

してもらい、どん底からMC珈琲を立ち上げた努力の人である。

人気の秘密は、全国でも数少ない「完全炭焼焙煎」にある。

川上敦久(あつき)さん曰く、

豆は生き物で天候や湿度、風の有無によってすべての加減を調節

しなければならない高度な技術が必要と熱く語っている。

MC珈琲ホームページ
http://mall.zubat.net/mc-coffee/index.html


posted by toshi at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。