2010年12月14日

年賀状の賀詞の書き方にルールあり

正月まであと18日となりました。

ところで、あなたは年賀状を書いていますか。

とはいっても、今どき手書きで年賀状を書く人は少ない

と思います。

印刷屋さんに依頼したり、自分でパソコンを使って作成する人が

大部分であるようです。

最近はインターネットで年賀状を出すこともできます。

さて、年賀状で一番気をつけなければならないのは、

賀詞の書き方です。

賀詞には最低限のルールというものがあって、

自分の好きなものというわけにはいきません。

一般的に多いのは、

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・新春のお慶びを申し上げます

・謹んで初春のお慶びを申し上げます

・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

・謹賀新年 = 謹んで新年をお祝い申し上げます

・謹賀新春 = 謹んで新しい年をお祝い申し上げます

・恭賀新年 = うやうやしく新年をお祝い申し上げます

・恭賀新春 = うやうやしく新しい年をお祝い申し上げます

英語の場合  ・Happy New Year(新年おめでとう)

※ A Happy New Year は「 よいお年を」になるので気をつける。
 (年が明ける前に使うので年賀状ではAをつけません)

特に、目上の人や上司、お得意様に年賀状を書くときは、

一文字の寿や福、2文字の迎春や賀正、新春などは

丁寧さに欠けることでタブーになります。

相手が目下や友人の場合は1文字や2文字の賀詞で構いません。

目上の人や上司に使う賀詞

・「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞

・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

・謹んで初春のお慶びを申し上げます

などの丁寧な賀詞が無難です。

相手を選ばず使える賀詞は、

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・新春のお慶びを申し上げます

・Happy New Year(新年おめでとう)

などは相手が目上の場合でもよい。

年賀状は、以上のことを注意して早めに出しましょう!



posted by toshi at 22:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 職務経歴書の書き方の見本 at 2011年01月13日 14:11
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