2010年07月31日

野菜を売って年商7億円のすごい女性

野菜を売って年商7億円というからすごい!

昨日のTBSテレビ「中居正広の金曜日のスマたちへ」に

出演していた「マツちゃん」こと合瀬マツヨ(61)さん

その人である。

九州で人口が一番少ない佐賀県にある三瀬村で野菜直売所

「マツちゃん」を立ち上げた農家の女性である。

今では、人口7000人余りの三瀬村に年間30万人もの

買い物客が野菜直売所「マツちゃん」へ訪れている。

しかし、最初の1年間はまったく売れずに苦心したそうです。

それは商売にかかわらず、何事においても最初からうまくは

いかないことを物語っている。

やはり成功するには、人の何倍もの試行錯誤や努力を要します。

そして、チャンスを見逃さずにすばやく行動することが一番です。

過疎の村に転機が訪れたのは、1986年7月に三瀬トンネルが開通し、

福岡都市圏との距離がぐっと縮まった。

目の前の国道に車の往来が増えたことに目をつけ、

両親や夫を説き伏せ、野菜の直売所を開いたのだ。

最初は口コミで「新鮮で安い」と評判が広がる。

最初は冷ややかだった周りの農家からも、

「マッちゃん、うちの野菜も置いてくれんね」と、

持ち込む農家が徐々に増えていったのだ。

今では佐賀、福岡県内600戸の農家と契約しているという。

成功の秘訣はお金目線ではなく、常にお客様目線で見ている事が

売り上げ増に繋がっていると専門家は分析している。



posted by toshi at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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