2010年07月09日

iPadはスティーブ・ジョブズの哲学だ!

米アップルのiPad(アイパッド)は、

私たちのライフスタイルを大きく塗りかえる力を秘めている。

洗練されたデザインだけでなく、内部設計もこだわり、

スティーブ・ジョブズの哲学が隅々までiPadに生かされている。

アップルは製品を自社で生産はしません。

ほとんどと言っていいほど、EMS(電子機器の受注製造サービス)

メーカーに外部委託している。

一般的には、メーカーが最適な部品の採用をアップルに提案し、

設計にもかかわることが多い。

製品によってはEMSメーカーに設計を丸投げすることもあるという。

その方が、コストが下がるらしい。

しかし、iPadについてはソフト開発や外部デザイン、採用する部品の

選定や内部構造のすべてをアップルがこなしたようだ。

部品については、半導体は日本メーカーから韓国や台湾メーカーに

取って代わられ、水晶発振器、コンデンサーも追いつかれている状況である。

このようにiPadの部品からは、

日本の部品メーカーの地位の低下が読み取れるようです。

ただし、端子と端子を接続する高精度なコネクターは、

まだ、日本メーカーに強みがあると言われているようです。

それにしても、アップルのスティーブ・ジョブズCEOはすごい人である。



posted by toshi at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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