2010年05月19日

会社の人間関係だけでは生きていけない

サラーリーマンにとって、会社という組織は

自分がお金を得るうえでもっとも大事な場所です。

しかし、これからのグローバル経済では、

会社という組織の人間関係だけを重視していては、

生き残ってはいけなくなる恐れがあります。

何しろ、地球の裏側で起こった経済混乱のあおりを受けて、

勤めている会社が倒産したり、倒産しないまでも人員整理

というケースも十分に想定されます。

万一、そうした事態が起きても、

自分が勤めている会社以外の場所に、

しっかりとした人間関係を構築しておけば、

意外と何とかなるものです。

趣味のサークルやスポーツクラブでも結構ですし、

自分が住んでいる町内会など何でもよいのです。

また、異業種の人と仲良く飲みに行くだけでも、

人間関係の構築に役立ちます。

それだけに、「競い合う」ライバルのみを重視するのではなく、

「助け合う」同志をつくるのも、これから生きていくうえでの

リスクヘッジにつながると考えます。



posted by toshi at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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