2010年05月10日

サッカーは組織運営としての教材である

今日、サッカーW杯の日本代表23人が発表されたが、

サッカーは組織運営を考えるうえで格好の教材と言われている。

変化の速い現代社会では、組織のしくみは野球型より

サッカー型が望ましいと、ピータードラッガー(経営学者)が

述べている。

野球は各々のポジションが固定されており、

選手が持ち場をきちんとこなすことが求められる。

ところが、サッカーは持ち場があるものの攻守が瞬時に替わり、

臨機応変のプレーが多く要求されるので、現代社会に合っている

というのだ。

ピータードラッガーの分析によると、

米国の自動車産業は典型的な野球型の組織であった。

逆にトヨタ自動車はサッカー型の組織で、

臨機応変に工場で働く人の創意工夫を

生かし成功したといわれる。

しかし、今後はトヨタといえども安閑として

おられないようです。



posted by toshi at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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