2010年05月09日

「母の日」の由来を知っていますか

今日は第二日曜日、母の日です。

母の日といえば、赤いカーネーションを母さんに贈って、

感謝の気持ちを表わす日です。

では、母の日はどうして制定されたのでしょう。

母の日の由来は世界中に何説かあるようですが、

1905年5月、アメリカ人の少女「アンナジャービス」さんが、

突然、母の死に遭遇したことで、生前に母を慕う日を設けようと

働きかけたことが始まりといわれる。

それがアメリカ全土に広がり1914年、当時の大統領が

5月の第二日曜日を母の日と制定し祝日となりました。

母の日のカーネーションは、アンナさんの母親が生前に

白いカーネションが好きだったので祭壇に飾ってあげた

ことがきっかけです。

それから、母親が健在であれば赤いカーネションを、

亡くなっていれば白いカーネションを胸にかざるようにしていた。

そして、母の日にカーネーションを贈る習慣へと変化していった

そうです。

日本でも明治時代の末期ごろに母の日の行事が始められ、

戦後、アメリカの例にならい5月の第二日曜日としている。

あなたは「母の日」の由来や、なぜ、カーネーションの

花を贈るのか、知っておりましたか。

でも、母さんが遠方に住んでおられたり、学生の身分だったら、

わざわざカーネーションを贈らなくても、

電話で「母さん、元気にしていますか」という声を聞かせて

やるだけでも喜ばれると思います。

ちょっぴり、照れくさいですけれども。



posted by toshi at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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