2009年12月28日

愛情と感謝と尊敬の念を持っていますか

NHKスペシャル「坂の上の雲」を毎回観ていると、

秋山兄弟(好古と真之)や正岡子規、広瀬武夫といったこの時代の

青年たちは本当に親や兄弟などに対して愛情と感謝、そして尊敬の

念を持っているとつくづく感じます。

家が貧しくても、一生懸命に勉学に励み、親から仕送りをして

もらったわけではないが、ここまで大きくしてくれたという

感謝の気持ちを常に持っています。

一方、現在はというと、一部の青年が親や他人をかんたんに

あやめたりする事件が多くて悲しくなりますね。

時代背景が違うといってしまえばそれまでですが、

物質的には今の方がかなり恵まれています。

にもかかわらず、事件が多発しているのは甘えの構造が

蔓延しているからでしょうか。

原因は学校教育や親のしつけというものが大きく影響している

と考えられます。

私は親に対しては感謝や尊敬の念をしっかり持っているつもりです。

あなたはどうですか。



posted by toshi at 21:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新学校の怪談
 精神疾患休職教員5400人、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートに、学校教育の腐敗とデタラメがはっきりと見えませんか。
日本国民は、なぜこんなデタラメ教育を許しておくのでしょうか。子供の不幸を見て見ぬふりする堕落した日本人こそ、自民党・官僚政治の愚民化政策が作り出した愚民です。
教育現場から愚民化教育のおぞましい実態を詳細に暴露したのが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。時代錯誤の官僚は、この知識時代に愚民化教育を行い、若者を貧窮させ、犯罪に走らせ、多くの教員を精神疾患にし続けています。
これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚を越える大罪です。悪徳官僚への恨みと呪いの声が、親や教師から聞こえてきます。うらめしや、うらめしや、うらめしや。
Posted by 大和 at 2009年12月28日 22:25
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