2009年12月25日

丹田呼吸法を身につけよう

人間が物事に集中することは長く続かないものです。

本来、続かないものを続けさせるには技術が必要であるという。

そこで、「丹田呼吸法」というものが効果があるようです。

これは、へそから指三本分くらい下の腹の奥に

臍下丹田(へそしたたんでん)と呼ばれる部分があります。

そこに意識を集中して肩の力を抜き、鼻から息を吸って

口からゆっくり吐き出します。

それを繰り返すうちに、気持ちが落ち着くそうです。

呼吸の仕方は、3秒吸って2秒間止め、10から15秒かけて

細く長く吐きます。

この呼吸法を2分間ほど行ってから、勉強や仕事にとりかかる

ことを習慣づけると体のスイッチが入りやすくなると

斎藤孝さんがおすすめしています。

集中力の長さは個人差があり、長い人でも30分位である。

ですから仕事にとりかかって20〜30分がたったら

机から立ち上がって軽くストレッチをし、もう一度

丹田呼吸法を行って仕事に戻ると効率が上がるようです。



posted by toshi at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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