2009年05月31日

天才レオナルド・ダ・ヴィンチも食えない時があった

davnci3.JPG
月刊「PEN」4/15より

ルーブル美術館のこの光景ををみてください。

天才レオナルド・ダ・ヴィンチがこの世を去ってから、およそ

500年が経とうとしているのに、ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)

の絵の前には大勢の観光客がデジカメを手に押すな押すなの

大盛況である。

なぜ、謎めいた微笑のラ・ジョコンダ(モナ・リザ)に

人々は惹きつけられるのでしょうか。

ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)を描いた天才レオナルドも

しょせん人の子であり、30歳まで鳴かず飛ばずの貧乏生活

が続いたのです。

当時の画家は、給料が安く自分の工房を借りることができず、

腕が上がるまでは師匠につかなければなりません。

その師匠からの下請け仕事で給金をもらっていたのです。

その間、レオナルドには土地と引き換えに作品を請け負う

という仕事も舞い込んできたが、今でいうハイリスク・

ハイリターンの条件つきビジネスであったのです。

しかし、そう簡単に土地が売れるわけもなく、顔料代など

がかさみ食えない時代が続いたのです。


 


posted by toshi at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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