2009年02月16日

日本国の危機管理能力は大丈夫?

昨今の日本は、昭和初期から第二次世界大戦に突入

していった頃の状況に似ていると言われています。

世界的大不況、戦争とテロ、格差の拡大、度重なる内閣の交代、

政治の混迷、財界の身勝手、失業者の増大、小林多喜二の

「蟹工船」が若者に支持されるなど・・・。

そういった不安な世相を背景に、その当時の軍部の力が

強くなり、日本が戦争に突入していったという事実が

過去にあります。

しかし、戦争を主導している当時の軍の上層部には、

綿密な戦略をもってなく、場当たり的なものであり、

ただ神頼みという戦いであったようです。

なにしろ、陸軍も海軍も暗号をすべて敵国に傍受、解読

されていたというのです。

このため、日本軍の作戦はすべて筒抜けの状態で、

行く先々で待ち伏せされていたというから驚きである。

これでは、末端の兵隊さんがあまりにも、可哀そうであり、

浮かばれません。

これに関連して、日本のトップ層の情報は世界に筒抜けである

という。

このことを知って知らずか、日本国のトップである麻生さん

をはじめ内閣の一員が携帯電話で、親しい人たちと

頻繁に情報交換しているというからびっくりである。

一般の携帯電話の会話は、その気になれば簡単に盗聴

できるものらしいのです。

これは、うがった見方かもしれないが、携帯電話の電源を

切っても、微量の電波がでており、そこへミサイルを

打ち込めば爆殺できるというから恐ろしいですね。

そのため、外国の要人は携帯電話を持たないようです。

このように、日本国の情報は、戦後も外国に筒抜けである

といわれ危機管理能力は一体どうなっているのでしょうね。


posted by toshi at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: どうも、日本兵の皆さんが、私に名誉回復の助けを求めている気がしてならない。 南寧での私物の写真など、簡単に検索が出来てしまう。 正直...
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Tracked: 2009-02-17 04:52
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