2009年01月29日

家族や弱者を大切にしている

男も女も恋に落ちたら、時として激情に溺れ

相手を冷静に見つめる目を失くしてしまうようです。

そんな恋の盲目の中においても、

相手の真価を見極めることができます。

それは、「家族や弱者を大切にしている」という

キーワードである。

人間は大体自分とは距離感のある人に対しては

とりつくろったり、いい面をみせようと誇張します。

恋人や会社の上司、同僚、ともすれば友人だって

距離の遠い部類に入るかもしれません。

ところが、いったん家に帰ったら顔つきや態度が

ガラリと変わる人がゴマンといるのです。

外で張り切った分、家族に対しては、

気を遣わず、思いをかけず、ぞんざいな態度をとります。

家族は家族ですから、今さら親や兄弟に好かれよう、

よく思われようなどと考える心がないのです。

ところが、こんな態度が大人になっても継続して

いるようでは考えものです。

ある女性が、つきあっている男性の実家に遊びに行った

ところ、母親に「おい、なんでそんなもん持ってくるんだ、

お茶じゃない、ビールはないの!?」と命令口調であったという。

ガールフレンドの前で母親を「おい」とは普通ではないですね。

このように、身内に対して思いやりや配慮ができない男は

結婚でもしょうものなら、身内になった妻に対しても

傍若無人にふるまうことでしょう。

こういうタイプの男性は、深入りする前に、

よく観察するべきです。

また、このようなタイプの男性は、高齢者、子ども

病人など社会的に弱者とされる人たちに関心がなく、

手をさしのべることも、言葉をかけることもしない

のです。

そればかりか、彼らを平気でなじったり、怒鳴りつけたり

するのだそうです。

あなたがつき合っている好きな人は、家族や高齢者、

子供を大切にしますか。

また、弱者に心を寄せ、いたわる姿が想像できますか。

もし、想像できない場合は考え直したほうが

無難と思われます。

くれぐれも、男運が悪かった、女運が悪かったなどの

後悔をしないように観察眼を磨きましょう!


posted by toshi at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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