2009年01月14日

多忙な人ほど賢くなっていく

何の繋がりもない物を漠然と組み合わせて、ものを考えていると、

貴重なアイデアが浮かんでくるようだ。

何かを売ろうとしたときに、それについてだけ考えず、

まったく別のものを絡めて考えると

「売れる方法」がみえてくるという。

過去、偉大な発明の多くは、こうした環境から生まれる確率が

高く、すべて無関係の非連続情報を結びつけているのだ。

一方、情報収集という点でも、並列処理が効果的であるという。

例えば、本を読む場合、一冊一冊読んでいくのではなく、

同時に3冊とか4冊の本を読んでいく方法がよいとされる。

近年、並列処理ができる量子コンピューターの開発も急ピッチで

進んでおり、現在のような直列処理のコンピューターよりも

数段速い処理が可能になるといわれている。

とにかく、マルチな作業ができる環境をつくること。

たとえば、ブログをアップしている間も、

ヘッドフォンで英話の教材を聴いたり、

ラジオでニュースを聞いたりするのだ。

今、注目の勝間和代さんもパソコンで原稿を入力しながら

ヘッドフォンで英会話の教材などを聴いているという。

一つの仕事を終えても、頭を閉じてしまわないこと。

常に頭を解放しておくことで、

次々にアイデアが浮かんでくるようだ。

多忙な人ほど並列処理を余儀なくされるからこそ、

どんどん賢くなっていくという。

さあ、一点集中思考でいくべきか、

それとも並列処理思考でいくべきかを、

あなた自身でじっくり考えて実行してみて下さい。


posted by toshi at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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