2011年09月24日

哲学とは生きるための力になる

今は不確実な時代である。

ですから哲学を持たなければ、

揺れ動く世間に踊らされて生きていくしかない。

今、あなたはどういうモノサシで

その不確実な時代を生きていこうと、

真剣に考えたことがありますか。



「超訳 ニーチェの言葉」の著者、白鳥春彦氏が

自分の価値観と言っても、

たいてい、どこからかの借り物にほかならない

と述べている。

そして、誰に対してもまっすぐ自分の意見を

述べることができなければ価値観など育ちません

と断言する。



たとえば、ニーチェを読むにしても

すべてを理解する必要はない。

かるーい気持ちで読んでもらい、

閉塞感を感じている若い人たちの生きる力に

少しでも役に立てればとエールを送っています。



posted by toshi at 17:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

何も考えずには生きられない時代

今の日本の社会は混迷を極めていると

言わざるを得ない。

不況に追い打ちをかけるように、未曾有の東日本大震災や

福島原発事故による放射能汚染が起きてしまった。

政治は停滞し、円高、デフレ、財政赤字、失業率の悪化など

日本を取り巻く環境はことのほか厳しくなってきた。

そうした厳しい環境において、我々は何も考えずには

生きられない時代になってきたのではないでしょうか。

そんな時代において、求められるのは哲学だとも

言われているのだ。

哲学というと、何か小難しい言葉で表現しなければと

捉えがちである。

哲学は、平たくいえば物事を深く考えることである。

自分で信念を持って物事に取り組んでいる人は、

基本的に哲学をしているのと同じであると、

東浩紀氏が述べている。

あなたは信念を持って物事に取り組んでいますか。

posted by toshi at 17:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

日本の英語教育市場に韓国企業が相次いで参入

日本と韓国は1990年代後半まで、英語後進国と

評されていたのだ。

それが今では、英語力の面で韓国が日本を抜き去っている

といわれる。

原動力は、韓国企業のグローバル化にあるようだ。

今、日本の英語教育市場に韓国企業が相次いで参入している

ことをご存知ですか。

今年の5月に発売された「SUPER英単語30000」という、

有料のiPhone向けアプリケーションをご存知でしょうか。

そのアプリが有料カテゴリーで上位に君臨しつづけているという。

発売元はいうまでもなくポドツリーという韓国企業である。

「SUPER英単語30000」は、世界各国の英語の参考書約1000冊を

もとに開発されたアプリで、約3万語が収録されている。

ほかにも、小学生向けの英語教室を日本で200店舗以上も

展開しているレプトンも韓国企業であるらしい。

韓国はグローバルの進展で英語のニーズが年々高まっている。

それによって、企業が韓国人に英語を習得させるノウハウを確立した。

それを新たなビジネスとして、英語後進国の日本人にターゲットを

絞ったようです。

posted by toshi at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<% content.title %>
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。