2011年08月21日

放射能汚染で日本国民は不安がいっぱい

久しぶりにブログをアップいたします。

福島原発事故が起きてからの日本は、本当に危機管理能力

に欠けている国であるとつくづく思い知らされました。

特に放射能汚染は目に見えないものだけに大問題である。

これから先は、半減期の長い放射性物質とともに

生きていかなければならい日本国民は不安がいっぱいである。

何しろ人間にとって一番大切な水や土壌が汚染されている

ことがつらい。

水や土壌や海水が汚染されると、米や穀物、野菜、果物

魚、肉類などが食べられなくなるからやっかいである。

現に福島原発の周辺で作られた米には放射性物質に

汚染されている可能性が高い。

仮に今年の新米は食べられないかもしれないが、

問題は来年に作付けする米が安全なものとして

食べられるかが大きな問題として残る。

すでに放射性物質に汚染された牛肉が全国に出回って

いるから怖い。

さらに、放射線の専門家においても大丈夫、いや危険であると

いう風に意見が分かれているから対処の判断に迷ってしまう。


posted by toshi at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。