2011年03月27日

国会議員の歳費3割削減は本当なの?

国会議員の歳費を来月から半年間3割削減する方向

で話し合いに入ったというから驚いている。

その理由は、東日本大震災の復興財源確保のため、

まずは国会議員が身を削る姿勢を示す狙いがある

と言われています。

もし実施されることになれば、

削減額は1議員あたり約300万円、総額で20億円超に

なる見込みになるというから結構な金額である。

昨年、民主党は国会議員歳費の1割削減案を党内で議論したが

反対論者が多くまとまらなかった。

民主党はマニフェストで国家公務員の総人件費2割削減を主張

している。

そのため、国会議員が何も身を切らないでは国民の理解が得られない

と諭しても反対の議員たちはおさまらなかったようだ。

このような経緯から半年間とはいえ、本当に3割も議員歳費を

削減できるのかどうか怪しいものだ。

引用asahi.com2011.03.27より


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2011年03月25日

被災地で窃盗事件が頻繁に起きている

東日本大地震が起きてから早15日が経ちました。

今なお被災地の方たちにはおかれましては、

食糧や生活物資の不足、あるいは健康状態に不安を

抱えての不自由な生活を強いらていると思います。

それゆえ、重ね重ねお見舞い申し上げます。

そして残念なことに、未曾有の大地震に見舞われた

被災地において窃盗事件が頻繁に起きている。

これは日本人にとって、あるいは人間として誠に

嘆かわしくて恥ずかしいことである。

今回の大震災でせっかく海外の人たちから

食料の奪い合いや略奪が一切起きていないことに

対して賞讃の声がたくさん届いているというのに

口惜しいことである。

posted by toshi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

よいと感じた時は行動してみる

小さなチャンスでも見逃さない!

これって簡単にできそうでなかなか難しい。

もし、あなたがこれはよいと感じた時は

とりあえず行動してみることをオススメします。

これはビジネスにも、株式投資にも、恋愛にも当てはまります。

チャンスがあったときは、物の大小にかかわらず見逃さないで

すばやく行動を起こすことが成功の秘訣ではないでしょうか。

あなたは過去を振りかえったときに、

「あのとき、資格をとっておけばよかった・・・・」

「あのとき、株を買っておけば、売っておけばよかった・・・」

「あのとき、おもいきって告白しておけば人生変わっていたかも」

といった後悔をしたことはありませんか。

万一、自分自身が行動を起こして、その結果失敗しても、

必ず次につながると確信するでしょう。

行動を起こさずして後悔するよりも、

よほどマシであると考えます。

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2011年03月16日

株価下落はチャンスでもある

東北関東大震災と福島原発の事故による影響で

日本経済の先行き不安を見込んで株価が軒並みに

下落している。

しかし、優良銘柄も下落しており株を購入する

チャンスでもある。

もしあなたが、株式投資をするのであれば、

会社や経営者で買うことが基本である。

そして、あなたがこの会社がいいなあ!と感じた時は

すばやく行動することをオススメします。

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2011年03月14日

ユニクロの柳井社長が個人で10億円寄付へ

ユニクロの柳井正社長が個人で東日本大地震の

被災者に10億円を寄付したそうです。

もちろんヒートテックを30万枚(7億円相当)、

会社として3億円、従業員も1億円の義援金を拠出し、

その合計は21億円規模になります。

さすが2010年フォーブス世界長者番付・億万長者

ランキング89位の人物だけありますね。

もちろん日本一でもある。
posted by toshi at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

東北地方に未曾有の大地震が起きた

東北地方に未曾有の大地震が起きた。

被害に遭われた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

特に気になるのが東京電力福島原発である。

原発の建屋(たてや)の外壁が吹き飛ぶという

前代未聞の事態が起こっている。

怖いのは放射性物質の漏えいである。

地震は自然災害であるが、原発の建屋の外壁が

吹き飛ぶという事態は人災ではないだろうか。

「災害は、危険が脆弱性と出会うことで起こる」と

言われる、

社会のもつ脆弱性は、防災計画がなかったり

適切な危機管理がなされなかったりすることで

さらに大きくなり、人的被害、経済的被害、

環境に対する被害を大きくすると定義されている。

それにしても一刻も早い人命救出を願うばかりである。

posted by toshi at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

会社で自分の達成したい夢を考える

あなたは、なぜ今の会社で働いているのかを

考えてみたことがありますか。

たぶん、大部分の人たちは給料がよいとか、

終身雇用で安定している、福利厚生が整っている、

生活のため、遊ぶためという理由からであろう。

そういった単純な考えのもとで仕事を続けていると、

いつかは矛盾を持つことになります。

そうならないために、

あなたが会社で達成したい夢は何かを考えてみる

必要があります。

会社は自分の夢を成し遂げるひとつの道具に

過ぎません。

そこで自分の力を一生懸命に生かし、

自分が社会にどう役立っていけるかを

追い求めていくことが大切です。

そうすることによって、きっとあなたの人生の

成功の原動力となること間違いないでしょう。


posted by toshi at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

知識の耐用年数は4年間である

今の時代、あなたの持っている知識の耐用年数は4年間が

限度であると言われている。

しかし、この考え方にしても非常に楽観的なものである。

例えば、コンピューター業界などで従事している人の知識は

4カ月しかもたないというのが実情であるらしい。

経営コンサルティングのジェームス・スキナー氏によると、

大学を出て次の4年間で自分の知識を2倍にしても、

現状維持が精一杯であろうと指摘している。

それでは、ライバルよりも抜きんでることはできません。

では、どうすればよいのだろう。

それは今一度、あなたの生活を見直すことです。

そのうえで時間の使い方を徹底的に検証して知識向上のための

時間をたくさん作ることです。

posted by toshi at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

東大の入学式は学生よりも保護者の方が多い

昨年、文化勲章を授与した世界的建築家の安藤忠雄さんの

おもしろい話があります。

数年前に安藤忠雄さんが東大の入学式で祝辞を依頼

されて出席したときに、その光景をみて絶望的な

気持ちになったという。

何しろ、3000人の入学生に対して、

6000人もの保護者が来ていたというからすごい

の一言であった。

安藤さん曰く、「これから一生懸命に学んで自立していけ」と、

親が子どもから手を離す時なのにいつまでも一緒にいる。

これではいつまでたっても自立できなくなるではないか、

と思ったらしい。

しかし、子どもが超難関の東大に入学できたという晴れがましい

親の気持ちもわからなくもない。

しかし、そこできっぱりと我慢すべきが親のとるべき

態度ではないのだろうか。

生まれてこのかたずっと過保護に育て、与えられた道の上だけを

歩んできた子どもは厳しいグローバルな世界で通用できないことを

考えてほしい。

posted by toshi at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

今の時代に学歴などほとんど意味がない

19歳の浪人生が大学受験において、

携帯電話でカンニングをして警察に逮捕されました。

ルール違反のカンニングまでして、そんなに有名大学の

学歴をほしいのかと呆れるばかりである。

何度も言いますが、

偏差値の高い大学や有名な大学を出れば、いい人生が送れるのか

という甘い考えを持っているのであれば捨て去るべきである。

本来、受験という類(たぐい)のものは、自分の力を試す絶好の機会である。

そして、人間は困難な試練や嫌なことにぶつかってはじめて、

自分が意外な力を持っていることに気づくのである。

だから自分の人生は自分で切り拓いていくべきなのだ。

その過程で学歴などほとんど意味がないと悟って

生きて行かなければならないのである。

posted by toshi at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

人生を演ずる主役は自分である

早いもので3月になりました。

今日は県立高校の卒業式が行われていた。

これから高校を巣立って大学進学や職に就く

ことになります。

もちろん夢や希望を抱いて新しい一歩を

踏み出すわけです。

しかし、これからの人生にはさまざまなドラマが

待っています。

それは楽しいこともたくさんあるが

苦しいことやつらいことなどもたくさんあります。

それを演ずる主役はあくまでも自分である。

怠惰に目的意識もなく生きた人と、

しっかりとした目的意識をもって生きた人では

人生に雲泥の差が生じることは言うまでもありません。

posted by toshi at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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