2011年02月25日

B'zのCDはなぜ売れるの?

今日、NHKでB'zの特別番組、

「NHKスペシャル メガヒットの秘密

〜20年目のB'z〜」が再放送されていた。

これはメンバーの松本孝弘がラリー・カールトンとの

共作アルバムで「第53回グラミー賞」

Best Pop Instrumental Albumを受賞した

ことを受け、特別にアンコール放送されたのである。

それにしても、B'zというユニットはすごい。

なぜ売れるのかについては、ただ単に

「愚直に努力を続けているからだ」というから不思議である。

ちなみに愚直とは、

[名・形動]正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。

また、そのさま。ばか正直とある。


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2011年02月23日

成功するには慣習とは反対の道を歩め!

フランスの政治学者、ジャン・ジャック・ルソーは、

「慣習とは反対の道を歩め。そうすれば、ほぼいつでも

うまくいく」と述べています。

これはできそうでなかなかできるものではありません。



次の諺(ことわざ)もおもしろいというか、的を射ています。

「あなたが死ぬとき、だれが泣いてくれますか?」

の著者ロビン・シャーマは、

「大勢の人のあとについていけば、行きつく先はたいてい出口です」

と揶揄しています。

やはり、自分の夢に向かって人生を送るには、

自分自身の考えを貫くことが大切です。



世界で成功をおさめている人は、

他人からどう思われようと気にしなかったという点が

共通している。

では、慣習にとらわれないようにするにはどうすれば

よいでしょう。

それは、「毎日だれも読んでいないものを読みなさい。

毎日、ほかの誰もが考えていないことを考えなさい。

いつも満場一致の一員になることは、

心にとって決していいことではありません」と米国の小説家

クリストファー・モーリーが述べている。


また、哲学者エマソンは次のように述べています。

「世の中にあって、世の中の意見にそって生きるのはたやすい。

ひとりのとき、自分の意見に生きるのはたやすい。

だが、偉大な人間とは、群衆のなかにあって、みごとに

孤高を保てる人物である」と言い放つ。

これから、気持ちを一新して、なにかをするときは熟考し、

他人がしているという理由で、何かをしないように

しましょう。

しかるべき理由があって他人とちがっているのは

賢明な生き方であると賢人はいう。

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2011年02月20日

デフレ時代に大切なのは現金である

今のようなデフレ時代には現金がいちばん大切である。

先ず、お金を増やすことを考えるよりも、

家計の徹底的な見直しを優先させることです。

あなたの家計に潜む無駄をいかに削ぎ落すかを

真剣に考えてください。

その努力を棚に上げて、お金の運用ばかりに

神経を集中したとしても、ザルで水をすくうような

ものである。

家計の見直しとしては、

借金の返済、生命保険の見直し、

節約テクニックによる生活費のスリム化を計る

という考えがもっとも重要である。

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2011年02月17日

一日に17時間以上も勉強をした国際弁護士

片山右京の「TOYOTA presents feel the mind〜最上の出会い」

というラジオ番組で国際弁護士の八代英輝(やしろひでき)さんが

ゲスト出演していた。

名前だけだとどういう人物だろうと思ったが、

ネットで確認してみたところ、テレビに頻繁に出演している

人物であった。

この人は高校受験に失敗しているが、これを機にとてつもない

努力をして慶大法学部を卒業、司法試験に合格し裁判官に就任、

そして弁護士の道へ進む。

その司法試験に合格するために、一日17時間以上の勉強を

2年間も続けたというから驚きである。

なぜ一日に17時間以上の勉強をしたのかと言えば、

当時の司法試験の合格率が2%にも満たない超難関の試験

であったらしい。

そのためには、普通程度の努力ではとても合格はおぼつかない

と悟り猛勉強を続けたという根性の持ち主なのである。

今の時期は受験シーズンであるが、たとえ第一志望に失敗しても

八代英輝さんのように、失敗を糧にして猛勉強をすれば

必ず夢が叶うことの最高の手本であることを知ってほしい。

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2011年02月14日

バレンタインデーも色あせてきた

さて2月14日といえばバレンタインデーという

日本国民最大のイベントの日である?

と言いきるのはちょっと大げさ過ぎるであろう。

しかし、最近はバレンタインデーもひと頃に比べ

少し色あせてきた感がありとてもよいことだ。

もともと好きな男性に本命チョコをプレゼントするのは

バレンタインデーの主旨としてはズレていない。

しかし、義理チョコはいったい何の目的でプレゼント

していたのか摩訶不思議であった。

お遊びと言ってしまえばそれまでですが、

最近はプレゼントする女性たちも賢くなって、

義理チョコをやめる傾向になってきておりベターな選択である。

本日、私は義理チョコ2個とビールを6缶いただいた。

バレンタインデーで缶ビールをプレゼントされたのは

初めてであり内心びっくりした。

これでは本当に夢もロマンもあったものではない。

ホワイトデーのお返しには清酒か焼酎をと考えている。

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2011年02月12日

丸暗記の教育システムでは創造力は身につかない

厳しい受験を勝ち抜いて、最高の教育を受けたという

人々の中で創造性の豊かな企業を設立した例は

ほとんどありませんとジェームス・スキーナ氏が吠えている。

確かにパナソニック(旧松下)やホンダ、ソニーなどの

創業者は最高の教育を受けてはいません。

ではなぜ、日本において最高の教育を受けた人々が

創造性のある企業をつくれないのだろうか。

それは、すでに答えが用意されている当たり前の内容

に行き着く勉強しかしてこなかったからである。

たとえば四字熟語の問題で「〇肉〇食」の中に漢字を入れよと

出題されます。

当然、「弱肉強食」しか正解とされない。

しかしビジネスの世界ではそのような答えではものになりません。

その答えはすでに存在しているから、別の新しい答えが必要に

なってくるのです。

つまり、現状の丸暗記式の教育システムで最高の教育を受けた

からといって創造力が何も身につかないのである。

posted by toshi at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

子どもに人間としての生き方を説いていない

今の子どもたちは、

将来どのような職業になりたいのかと聞いても

大部分の子どもたちははっきりと答えられないそうだ。

ひと昔前の子どもたちであればバスや電車の運転手とか

パイロットになりたいという答えがすぐに

返ってきたものだ。

それが今の子どもは物質的豊かさに慣れ過ぎて、

自分たちの将来に対して何のイメージも

持っていないようだ。

それはまわりの大人たちが子どもに対して

人間としての生き方をしっかり説いていない

ことが大きな要因である。

ただ言えるのは、有名大学に入ってほしいと

いうことだけで頭がいっぱいなのだ。

そのため、子どもたちは将来どんな大人になれば

よいのかわからなく、ただ学習塾に通って受験勉強を

しているだけに過ぎないのである。

目標がないから受験が終わったとたんに

無気力になってしまう。

そして大学に入ってしまえばアルバイトや遊びに明け暮れ、

くだらない学生生活を送ってしまうのである。

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2011年02月09日

チャンスは寝ていては来てくれません

あなたは今の現状に不満があったり、

自分の生き方に疑問を感じたりしているのであれば、

自ら風を起こすことを真剣に考えてみてはどうですか。

私をはじめとする凡人は、

いつも頭の中で何かいいことないかなぁ!

とつぶやくばかりです。

それではいつまでたっても私もあなたも希望を

満たすことはできません。

そして、チャンスは寝ていては絶対に来てはくれない

ことも肝に銘じておきましょう。

posted by toshi at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

美辞麗句な言葉の裏には真心が入っていない

「信言(しんげん)は美ならず、美言(びげん)は信ならず。

善なる者は弁ぜず、弁ずる者は善ならず。

知る者は博(ひろ)からず、博き者は知らず。」

これは孔子と同時代に生きていた老子の言葉である。

よく、あなたは「素晴らしい!」とか「すごいですね!」と

しきりにほめて持ち上げられた経験があるでしょう。

しかし、こうした美辞麗句な言葉の裏には真心が入っていない

ことが多い。

それは真実味がないからで、何か下心があると思わなければ

なりません。

だから、こういう言葉は真に受けてはダメですと

老子は言っているのです。

また、真実を語る者はあまりベラベラとしゃべらない。

逆に、よくしゃべる者は下心があるから用心しなさいと

箴言(しんげん)しているのです。
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2011年02月05日

なぜ日本人は考えないのだろう

大前研一が吠えている。

ともかく、日本人は考えない。

考えようとしなくなり、すべてを丸投げする

傾向が強いようだ。

具体的には、

資産運用は専門家に丸投げ。

子どもの教育は学校に丸投げ。

政治は政治家に丸投げ。

食の安全は企業と官庁に丸投げ。

このように「丸投げをする」という

意思決定のみをしているのが日本人の

共通したメンタリティではないだろうかと

指摘している。

   
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2011年02月04日

人間関係で一番長続きをするには

人間関係で一番長続きするのは、

初めは嫌いであった人を、

だんだん好きになってしまう関係

であると言われています。

誰しも、初めから相性のよい人と

好きな関係が保てるのであれば理想である。

しかし、こうしたケースは稀である。

また、嫌いな人とはつき合わない

というのでは人間として進歩がなく

人間関係の幅も狭めてしまいます。

よく考えてみてください。

いつも同じ仲間や気の合う人とだけ

つき合っていると気楽である。

しかし、情報も偏ったものしか入って

こないのでデメリットとなります。
posted by toshi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

ポジティブで他人を大切にして行動に移す勇気があるか

幸運といったものは、

自分の前を行ったり来たり

していると成功者は言う。

その運をつかめる人とつかめない人の

違いはなんだろう。

その違いは3つあります。

1.常にポジティブな考えしているか。

2.他人を大切にしているか。

3.何事も行動に移す勇気があるか、

ということです。

あなたはこの3つの信念をしっかり持って

行動できれば、きっと幸運をつかむ確率は

高くなること間違いありません。

posted by toshi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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