2010年12月11日

日本の技術者はもっと英語を勉強すべき

「日本の技術者はもっと英語を勉強すべき」と、

世界初の青色LED(発光ダイオード)の開発者である

中村修二さんが主張する。

その根本的な理由は、

「技術の世界は英語が標準となっている」と説いている。

もし、子どもさんが技術者をめざしているのであれば、

中学生ぐらいから英語に力を入れるべきであると言う。

家庭では日本語で会話をしてもよいが、

学校では英語だけにするとか、

徹底すべきであると力説する。

また、若い時から海外にどんどん出す。

日本人はせっかくいい技術を持っていても、

その技術を世界に売り込めない。

そうしないと、「グローバル化の波に

置いていかれるだけです」と中村修二さんが結んでいる。

とはいえ、英語が目的ではなく、あくまでも手段である

ことをお忘れなく。

引用 nikkei business 2010.10.11


posted by toshi at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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