2010年12月31日

交響詩 「ツアラトゥストラはかく語りき」が流れてきた!

とうとう大晦日になってしまった。

ということは、今日をもって2010年が

終わってしまうということである。

あなたは2010年を振り返ってみて、

よい年であったと思いますか。

私は芳(かんば)しくないこともあったが、

よいこともたくさんあったと考えるように

しています。

人間マイナス思考に陥(おちい)ってしまうと、

決してよくありません。



もうすぐ除夜の鐘がなり、新しい年を迎えることに

なります。

しかし、新しい年になったからといって、

必ずしも自分にとってよいことはやってきません。

あなたがよいことを期待しているとすれば、

あなた自身が新しい考えで挑んだり、

行動したりしなければよいことは起こらないし、

やっても来ません。

ですから、このことをしっかり心に刻んで

新年を迎えていただきたいと私は願っています。

では、よいことや素晴らしいことがたくさん

やってきますよう心より祈念します。

あれ、どこからとなくR・シュトラウスの交響詩

「ツアラトゥストラはかく語りき」が流れてきた!

    



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2010年12月28日

公務員の年末年始の休暇は法律で決められている

今日は公務員や一部の民間会社で仕事納めであった。

中でも国家公務員及び地方公務員の年末年始の休みは

法律または条例でしっかり決められているようです。

ただし、休むのはよいが図書館などの利用率の高い

公共施設は大晦日と元旦を除いて開館してほしいと願っている。

というのも、最近では図書館の運営をを民間会社に

委託しているところがあり柔軟に対応できるはずである。

たとえば、臨時職員やアルバイトを雇用して対応する

ことも一つの考えである。

その財源は県会議員や市会議員の報酬を減額すれば

簡単に手当てできます。

そういった意味では、名古屋市の河村たかし市長の

議員報酬の削減には大いに賛同したい。

しかも行政は市民に対してサービスの向上をスローガンに

掲げているが、それは口先ばかりであることのほうが

多いと感じているからだ。

公務員の方たちは、もっとサービスというものの

本質を民間会社に出向して勉強してほしいと

切に願っている!

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2010年12月26日

競馬の世界も外国人騎士が席巻

今日は、今年最後の中央競馬を締めくくる有馬記念が

中山競馬場で行われた。

 012.JPG

レース最高の見せ場である第4コーナーの場面。

 009.JPG

結果は2番人気の馬が1番人気の馬を鼻差で制した。

騎士は1着から3着まで外国人であったのでびっくりした。

これって、大相撲の世界とまったく同じではないか。

勝ち負けは別にして、サラブレッドの走る姿はダイナミックで

それでいて美しく感じた今日のレースだった。
posted by toshi at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

人間は切羽詰まってからでないと行動しない

今日は天皇誕生日ということで休日である。

しかし、自分で商売をしている方やサラリーマンでも

職種がサービス業などであれば休日ではありません。

私は幸いにも休みであり、今日は年賀状の作成に時間を

費やしやっと終わらせることができました。

それで今はやれやれという安堵感で

ブログをアップしているところです。

人間というものは何事においても

切羽詰まってからでないと行動しないものだ

ということをつくづく実感した次第である。

あなたはもう年賀状の作成を済まされましたか。

posted by toshi at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

家族3人で月の生活費は10万円でやりくり?

ある雑誌の読者広場の投稿記事によると、

子ども1人の家族3人で、

月に10万円の生活でやりくりしているという。

内訳は、食費、衣服、雑貨、本、医療費、

そして子どものための貯金となっている。

その貯金額は2万円であり実質的には8万円の

生活費となる。

奥さんはやりくりは厳しいけど、

食費は削ることなく、無農薬、有機栽培のものを

選んで買っているそうだ。

それにしても、光熱費や上下水道代、通信費、亭主の小遣い、

新聞代などの項目が記載されてなかったので、

本当に10万円でやりくりできているのかは

疑問が残ります。

ひょっとすると、親と同居をしているのかもしれない。

posted by toshi at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

満月と皆既月食を観測できず残念!

月日の経つのはまことに早いもので、

今年もあと残り10日間を残すのみとなりました。

今日は北海道をのぞいて全国的に雨やくもりで

満月と皆既月食を観測できませんでした。

せっかく、淡いオレンジ色のお月さんを観測するのを

楽しみにしていたのにまことに残念である。

北海道の人たちは幸運にも皆既月食を観測することができ

よかったですね、

さて、明日は冬至です。

一年中で昼が短く夜がいちばん長くなる日です。

柚子を1、2個買ってきて、湯船に浮かべて

柑橘の甘い香りで体を温めようと思っています。

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2010年12月19日

人間は考える葦である

人間はいつもあれこれ考える。

うれしいにつけ、悲しいにつけ、考える。

考えることは、悩むことの隣り合わせのようなものである。

また、あまり考え過ぎると、

考えているそのものがわからなくなったり、

新たに考えごとが増えたりしてしまう。

そうこうしていると、

考えることから逃げ出したくもなります。

しかし、どんなことが起きようとも

考えることはやめることができないだろう。

それは、「人間は考える葦である」からだ。
  右斜め下   
「人間は考える葦である」について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015361335

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2010年12月18日

太陽観測衛星「SOHO」が撮影した宇宙の神秘

日本の小惑星探査機「はやぶさ」もすばらしいが、

NASAの太陽観測衛星「SOHO」が撮影した宇宙の画像は

神秘的ですごい!

この衛星写真は一見の価値あり。

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2010年12月16日

冬の夜長はこたつやベッドで本を読みましょう!

多くの人が実感していると思うが、

読書はすばらしい。

それは知識が増えたなどという

表面的なものではない。

読書は自分の人生の指針や、行動そのものを

変えてくれたり、人生の転機へのきっかけを

掴んだりすることの要素をたくさん秘めている。

気ぜわしい師走の時であるが、静かな冬の夜長は

温かいこたつやベッドの中で本を読みましょう!

そして、眠くなったときはぐっすり眠りたまえ。

それも一つの読書の効用である。
posted by toshi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

小沢征爾ニューヨークでブラームスを振る

ニューヨークのカーネギーホールで小沢征爾が本格的に

ブラームスの 交響曲第1番ハ短調のタクトを振った。

それも気心の知れたサイトウ・キネン・オーケストラ

を率いての気迫のこもった指揮であったようだ。

ブラームスの交響曲は1番から4番まであるが、

私はこの1番と4番が好きである。

それにしても、小沢征爾が病気になってからは

急に老いてしまった感がしてならない。

今後はご活躍を祈るとともにくれぐれもご自愛していただきたい。
posted by toshi at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

年賀状の賀詞の書き方にルールあり

正月まであと18日となりました。

ところで、あなたは年賀状を書いていますか。

とはいっても、今どき手書きで年賀状を書く人は少ない

と思います。

印刷屋さんに依頼したり、自分でパソコンを使って作成する人が

大部分であるようです。

最近はインターネットで年賀状を出すこともできます。

さて、年賀状で一番気をつけなければならないのは、

賀詞の書き方です。

賀詞には最低限のルールというものがあって、

自分の好きなものというわけにはいきません。

一般的に多いのは、

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・新春のお慶びを申し上げます

・謹んで初春のお慶びを申し上げます

・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

・謹賀新年 = 謹んで新年をお祝い申し上げます

・謹賀新春 = 謹んで新しい年をお祝い申し上げます

・恭賀新年 = うやうやしく新年をお祝い申し上げます

・恭賀新春 = うやうやしく新しい年をお祝い申し上げます

英語の場合  ・Happy New Year(新年おめでとう)

※ A Happy New Year は「 よいお年を」になるので気をつける。
 (年が明ける前に使うので年賀状ではAをつけません)

特に、目上の人や上司、お得意様に年賀状を書くときは、

一文字の寿や福、2文字の迎春や賀正、新春などは

丁寧さに欠けることでタブーになります。

相手が目下や友人の場合は1文字や2文字の賀詞で構いません。

目上の人や上司に使う賀詞

・「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞

・謹んで新春のご祝詞を申し上げます

・謹んで初春のお慶びを申し上げます

などの丁寧な賀詞が無難です。

相手を選ばず使える賀詞は、

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・新春のお慶びを申し上げます

・Happy New Year(新年おめでとう)

などは相手が目上の場合でもよい。

年賀状は、以上のことを注意して早めに出しましょう!

posted by toshi at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

社内で英語を使うことは必然的である

最近は、武田薬品や楽天、ファーストリテーリングなどの

大手企業が外国人を積極的に採用している。

それによって日本語を母国語としない社員の割合が

増加しているのが実情です。

このようにグローバルな動きが加速している中で

社内で英語を使うことは必然的になりつつある。

たとえば、日本語がわからない外国人社員が1人でも

いるのであれば、グローバルな英語を使って

会話をするのは国際的な常識であると言われる。

また、IT業界でも英語が分からなければ今後、

勝ち残れないとも言われています。

posted by toshi at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

日本の技術者はもっと英語を勉強すべき

「日本の技術者はもっと英語を勉強すべき」と、

世界初の青色LED(発光ダイオード)の開発者である

中村修二さんが主張する。

その根本的な理由は、

「技術の世界は英語が標準となっている」と説いている。

もし、子どもさんが技術者をめざしているのであれば、

中学生ぐらいから英語に力を入れるべきであると言う。

家庭では日本語で会話をしてもよいが、

学校では英語だけにするとか、

徹底すべきであると力説する。

また、若い時から海外にどんどん出す。

日本人はせっかくいい技術を持っていても、

その技術を世界に売り込めない。

そうしないと、「グローバル化の波に

置いていかれるだけです」と中村修二さんが結んでいる。

とはいえ、英語が目的ではなく、あくまでも手段である

ことをお忘れなく。

引用 nikkei business 2010.10.11
posted by toshi at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ラジオから「イマジン」が流れてきた

ラジオから「イマジン」が流れてきた。

12月28日はジョン・レノンの命日であることは

マスコミなどで知っている人は多い。

しかし、12月28日は日本による真珠湾攻撃が

行われ悲惨な太平洋戦争に突入していった日である。

それもアメリカ駐在の外交官の不手際で宣戦布告が

遅れたためにアメリカ側はこれを騙し討ちとしてとらえ、

「リメンバー・パールハーバー」というスローガンを

ぶち上げて米国民の士気を一気に高めることに成功したのである。

それにしても、大きなミスをしたものだと首を傾(かし)げ

ざるを得ない。

posted by toshi at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

読書は習慣づける

読書によって、

自分自身を太い幹に育てるためには、

まずもって習慣づけることが大切である。

あなたは毎日食事をします。

それは生きるために体に栄養を与えねばならない。

その食事と同じように、

生きていくための知識の栄養を増やしていかねばならない。

そのため、1日30分、毎日本を読むことを

お奨めします。

しかし、言うは易し行うは難しである。

世界のイチローだって、試合前に必ず独自の

ウオーミングアップを習慣づけている。

そして、その習慣を継続していくことにより

あなたの人生の力と成り得るであろう!

posted by toshi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

物事を始めるのに老いも若きもない

今日から慌ただしい12月に入る。

生島ヒロシのラジオ番組「おはよう一直線」に

東大名誉教授月尾嘉男さんがゲストであった。

月尾さんは68歳にもかかわらず、

カヌーで南米最南端のケープホーンを漕破した

冒険者でもある。

その月尾さん曰く、

物事を始めるのに遅いということはない。

言いかえれば、物事を始めるのに老いも若きもないと

受け取りました。

また、やろうと思えばたいていのことはできるという。

そして日本人は流行に流されやすいと指摘する。

今の社会は価値観が重要で多様性があり、

人と違うということが情報社会では大切である。

自分は本当に何がしたいのかをよく考えて、

他の人がやってなくても気にせずに実行してほしい

とエールを送っている。

posted by toshi at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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