2010年11月30日

父親の諫言「短気は損気急がば回れ!」

人気の「龍馬伝」も終わり、

12月からNHKで司馬遼太郎の「坂の上の雲」の

続編が始まる。

今日も昨年のものが再放送されていた。

そのドラマの中で、父親役の伊藤四郎が銭湯で

秋山真之役の本木雅弘に説教する場面があった。

その諫言は「短気は損気急がば回れ!」

であった。

この場面で伊藤四郎がほのぼのとした

いい雰囲気の父親を演じていた。



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2010年11月26日

「忙しい」を理由に1冊も本を読まない人が多い

読書の秋というよりも、

晩秋の読書と表現したほうがぴったりの

今日この頃です。

最近よく言われているのが、

本を読まない人が多いそうです。

現実に30代の4人に一人が、

「忙しい」を理由に月に1冊も本を

読まないらしい。

また、20代で読書をしない人の割合は、

もっと多いという。

本を読むより、携帯電話をいじったり、

ゲームをしたりしている時間のほうが

長いのではなかろうか。

これはじつにもったないことです。

読書は人間にとって、想像力、論理的思考、

喜びや感動、世の中の常識や洞察力を養うなど、

人生を豊かにしてくれる最大の道しるべである

ことを判ってほしい。



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2010年11月23日

勤労感謝の日は特にイベントなし

今日は勤労感謝の日です。

しかし、勤労感謝の日とはいっても特別なイベントは

行われていない。

Wikipediaで「勤労感謝の日」について調べてみると、

「勤労をたつとび、生産を祝い、

国民たがいに感謝しあう」と記載されている。

ではどうして11月23日なのだろうか。

それも特に深い意味はなく、

戦前の新嘗祭(にいなめさい)の日付をそのまま

「勤労感謝の日」に改めたものである。

新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい、にいなめのまつり)

とは、宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)のひとつ。

収穫祭にあたるもので、11月23日に、

天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、

また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝するとある。

しかし今の世の中、働きたくても就職先がない

人がたくさんおられます。

そうした人から見れば、とても感謝する気持ちには

なれない祝日である。

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2010年11月21日

人間は生き方を変えられる

当たり前のことだが、

動物は生き方を変えることはできない。

しかし、人間は誰でも生き方をを変えられる。

では、生き方を変えるにはどうすればよいか。

それは自分がこうありたいと強く思うことである。

そのためには毎日の行動を変え、新しい習慣をつくる

ことが重要であると99歳の日野原重明さん

(聖路加病院理事長)が自らの人生経験から述べています。

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2010年11月19日

人民の人民による人民のための政治

今日は1863年に米大統領アブラハム・リンカーンが、

「人民の、人民による、人民のための政治」の

有名なゲティスバーグ演説を行った歴史的な日で

あります。

それにしても、我が国の政治や政治家は一体全体

どうなっているの。

特に法務大臣という立場にある人が

お国入りして軽薄な発言を行い問題となっている。

私に言わせれば、自分自身をコントロールできない人間に

政治家を続けてほしくはない。

こういう政治家が「人民の、人民による、人民のための政治」

などできるわけがありません。

即刻、議員を辞職していただき議員報酬を

すぐさま返還してほしい。

今の日本にそのような無能な政治家というよりも

無能な政治屋を雇う余裕などないはずです。

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2010年11月17日

苦しいこともこらえていくのが男の修行だ

やって見せて

 言って聞かせて

やらせて見て

 ほめてやらねば

人は動かず - 「山本五十六語録」

 これはビジネスだけでなく、

子どもの教育にぴったりの語録である。


苦しいこともあるだろう

云い度いことも阿るだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣き度いこともあるたろう

これらをじつと  古らえてゆくのが

男の修行である - 「男の修行」

あなたはこの修行を遂行することが

できますか。

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2010年11月15日

現代の若者は内向き志向で覇気がない

現代の若者は内向き志向で覇気がないと

中国特命全権大使の丹羽宇一郎(元伊藤忠社長・会長)

さんが嘆いている。

「出世してお金や権力を手に入れて何になる?」

という今の若者の疑問に対して、

丹羽宇一郎(にわういちろう)さんは、

「仕事力をつけて、大きな仕事を成し遂げられる

ようになれば、それに伴って味わえる喜びが大きく、

深くなっていく」と答えている。

もちろん、困難なこともあるだろう。

しかし、その困難を乗り越えてこそ

仕事を成し遂げたときの感動は大きいのだ。

ちなみに丹羽宇一郎さんは、

「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」

という信条を大切にしているそうだ。

負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)

posted by toshi at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

人口減少で国が栄え強くなることはない

人口が継続して減少する中で、国が栄え、

強くなった国はいまだかってないそうだ。

ただし例外はあります。

それは14世紀のヨーロッパである。

このとき、ペストが大流行して3000万人くらい

の人が亡くなりました。

現代に換算すると、6億か7億人の人が

一地域で亡くなったことになります。

このままでは文明が衰退しかねないと

危惧したイタリアでは、大富豪の人たちが中心となって

優秀で才能ある人を支えた。

これがあなたもご存知のルネサンスとして

花開いた由縁である。

しかし、これは非常に稀なケースである。

人口が減り続ければそれにつれて

経済も縮小してことは明白である。

つまり、人口減少社会では経済は成長しにくい

ということが言えます。

いったい、日本経済は

これからどうなっていくのだろうか。

posted by toshi at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

挨拶ができないと自分の心が伝わらない

近頃は挨拶のできない人が多くなったといわれる。

それも自分本位であるのか、

何でも好き勝手にやってよいと思っているらしい。

しかし、人間社会において挨拶ほど重要なものはない。

きちんと挨拶できない人は誰からも相手にされないのである。

また、敬語をうまく使えない人も増えているそうだ。

もし、この点に自信がないと思っているのであれば、

一度しっかり勉強していおいたほうがよいと思われます。

敬語の使い方を一通りマスターしておけば、

一生もののスキルになることは確かである。

特に挨拶は目上であろうが下の立場であろうが

分け隔てをしないことが大切です。

ふつう挨拶は儀礼的なことに重きを置きがちであるが、

そうではない。

挨拶は心の鏡であり、自分の心が挨拶という形で現れる。

つまり、挨拶がきちんとできないと、

自分の心が相手に伝わらないことをくれぐれも

肝に銘じてください。

posted by toshi at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

ウンチクは人に深みを与える

人に語れるウンチクを持っているか

否かで大きく評価が違ってきます。

ウンチクをたくさん持っていると、

人に深みを与えることは確かです。

ただし、そのウンチクがすぐに役に立つか

どうかという問題ではなく、さまざまな事柄を広く

知り、思索や材料をたくさん持っていると

自分自身の強みとなります。

また、ウンチクを語れる人は

ものを知りたい人にとっては貴重な存在である。

たとえば、あることを知るのに何冊もの本を読み、

多大な時間を費やさなくてもウンチクを持っている

人に要約的に教えてもらえるからだ。

このように何か一つでもウンチクを語れる

ことができれば人に深みを与えること必至である

posted by toshi at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

文化の日に500回のブログをアップ

今日は文化の日です。

それに関連して、皇居では文化勲章の授賞式がありました。

受章者を代表してノーベル化学賞の鈴木章さんが

「それぞれの分野において一層、精進を重ねる決意です」

とあいさつした。

それに応えた天皇陛下は

「学問、芸術の上で大きな成果を収められたことを

誠に喜ばしく思います」と述べられた。

そして、私のブログ「ぽちぽち歩きの日記」が

本日で500回の記念すべき記事となりました。

これもひとえに、皆さまの訪問のお陰と感謝し、

これからもご声援をよろしくお願いいたします。

posted by toshi at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

時は金なり

早いものでnovember。

ということは今年も残すところあと2ヶ月である。

年賀状も今日から発売となり、

商業地ではクリスマスツリーやイルミネーション、

そして門松も飾られているというから気が早い。

そんなに急いでどこにいくのやら。

いくら「Time is money 時は金なり」といっても、

もう少し、のんびりといかないものだろうか。

と考えるのは私だけかな。

あれ!

どこからともなく、もうすぐ寝るとお正月、

お正月には凧あげて・・・と、

子どもの歌声が今にも聞こえてくるようだ。


posted by toshi at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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