2010年10月31日

サラブレッドの走る姿は美しい!

秋は芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など

と形容される。

あいにく今日の天気はどんよりと曇った天気である。

テレビをつけると、競馬中継が行われていた。

秋の天皇賞ということで、久しぶりに観戦することにした。

2.jpg

それにしても、サラブレッドの走る姿は美しいという

形容詞がぴったりである。

結果は一番人気のブエナビスタが一着でゴールした。

ウィキペディアでブエナビスタについて調べたところ、

「素晴らしい景色、あるいは絶景」という意味のスペイン語であった。

そして驚くなかれ、あの「世界ふしぎ発見」の司会を務める

草野仁さんが一口馬主であることを知りました。

この人はNHKアナウンサー時代は競馬実況中継を担当していた

ことで大の競馬ファンである。

また、2001年の菊花賞に出走したメイクマイデイを所有(8番人気で6着)

しているれっきとした馬主でもあるのだ。



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2010年10月28日

来年2月から年金ネットが稼働する

来年2月から年金ネットが稼働します。

そのため、年明けに送られてくる「年金定期便」の中に

個人番号が同封されます。

この番号を基礎年金番号などと一緒にパソコン

に入力すると、ウェブ上で自分の年金情報が

確認できるようになります。

たとえば、未納状態になっておれば

その月が目立つ色で表示されるため、

年金記録の確認や訂正などに役立つという。

今でもネット上で年金記録を照会することはできます。

しかし、利用のための番号を取得するのに

2週間程度かかります。

新しいシステムでは、個人番号を入力すれば

すぐに年金記録を見ることができる。

パソコンを持っていない人は、

年金事務所や郵便局、市町村の窓口で利用できます。

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2010年10月26日

柔軟性は生きていくうえで必要である

よく自分のライフスタイルや価値観を変えないことを

誇らしげにいう人がいる。

例えば、スーツはアルマーニ、お歳暮やお中元は三越で、

飲むのは銀座という具合にである。

しかし見方を変えれば、それはただ頭が固いか

知識の受容能力が小さいだけの人間である。

このように、あまりにも頑(かたく)なになると

自分の人生の枠を狭めてしまうおそれがあります。

時には、はじめてのレストランで食事をしたり、

新しいエリアで買い物をしたり遊んでみたりしてみる。

もしチャレンジしてみてダメであれば元にもどればよい

といった柔軟性を身につけることも生きていくうえで必要では

ないでしょうか。

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2010年10月24日

プロ野球12球団中9球団が赤字経営

今年のプロ野球は日本シリーズを残すのみとなりました。

今は一番人気の球団といっていいのかわからないが、

巨人が負け、観客動員数ナンバーワンの阪神も負けてしまった。

パリーグの人気球団である福岡ソフトバンクホークスも

かろうじてリーグ優勝はしたが、相変わらず詰めが甘く

クライマックスシリーズを勝ち抜けなかった。

日本プロ野球は今季も公式戦だけで年間2214万人の

観客を集める人気スポーツであるという。

23日の日経新聞によると、

人気スポーツでありながら12球団中9球団が赤字経営で、

その穴埋めは親会社の支援で成り立っているそうだ。

一方、自力での黒字球団は巨人と阪神はわかるが、

残りの1球団が広島カープとは意外であった。

今、TBSが親会社の横浜ベイスターズは

すでに売却の話が進められている。

経営悪化の要因は巨人戦の放映権料が極端に

値下がりしたのが影響したそうです。

その巨人の凋落を裏付けるのは宮崎キャンプにおける

観客動員数がソフトバンクに負けているという

現実が物語っている。

ミスター長嶋が監督をしていた時代の華やかな巨人人気は

いったいどこに消えてしまったのだろう。

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2010年10月23日

働くことが人生である!

生きることは働くこと!

この言葉の意味することはすばらしいと感じる。

言いかえれば、働くことが人生である。

たとえば、「あなたにとって生きるということは

どういうことですか」と問われた時に、

そくざに、「働くことが人生である」と

言える人はかっこいいですよ。

アフター5で、よく会社や上司の悪口をいう

サラリーマンがいます。

働くのは給料をもらうため、

給料が安いから一生懸命に働いても損、

上司が嫌いだから働くのがおもしろくない、

出世なんかしなくてもいいから適当に働く、

といった具合に愚痴をこぼし、

自分の不幸を嘆くばかりである。

こういう考えの人間は絶対に幸せにはなれないし、

人生がつまらないものになるでしょう。

どんなに厳しく不満があろうと一生懸命に働くこと。

そんな真摯に働く姿を見ている人は見ており、

そこから幸運やチャンスがめぐってくるのである。

人間、生きることは働くこと、

働くことは人生であるということを

心に刻んでください。

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2010年10月20日

男は一生働き続けることが理想である

男は学校を卒業したら就職して一生懸命に働き、

その後、結婚して妻子を養うためにさらに一生懸命に働く。

そして、一生働き続け、ある日、バッタリ倒れて大往生する。

これが男の一番理想の人生ではないだろうか

という人がいます。

だが、いくら一生働きたいと願っても、

サラリマンには定年があります。

自分ではまだ働きたいという意欲も能力があっても

会社から「はい、それまでです」と宣告される。

そして、何もすることがなくなって、だんだんボケていく。

こんな人生を想像するだけで哀れになります。

そんな末路を避けるために、サラリーマンは現役時代から

定年後の働き方を考えておくことも必要ではないだろうか。

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2010年10月18日

先進国でもっとも起業意識の低い国は日本?

日本の大学生に起業についての意識を問いただしたところ

「起業ですか?リスクも高そうだし、やってみたいとは

思いませんね」という否定的な考えが圧倒的に多いそうです。

また、新入社員の意識調査でも、

「一つの会社に一生勤めたいと思う」という考えが

大多数であるという。

つまり、今の若者は安定志向に重きを置いているようだ。

しかも、リーマン・ブラザースやGMといったグローバル企業

でさえも破綻するという時代であるのに危機感を持っていないようだ。

ひと時前は、元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文が

IT起業の雄としてもてはやされたのが嘘のようだ。

そうかといえば、マザーハウスの山口絵里子さんのように

世界最貧国のバングラデシュで起業した女性がいることを

知ってほしい。

「日本の若者よ大志をいだけ!」と声を大にしたい。

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2010年10月16日

自己啓発本のブームに落とし穴あり

近年は自己啓発本がブームということは

あなたも感じていることでしょう。

書店に入るとありとあらゆる自己啓発本が

所狭しに並んでいます。

ところが、それらの自己啓発本は一種の薬と

同じ作用でないかと指摘する人もいます。

自己啓発本で意識を高めようと次から次へと

自己啓発本に手を染めてしまう人がいる。

それは決して悪いことではありません。

しかし、本を読んでもポジティブになれない

自分に憎悪感を持つはめになったりする人が

いるらしい。

そういう人は、読書とは別の形で意識を高めようと

するから危険である。

人間はたぶんに、困ったり、不安になったりする時が

あります。

時には死にたいくらい落ち込むこともあるでしょう。

それが普通の人間です。

だから決して「四六時中ポジティブでなければいけない」

と思わないことも一つの考え方ではないでしょうか。

posted by toshi at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

起業は不景気の今がチャンス

もし、あなたが事業を始めるとすれば、

今のような不景気の時に、やってみようと考えますか。

ご存知のように事業というものは、常に順風満帆ということは

絶対にあり得ません。

景気の波は、だいたい3年周期で訪れるといわれます。

しかし、事業を長く続けるためには

乗り越えなくてはならないハードルの一つです。

よく間違いをおこしやすいのは、市場が好景気の時に

能力のあるなしに関係なく、業績が上がることがあります。

それを自分自身の実力だと思ったり、好調がいつまでも

続くと勘違いしてしまいます。

一方、不景気の時に起業するとなると、

事業を軌道に乗せるためにさまざまな思考錯誤を繰り返し

相当な努力もします。

しかし、厳しい環境を何とか乗り越えてしまえば、

いつの間にか経営者としての底力がついていることに

なります。

ですから、起業するのであれば不景気の今がチャンス

といわれるのはまさにそこにあるのです。

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2010年10月12日

職場に行くとポジティブになるという小さなホテル

これから始まるのは福岡市博多区にある小さなホテル

の物語である。

従業員が、「職場に行くとポジティブになる」と言い切る

「ウイズ・ザ・スタイル・フクオカ」というホテルが

注目を浴びている。

その小さなホテルはJR博多駅から少し離れた

ビルの谷間に立つ。

部屋数は16室と大都市のホテルとしては少ない。

開業も2004年と浅く、繁華街の天神や中洲からも離れ

立地条件はよいとはいえない。

そして今や不景気の真っただ中である。

それでも多くの客で賑わっている。

客単価は平均3万5千円と高いが稼働率は70%に近い

実績であるという。

ウエーディングの予約も年内はいっぱい。

博多という飲食の最激戦区でありながらレストランや

カフェの売り上げ高も前年を上回っている。

この小さなホテルは、「好きな人と好きな場所で好きな仕事を」

合言葉に一歩一歩階段を上がってきた。

その原動力となったのが楽しく前向きに働く従業員であった。

社員心得は、

仕事場のドアを開ける前に自分のテンションを上げること。

常に仲間をモチベートすること。

どんな会話も否定からはいらないこと。

それらを心がけることによって、職場にウエルカム感が

広がりその哲学が色濃く反映されているという。

引用 NIKKEI BUSINES 2010・6・28

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2010年10月10日

ロシアのプーチン首相は女子大生にもてもて

ロシアのこわもてと呼ばれているウラジーミル・プーチン首相は、

下のニュースのように女子大生にもてもてである。

ではなぜ、女子大生にもてるのでしょうか。

プーチン首相はご存知のようにロシア人の中でも背が低く小男である。

ただし、元KGB情報部員だけあって身体は鍛え抜かれている。

確か、柔道の段位も5段である。

この人物は海外では「冷酷な性格」や「粗野」という批評を受けているが、

ロシア国内ではメディアを通じて非常に紳士的な姿勢をアピールしており、

国民からの人気はきわめて高いというから予想外である。

このようにプーチンさんは強面(こわもて)という印象がつよいが、

タバコも吸わず酒もほとんど飲まないそうです。

そして、大統領再出馬の準備を着々と進めていると言われている。

Wikipediaより引用




posted by toshi at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

鈴木章さんは2冊の本で将来の方針を決定

2008年に続き今年も2人の日本人がノーベル賞を受賞した。

それも科学賞である。

鈴木章さんは北大理学部出身で根岸英一さんは東大工学部出身である。

それにしても、受賞者は過去を含め国立大学出身者ばかりである。

どうして日本は私立大学出身からノーベル賞受賞者が出ないのだろう。

そろそろ、出てほしいものだ。


ところで鈴木章さんは数学がことのほか好きだったという。

文系の結論は必ずしも1つの結論でなくて、

複数の結論が出ることが多いが、

数学は1足す2は3になるという答えしかない

ということが好きになった理由である。

また、有機化学の道に進んだ理由は、

ハーバード大学の先生が書いた本とブラウン先生

の書いた2冊の本で将来の方針を決定したと述べている。

まさに本の威力というもののすごさを再認識した次第です。



posted by toshi at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

マンネリ生活は成長する機会を失う

「何か面白いことないかなあ」とか

「自分の人生このままでいいのだろうか」

と思っている人は結構多い。

それも、何かしたいのに何をしていいのか見いだせなく、

悶々(もんもん)とした気持ちで毎日を過ごしている。

もし、そのような気持ちを持っているのであれば、

生活に変化を取り入れなければならない。

朝起きて、会社あるいは学校に行って、

夜は家でテレビを見たり、ゲームをしたりして、

毎日が同じことの繰り返しで経過している。

このように同じことを繰り返していると

人は成長する機会を失ってしまいます。

しかし、マンネリ生活は退屈で面白みがなくても

失敗するリスクはありません。

だから多くの人が変わりたいという気持ちを持って

いても行動に移せないのです。

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2010年10月05日

東芝がメガネなしのグラスレス3Dテレビを開発

東芝が専用メガネなしで3D映像が楽しめる

液晶テレビを開発し12月下旬に発売すると

いうニュースをラジオで知った。

商品名は、「グラスレス3Dレグザ(REGZA)」である。

この開発は世界初なのかどうか分かりませんが、

国内では初めてである。

専用メガネで見る3Dテレビはパナソニックが

今年の4月に先行投入したばかりで、技術の進歩は

めまぐるしく速いものだと感じる今日この頃である。

発売が12月ということでボーナスやクリスマスに

照準を合わせたところが心にくい。

ちなみに私は購入するつもりはありません。

理由は液晶デジタルテレビを3月に買ったばかりだなのだ。

posted by toshi at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

岸朝子さんの元気の源は「なんくるないさ」

岸朝子(きし・あさこ)さんといえば一時人気のあった

テレビ番組、「料理の鉄人」の審査員をしていた

おばさん(失礼)といえばご存知かと思います。

年齢も77歳になってはいるが現役の料理記者を

今でも続けており、体もすこぶる元気であるという。

それを裏づけるかのように、

好きな日本酒を毎日4合も飲んでいたというからすごい!

最近は太り過ぎないように、ご飯は茶碗に半分、

日本酒は4合から2合に減らしたところ

グーンとスマートになったという。

専業主婦から仕事(料理記者)を始めたきっかけは、

家計を助けるためであった。

その後、食べる心配がなくなってからも

仕事が面白くやめられないほど楽しくなって、

気が付いたら30年以上勤めていたと振り返る。

それができたのも、「能力とチャンスに恵まれたら、

それを社会に還元しなさい」という恩師の後押しが

あったからできたと述べている。

そして、沖縄出身の両親から受け継いだ持ち前の

「なんくるないさ(なんとかなるさ)」の精神も

岸朝子さんの元気の源になっているのだ。

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2010年10月02日

歩くことは人間を振り出しに戻してくれる

本日の日経新聞朝刊に

比叡山延暦寺長寿院住職であり、

天台宗の大阿闍梨・酒井雄哉(ゆうさい)さんの

力強いお言葉が掲載されていました。

歩くことは生きること。
人間の自然な姿は歩くこと。
歩くことは人間を振り出しに戻してくれる。
地べたに足をつけ、大地に力をいただく。

これを読んであなたは何かを感じとれましたか。

この言葉をそれぞれ逆に言いかえてもおもしろい。

生きることは歩くこと。
歩くことは人間の自然な姿である。
人間を振り出しに戻してくれるのは歩くこと。
大地の力をいただくのは地べたに足をつけることだ。

現代人は毎日、コンクリートの建物であくせきと働き、

アスファルトで舗装された歩道を歩いて

生活している。

そうした生活スタイルがストレスや心の病を患う原因に

なっているのではありませんか。

時には、自分の人生や生き方を見つめ直すため、

もしくは健康を維持するために、

自然にふれあうことがいかに大切であるかを

大阿闍梨・酒井雄哉さんが教えているのであろう。

 
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2010年10月01日

10月から家計簿の負担が増えますよ

10月になりました。

今年もあと残り3カ月です。

そして、今日からタバコが全国一斉に値上げとなりました。

これを機会にタバコをやめようと決心した人や、

いくら上がってもタバコは絶対にやめないという

御仁(ごじん)もおられます。

一方、タバコを吸わない人や私のようにタバコをやめて

数十年経つものにとって値上げは影響ありません。

しかし、だんなさんや奥さんがタバコを吸っていると、

家計簿の負担が増えることは確かです。

また、あまり知られていないというよりも、

関心がうすいといったほうが当てはまる値上げがあります。

それは、サラリーマンが加入している厚生年金保険料である。

念のため、9月分と10月分の給与明細を比較すれば

値上げ額が確認できるでしょう。

値上げ金額は月単位であれば大した額ではないが、

年間に換算すれば大きい。

特にたばこの値上げ単価が1箱110円〜140円

であることから大きいですよ。

その影響で、昨今は病院や医院の禁煙外来に足をはこぶ

人が多く、チャンピックスという医薬品が品薄となっている

ようです。


posted by toshi at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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