2010年09月29日

明るく笑顔でふるまうことは大切である

日本経済が不景気といわれる中で、

給料が上がらない、仕事がおもしろくない、

上司が嫌いだなどと愚痴ばかりこぼし、

暗い顔をしていませんか。

毎日、そのような気持ちでいると

負のパワーを増幅させるばかりです。

一方、毎日明るく振る舞っている人は

魅力的であり、多くの人が寄ってきます。

また、前向きな意見を聞く機会や

チャンスを得る機会にも恵まれると言われます。

たとえば、同じ実績のあるスポーツ選手でも

明るい笑顔の人といつも仏頂面をしている人とでは、

CMのオファーが格段に違います。

それを証明しているのが、

今や絶大なる人気プロゴルファーの石川遼選手である。



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2010年09月27日

89歳のピアニスト室井摩耶子さんを見習おう

9月も残すところ3日となりました。

暑い暑いといっていた8月も

いま振り返ってみると遠い昔のように

感じてしまう。

今、ベートーヴェン「 ピアノソナタ 第32番 op.111 」

を聴いています。

それも1921年(大正10年)生まれのピアニスト

室井摩耶子さんによるもの。

おん年89歳である。

いくらピアニストとはいっても、

その年で(失礼!)、1日に8時間も練習している

というから驚きである。

その原動力はドイツ流の昼寝(毎日2時間)と

ブログ更新であるという。

それに、朝からフィレ肉のタルタルソースを

食べるというから、またまた驚きである。

現在、室井摩耶子さんは1人暮らしで、

三食の食事も毎日、自分で作っているというから

頭が下がります。

また、元気の秘訣は、

「くよくよしていたって、いやなことが消えてなくなる

わけがないでしょう」とか

「起きてしまったことは仕方がないじゃない」

といった具合に楽天的な性格にあるようです。

     



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2010年09月24日

高杉晋作のようにおもしろく生きてみよう!

おもしろき こともなき世を おもしろく

これは、「龍馬伝」にも出てくる幕末の

長州藩士・高杉晋作の辞世の句、

といわれている。

いかにも、高杉晋作らしい作風である。

この辞世の句の意味するところは、

人によって解釈が異なるようです。

私は単純に、

おもしろくもない世の中だけれども、

自分だけはおもしろく生きてやろうと

解釈しています。

また、晋作の句に幕末の女流歌人野村望東尼

(のむら もとに又はぼうとうにとも)という人が、

住みなすものは 心なりけり

と付記して詠んでいる。

これは、世の中をおもしろく生きてみようと思うのか、

それとも、おもしろくはないと思って生きるかは

自分の心がけしだいと言っているのだ。

ですから、どんなに厳しく、おもしろくもない世の中であっても、

楽天的に生きるほうがよい結果が生まれると

私は信じています。

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2010年09月22日

今日は「仲秋の名月」であるが満月ではない

今日は「仲秋の名月」であります。

残念ながら全国的に低気圧や前線の影響を受け、

今夜から明日にかけて広い範囲で雲に覆われ、

雨が降るのでお月さんは見られません。

   091003_dango.JPG

せっかくお団子やススキをお供えしても

気分が乗りませんね。

もともと、お月見をする風習は平安時代に遣唐使が中国から

持ち帰って日本国に伝えたのがきっかけであります。

その時期に収穫された芋などの農作物や神酒、ススキや

秋の果物、草花などを飾って月見をしていました。

当時は宮廷貴族の行事で、一般庶民に広がったのは江戸時代

になってからです。

夏の農作物の収穫作業も終わり、稲刈りまでの空いた時期に、

豊作を祈るためのお祭りが始まりとされています。

本来、中国から伝えられたころの供え物は芋でしたが、

江戸時代に日本の代表的な農作物である

米でこしらえたお団子に変えられていったようです。

ちなみに、お団子の数が15個あるのは、

十五夜を意味しているからです。

今夜はおそらくお月さんを見ることはできないが、

明日、晴れていれば満月を見ることができます。

今夜は中秋の名月とはいっても満月ではなく

明日が本当の満月である。

中秋の名月と満月の日に誤差が出る理由は

地球を回る月の軌道が微妙に変化するからです。


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2010年09月17日

これからの社会人は英語が必須条件である

最近、大手企業や中小企業に限らず、

社内公用語の英語化を導入する動きが

徐々に広まっている。

最近では楽天やファーストリテイリングが導入を

決めている。

今や世界の経済や金融がめまぐるしく変化する中で、

日本だけが復活するということはあり得ないといわれる。

また、日本は外国人は入れないが、モノは外国に買え

というやり方を続けている。

しかし、今後はそうした考えは通用しなくなるだろう。

将来、企業がグローバルな世界で生きていくには

世界の人材を受け入れていく必要性に迫られている。

そのためには社内公用語の英語化は必須であるというのだ。

しかし、現実はどうだろう。

世界の国でエリートが英語をしゃべれないのは

日本だけであるらしい。

例えば、東京大学を出ていても英語をしゃべれない

連中がいっぱいいるというから悲しい。

一方、中国の精華大学や韓国のソウル大学を出た人は

留学もせずにほとんど英語を話せるというから不思議である。

このような時代の流れとして、これからの社会人は英語が

必須条件になることは間違いないでしょう。

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2010年09月16日

茂木久美子さんがNHKラジオで再放送される

今日、6月に放送されたNHKラジオビタミンの「ときめきインタビュー」

のゲストとして出演した茂木久美子(もき・くみこ)さんが再放送された。

その影響もあってか、

6月9日のブログ「山形新幹線のカリスマ車内販売員」へ

グーグルから訪問してこられる人が多くびっくりしている。

http://potipoti3.seesaa.net/article/152739524.html

何といっても、茂木久美子さんが発する東北弁といってよいのか、

あるいは山形弁といったほうが正しいのかわからないが可愛いですね。

あの明るい天真爛漫な茂木久美子さんでも精神的に落ち込んだことがあり、

その時、彼女の上司も一緒に泣いて悩みを聴いてくれたという。

その人柄のやさしい上司の「葉っぱを見なさい」

という一言で勇気づけられたそうです。

山形新幹線の社内販売員として働き始めた時は、

仕事がおもしろくて、休むのも惜しいくらいであったという。

たとえば、公休日にもかかわらず上司に電話して、

お腹の調子の悪い社内販売員がいれば、私が代わりに

仕事をしますといったエピソードもあり驚いた。

そこまでして、仕事にのめり込む人ってあまり聞いたことが

ありませんね。

まるで猛烈社員そのものです。

しかし、一度でも仕事に一生懸命に打ちこめたということは、

自分の人生にとってよい思いでになることでしょう。


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2010年09月13日

夢にむかって坂本龍馬と福山雅治は故郷を飛び出した

今日、NHKラジオビタミンの「ときめきインタビュー」に

坂本龍馬が出演、と言いたかったが福山雅治であった。

いよいよ大河ドラマ「龍馬伝」も佳境に入っています。

福山雅治といえば、ミュージシャンになるために

18歳で長崎から上京し材木屋のアルバイトをしながら

夢を叶えたのである。

しかも、高校を卒業して4ヶ月あまりのサラーリーマン生活を

送って、故郷を飛び出したのである。

やはり、どのジャンルにおいても、

成功したり偉人と称される人は決断力と行動力が並はずれています。

そうした意味においても、福山雅治が演じる坂本龍馬も

土佐を脱藩して、浪人の身でありながら勝海舟や西郷隆盛、

桂小五郎などの大物と出会い歴史上の人物と成り得たのです。

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2010年09月10日

ポテトチップスの食べ過ぎは成人病になるかも

カルビーポテトチップスといえば、誰もが一度は食べたことのある

スナック菓子である。

このカルビーポテトチップスは何と日本でいちばん売れている

お菓子であることを知っていましたか。

なにせ1日に208万袋、年間では約5億5千万袋も

生産されているからおどろきである。

その結果、年間の売上高は540億円にも上るらしい。

シェア2位のコイケヤポテトチップス100億円、

3位のカール(明治製菓)は80億円規模というから

ダントツである。

私なんぞは、ほとんどといっていいほどポテトチップスを

食べないので売上貢献はしていません。

なぜ食べないかというと、体によくないと思っているからです。

カルビーは鮮度を保つために、製造から45日以上経過した

商品はなるべく店頭に置かないルールだそうです。

しかし、加工食品である以上、少なくとも油は酸化していると

考えられます。

特に塩分や酸化した油の採り過ぎは高血圧、動脈硬化、心臓病などの

成人病になってしまうので食べ過ぎには十分に注意しましょう。



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2010年09月08日

日本企業の採用に地殻変動が起きているようだ

日本企業の海外売上比率が徐々に伸びつつある中、

日本企業の採用に地殻変動が起きているようだ。

特に気になるのが日経ビジネス7・26の記事である。

パナソニックの今春の新入社員1250人のうち、

750人が外国人である。

これはグローバル採用枠というもので入社した数である。

さらに2011年度は、新卒採用予定1390人に対して外国人を

80%の1100人に増やすというから日本の学生にとっては脅威である。

さらにショッキングなのは、残る290人についても

国籍は問わず、海外留学生を積極的に採用する予定であるという。

一方、ユニクロを運営しているファーストリテイリングは、

2012年から社内の公用語を英語にすると発表している。

こちらも2010年の新卒採用者数200人対し、

外国人が約100人を占めているそうだ。

なぜ、日本企業が外国人採用枠を広げているかといえば、

日本の学生は硬直した考えや後ろ向きの姿勢が多いと判断し

敬遠しているようだ。

それを如実に示しているのが、

「定型的な仕事を日本人が行い、創造的で付加価値の高い仕事は

外国人を含めたグローバル対応のできる人物が就くようになって

いくだろう」とリクナビNEXTの黒田真行氏が予測している。

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2010年09月06日

小沢征爾とモーツァルト「 ディヴェルティメント K136 」

昨日のブログで、

小沢征爾とサイトウキネンオーケストラといえば、

モーツァルトの「 ディヴェルティメント K136 」を

すぐさま思い浮かべてしまうと書いています。

そのことについて少しばかり説明させていただきます。

それは「サイトウキネンフェスティバル松本」で

小沢征爾がいつも「 ディヴェルティメント K136 」を

演奏していた記憶があるからです。

ではなぜ、小沢征爾がモーツァルトの

「 ディヴェルティメント K136 」にそれほどこだわるのか。

答えは、桐朋学園の恩師である故斉藤秀雄さんが

得意としていた楽曲だからです。

その小沢征爾が愛してやまない「 ディヴェルティメント K136 」は、

モーツァルトの数ある名旋律の中でも特に爽やかな

弦楽作品といわれています。

また、サイトウキネンオーケストラにしても斉藤秀雄没後

10周年を記念して設立されたものです。

設立当初のメンバーは斉藤秀雄の弟子や卒業生が大部分であったが、

近年は孫弟子や外国人演奏家の出演が多くなっている。

今や小沢征爾は、世界的な名声を手にすることができたが、

その成功は恩師のお陰であると常に感謝しているのである。

あなたは感謝の気持ちや尊敬の念を持つている

恩師はおられますか。

私の恩師は保育園のときの女の先生と、保育園の管理人の

おばちゃんであり今でも感謝しています。

残念ながら保育園のおばちゃんはすでに亡くなっているが、

今は千の風になって大きな空を舞っていることでしょう。


posted by toshi at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

小沢征爾がサイトウキネンオーケストラを振る

世界の小沢征爾が「サイトウキネンフェスティバル松本」へ

帰ってきた。

食道ガンの治療と持病の腰痛のため、

一時はタクトを振ることは困難ではないかと心配されていた。

しかし、小沢征爾の十八番であるチャイコフスキー「弦楽セレナード」

第一楽章をいつもの渋い表情をしながらサイトウキネンオーケストラを

美しく響かせていた。

小沢征爾とサイトウキネンオーケストラといえば、

モーツァルトの「 ディヴェルティメント K136 」を

すぐさま思い浮かべてしまう。

この作品は軽快なテンポで好きである。

もちろん、「弦楽セレナード」もすばらしい作品で、

ドレミファソラシド、ドシラソファミレドー、ドー、ドーの

メロディはたいへん美しい。

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チャイコフスキー : 弦楽セレナード / モーツァルト / ディヴェルティメント K136

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2010年09月03日

「レッドハゲタカ」という中国資本を知っていますか

あなたは「レッドハゲタカ」という中国資本を知っていますか。

最近、アパレル大手メーカー「レナウン」や「本間ゴルフ」、

家電量販店「ラオックス」、自動車部品メーカー「日興電機工業」

などの日本企業が相次いで中国資本に買収されています。

当然、社長は中国人、役員も中国人という内容で、

中国人幹部が社内に乗り込んでくるわけです。

そのような中国資本が「レッドハゲタカ」と呼ばれ、

業績の悪い日本企業を積極的に狙っているのです。

その狙いは、日本企業の技術やブランド力を採りこんで、

日本はおろか巨大な中国市場で規模拡大を計っているのだ。

ひょっとすると、あなたの会社にも中国人取締役が闊歩する

日がくるかもしれませんよ。

ただし、問題は日本の優秀な技術が中国へ流出することが

一番懸念されるようです。

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2010年09月01日

ソニーのウオークマンがiPodを上回る

ソニーの携帯音楽プレーヤー「ウオークマン」が

2001年11月以来初めて、米アップルの「iPod」の

国内販売を上回り、月間首位に返り咲いたという報道がありました。

8月のシェアは、ソニーが47・8%、アップルが44%だったそうです。

ソニーは若年層向けに歌詞を表示し、語学学習にも役立つ機能を

盛り込んだ機種が人気を得たという。

商品の品ぞろえは価格帯を1万円以下に設定したことも

功を奏したようです。

ただし、ソニーは喜んでばかりはいられません。

アップルは新型アイポッドの発売を控えて現行品が品薄となっていた。

また、音楽も楽しめる高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の

利用者が増えたことも減少した一因だと捉えています。

9月はアップルの巻き返しが必ず始まるので、

ソニーも新たな戦略をうたなければ首位は一夜城となりかねません。
posted by toshi at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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