2010年08月31日

「夏のおわり」という言葉はさみしく感じる

きょうで8月が終わりました。

子どもたちの夏休みも終わりました。

残暑は当分続きますが夏のおわりもやってきました。

いま、矢沢栄吉のスローテンポなバージョンによる

「夏のおわり」をYouTubeで聴きながら

日記をしたためています。

その「夏のおわり」という歌のタイトルは

矢沢栄吉をはじめオフコース、森山直太郎、浜田省吾などの

作品があります。

ほかには、井上陽水と安全地帯による

「夏の終わりのハーモニー」といったものもあります。

「夏のおわり」という言葉のひびきは

何となくさみしいという感じがしてならない。

明日から9月ですが、気持ちを新たに仕事や勉強に

がんばっていきましょう!



posted by toshi at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

お金の貯まる人は堅実な生活を実行している

日本人は貯蓄好きな国民ということはよく知られています。

その結果として日本国民の金融資産は約1400兆円もあると

言われている。

一方、国の借金は900兆円に膨らんでいる。

このような巨額の財政赤字を抱えていても日本経済が沈没しないのは、

国民の貯蓄がそれらを支えているからです。

その貯蓄といえば、すぐに貯めるという言葉が頭に浮かびます。

しかし、日本人の貯蓄の大部分はお金を貯めたのではなく、

知らず知らずのうちに貯まったのではないでしょうか。

お金を貯めるというと、何故かプレッシャーを感じてしまいます。

だから、貯蓄の理想は「自然に貯まる」ということがキーワードである。

アーネスト・ハスキンズのお金に関する名言があります。

「お金を毎月少しずつ貯めていきなさい。そうすれば年末には

びっくりすることでしょう。あまりの少なさに」。

これは言い得て妙な言葉で、お金を貯めようと思って貯めると、

たいして貯まらない。

反対に、貯める気などまったくなく、ごく当たり前の生活を

していると貯まっている。

それは収入の多い少ないにかかわらず、入ってくるお金の範囲内で

堅実に生活をしている人が貯まるのです。

最後に、「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金」であると

生活経済評論家の川北義則さんが語っています。

posted by toshi at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

幕末生まれの人間がいっぱい生きている?

いま、テレビやラジオ、新聞等でおもしろいというよりも、

あきれたニュースが頻繁に報道されている。

すでに亡くなっているのに戸籍を抹消せずに、生きておれば110歳とか160歳、

はたまた200歳という長寿の人がワンサカ、ワンサカ出ています。

ある町では住んでいる人の数よりも、実際は亡くなっているのに

戸籍を抹消していない人の数が多いというからびっくりである。

中には今人気の坂本龍馬や西郷隆盛、勝海舟といった幕末の時代に

生まれた人がいっぱいいるというから傑作である。

それはデタラメな社会保険庁の役人から始まって、

今度は地方の役人のいい加減な仕事ぶりが露見してしまった

という世にも不思議な物語のようである。

posted by toshi at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

プロカメラマンも競争が厳しい

プロカメラマンも競争が厳しいようです。

近年はデジカメのめざましい普及と性能の向上で、

素人のカメラマンもプロにとってあなどれない存在になっている。

先日、NHK・BSで1人のプロカメラマンが

並々ならぬ工夫とアイデアを模索しているのを見た。

現在、日本ではプロカメラマンが45万人ともいわれ、

この数字はコンビニエンスストアと同程度の数である。

その45万人の中で、カメラ一筋で生計をとっている人は

僅かであろう。

それゆえに、カメラマンとして食べていくには、

技術はもちろん、人ができないことを編み出さないといけない。

取材されているカメラマンの場合は、カメラを凧やバルーンに設置し

それを空中へ飛ばし、高いアングルから被写体をリモコンで撮影する

といったものである。

絵でいうと、鳥瞰図のような感じで写真を撮るのである。

しかし、簡単ではなく凧やバルーンのバランスがくずれて、

高価なカメラが地面に落下して壊れるリスクもある。

それにしても、プロカメラマンに限らずどの商売も決して楽では

ないようです。

posted by toshi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

ハイテクの便利さは人間の脳や倫理観を高めてくれない

現代はパソコンや携帯電話の普及でたいへん便利になった

と捉えがちである。

しかし、自分自身の生活や仕事を今一度振り返ってみると、

本当に便利になったのだろうか。

便利になったのだから、もっと時間を有効に使えてもよいはずである。

また、勉強や仕事も能率よく進めてゆくこともできていいはずである。

ところが現実を見回してみると、果たしてどうだろう。

コンピューターをはじめとする文明の利器は、

人間を楽にさせると共に、人間の能力を高める役割を期待されていた。

しかし、ハイテクによる便利な機能は、少しも人間の脳の機能や

倫理観を高めてはいません。

逆にオレオレ詐欺や強盗、児童虐待などの犯罪が増加し、

治安も自然環境も悪化しているのである。

ある脳医学の医師によると、ハイテク化により、

自分で考えることをせずに想像力をなくした結果ではないだろうか

と危惧しています。

posted by toshi at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

世界第2位の経済大国でも貧しい日本国民

日本国は1968年にドイツを抜いて初めてGNP世界第2位の

経済大国にのし上がりました。

しかし、GDP世界第2位の地位も、来年、中国に譲らねばなりません。

最近、お年寄りが猛暑の中で熱中症にかかり死亡するという

ニュースが多いことをあなたはご存知でしょう。

それも、クーラーの電気代を節約するために我慢して

熱中症にかかり命を落としているというから信じがたい。

また、高齢者が死亡しているにもかかわらず行方不明にしたり、

葬式をあげるお金がないために親を放置したりする事件が多い。

さらに子供が年金目当てに親が死亡したにもかかわらず死亡届を

出さないケースも発生している。

結局、経済格差や貧富の差が現実的な問題として一気に表面化し、

これが世界第2位の経済大国日本の貧しい現状だったのか

とあきれ果てるばかりです。

役所も議会も口先では立派なことを言うばかりで、まったく仕事を

してこなかったのが現実で情けない。

1968年から今日までの32年間で、日本の政治家や官僚は

国民のために一体全体何をしてきたのだろうと首をかしげるのは

私だけだろうか。

posted by toshi at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ビジネスの現場で「評論家」になっていませんか

本屋さんに行くと、勉強法の本がずらりと並んでいます。

古くは野口悠紀雄さんの「超勉強法」から茂木 健一郎さんの

「脳を活かす勉強法」などさまざまである。

しかし、多くのビジネスマンが勉強法の本を購入している

にも拘らず、果たして、何人の人がその本を読んで実践している

のかはなはだ疑問です。

実際、自分の仕事に活かしたという人がいったいどのくらい

いるのでしょうか。

逆に「勉強はしてはいけない。すればするほどバカになる」

という本もあります。

大体、勉強好きなタイプは、権威ある学者や成功した経営者などの

本を立て続けに読み、理論にだけ通じ、いわゆる「評論家」になりきって

しまう人が多いと言われています。

しかし、ビジネスの現場で「評論家」になってはまったく通用しません。

ましてや、社内で博士、学者、先生などと呼ばれているのであれば

最悪である。

ビジネスの世界において、「評論家の先生」や、「博士」、

「学者」などと言われているとしたら馬鹿にされていると

思ったほうがよいでしょう。

なぜ、馬鹿にされるのかというと、

勉強好きな人は「説明する」ことばかりが目的となり、

説明さえしてしまえば、安心してしまう傾向が強い。

勉強優先の方法をとってしまう理由に、

勉強していないと不安になってしまうという心理が働きます。

こういう傾向のある人は結構多いのではないでしょうか。

たぶん私も、こういう傾向にあるので反省しなければならない。

posted by toshi at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

カラヤンとタンホイザー序曲と真っ赤なポルシェ

私の1年前のブログ、「カラヤンとポルシェとザルツブルク音楽祭」

から訪問して来られる方が結構多い。
http://potipoti3.seesaa.net/article/125574729.html

それで、「ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク」のDVDを

久しぶりに観たくなりました。

ついでに、、ブログ「カラヤンとポルシェとザルツブルク音楽祭」

も読み返してみました。

そして、気がついたのは、

ワーグナーの「タンホイザー序曲」が流れる中を、

ヘルベルト・フォン・カラヤンが真っ赤なポルシェのハンドルを握り

駆っていくシーンがあります。

  Porsche959.jpg

しかし、DVDの映像に映っているのはポルシェ911ではなく、

ポルシェ959だったのです。

私はポルシェといえば、すぐに頭に浮かぶのが911である。

また、DVDを観た時期もかなり前だったのでポルシェ911と

書いたのでしょう。

さっそく、ポルシェ911をポルシェ959と書き直しました。

それにしても、「ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク」を観て感じるのは、

ほんのわずかなシーンであるけれども、ワーグナーの歌劇「タンホイザー序曲」

が流れる中を、クラシック界の帝王が真っ赤なポルシェ959を

駆っていく映像が私にとって一番印象に残ります。

尚、私の好きなワーグナーの管弦楽「タンホイザー序曲」も

合唱によるバージョンも素晴らしくいいですね。

ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク  
  karajan in salzburg.jpg

posted by toshi at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

お盆は民族移動の一大イベントである

お盆といえば、ご先祖さまや肉親の墓参りということ

になりますが、あなたは墓参りをしていますか。

私は、比較的近い場所にお墓があるので、年に5、6回は

お参りをしております。

そもそも、お盆とは一体どのような仏教的意味があるのだろうか

という素朴な疑問があって、Wikipediaで調べてみました。

お盆は、太陰太陽暦である和暦(天保暦などの旧暦をいう)の

7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事をいう。

一般に仏教の行事と認識されているが、

仏教の教義で説明できない部分も多く、古神道における先祖崇拝の

儀式や神事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して

現在の形が出来たと考えられている。

本来、お盆というのは7月15日で、祖先の霊を祭る宗教行事

だけではなく、国民的な休暇および民族移動の

一大イベントとしての側面があります。

また、仏教的生活習慣を意識していない場合には

お盆(旧盆)は単なる夏休みになっているが、

全国的には大多数の人が墓参りをするのが恒例となっている。

お盆の形式は、地域によってさまざまなものがあり、

迎え火や京都五山の送り火、精霊流しなどがあります。

posted by toshi at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

夜空を仰いで月と惑星を観察しょう

今日は台風4号の影響で全国的に雨や曇りの天気であった。

明日、西の空がきれいに晴れていれば月(三日月)と水星が

横に並んだ状態で観察することができます。

ただし、水星の位置はとても低く、すぐに沈んでしまうので

見つけにくいかもしれません。

13日には三日月の少し上に、金星と土星と火星がまとまって観る

ことでき幻想的である。。

14日は月の平行線上に火星があって、その下に金星と土星が

並んで観察できます。

真夏の夜、西の空がきれいに晴れていれば、夜空を仰いでください。

特に金星がひときわ明るく輝いているのですぐに分かります。

青い星の光を浴びながら、天を見あげるのもいいものです。

 20100812.jpg
posted by toshi at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

大卒の就職難が大きな問題になっている

高卒のみならず大卒の就職難が大きな問題になっている。

我が日本国は高等教育が量的に拡大したのに、

その受け皿となる働き場所が

生産のグローバル化や世界的大不況の影響で縮小し、

失業者が増えていることは周知の通りです。

大部分の人は、大学を就職のためのエスカレーターとして

利用してきました。

それが今の時代にまったく通用しなくなりました。

大学は本来、普通の人よりも知的能力を高く持つ人材を

養成するのが目的だった。

しかし、多くの人は勉強など面白いと思うはずがなく、

ただ、4年間ボーッと過ごしているか、遊ぶ資金づくりのための

バイトに一生懸命である。

インドの大学生のように目的をしっかり持って

ハングリー精神で必死に勉強をしていることに比べれば、

日本の学生は真剣に勉強している人は少数である。

今の若者は、学歴過信である。

いい大学を出れば、いい人生が送れるという

甘い気持ちを持っているのであれば考え直す時である。

今の逆境は、自分の力を試す絶好の機会である。

人間は困難な試練にぶつかってはじめて、

自分が意外な力を持っていることに気づきます。

自分の人生は自分で切り拓く。

その過程で学歴などほとんど意味がないと悟ることでしょう。

posted by toshi at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

夏バテを防ぐには睡眠が一番である

暑い夏を存分に楽しんでいるのは子どもだけである。

子どもは昼間にしっかり遊んでいるので、ふとんに入れば

暑くてもバタンキューと寝てしまいます。

睡眠をしっかりとっておれば、朝起きても機嫌がよく

朝食もしっかり食べます。

ですから、我々大人も子どものように睡眠をしっかり

とるように心がけましょう!

健康あっての人生ですから。

ラベル:夏バテ 健康 睡眠
posted by toshi at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

子どもが昆虫あみを持って遊んでいる

子どもたちの夏休みも、今は真っただ中である。

森林や公園などで、子どもが昆虫あみを持って蝉(せみ)や蝶々、

トンボなどを追っかけて遊んでいる光景をよく見かけます。

   rainbow.jpg
   (にじいろクワガタのえんぴつ画)
また、夜中に森の中で懐中電灯を木の根元へ照らし、

カブトムシやクワガタを採っている姿も時々目にします。

私も小学校の夏休み、麦わら帽子をかぶり、下駄を履き、

虫かごを肩にかけて虫あみを持って蝉やトンボなどを

採りに行っていました。

特にアオスジアゲハという蝶々は、虫あみを振りまわしても

なかなか捕まえることができなかったことを

子ども心に強く印象として残っています。

あなたは、子どもの頃の夏休みをどういう遊びで

過ごしていましたか。

posted by toshi at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。