2010年05月11日

新人社員は五月病になりやすい

5月といえば、「五月のバラ」という歌があるように、

バラの花がきれいに咲く季節です。

また、新人社員の中には「五月病」という病気ではない病気

にかかる人も少なくありません。

「五月病」はもともと、大学に入学したばかりの学生が

5月のゴールデンウィーク明けごろに、理由もなく憂うつな

気分になってしまうことから、一般的に「五月病」と呼ばれる

ようになったのです。

五月病の症状は、抑うつ気分、考えがまとまらない浮かばない、

不安、焦り、寝起きが悪くなる、食欲がない、疲れやすいなどが

あります。

しかし、五月病はうつ病ではありません。

新しい環境や生活に適応できず、何とか適応しなくてはいけない

と焦り、頑張りが空回りし、一時的に強いストレス状態になって

しまうのです。

本来なら、希望で胸一杯なはずなのに、新しい仕事や職場の

人間関係に馴染めなく、どうしようなんて考え過ぎることから

起きるのです。

では、五月病にならないためにはどうすればよいのか。

それは、完璧主義をやめる・焦らない・一人で悩まない・

自分のことを分析して自分を知る・規則正しい生活をする・

食生活に気をつける・睡眠をしっかりとる・気分転換を行う・

怒らない・変なプライドを捨てる・自分の時間を確保する

といったことを心がけてください。

五月病はよほど重症でなければ、新しい環境に慣れるにつれて

症状もなくなると言われています。



posted by toshi at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。