2010年04月30日

本を読む人と読まない人の違いは顔に出る?

読書は、知性の泉と言われています。

本をよく読んでいる人と、本を読んでいない人の違いは、

顔に出てしまうという人がおられますが、本当だろうか。

確かに本をよく読んでいる人は

知的な顔になっているかもしれません。

しかし、そうとは言いきれない面もあります。

例えば、亡くなった喜劇俳優の渥美清さんは

飛行機での移動時間にアインシュタインの「相対性理論」を

読んでいたそうです。

当時、これを聞いて思わず「まさか!」と疑った人も

おられました。

渥美清さんには失礼ですが、あの顔で読書家というイメージは

ありません。

私は、よく本を読んでいる人のイメージは話し方がきれいで

語彙(ごい)が豊富な人を想像してしまいます。

ところで、平日はなかなか落ち着いて本を読む時間がありません。

毎週末に1冊本を読むだけで、年間で50冊くらい

読むことができます。

今日から、ゴールデンウイークに入ります。

旅行やレジャーも悪くありませんが、図書館や自宅でじっくり

本を読んで過ごすのもいいですよ。


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2010年04月28日

子どもは夜更かしをさせない

4月に小学校へ入学された子どもさんは、

学校生活にもすっかり慣れたと思われます。

ただ気をつけなけれならないのは、現代社会が夜型化し、

子どもが夜更かしになっていませんか。

教育専門家によると、子どもが夜遅くまで起きていても、

いいことは一つもないと明言しています。

小学4年生までなら9時に、高学年でも10時までには

寝かせるのが理想であるという。

理由は、夜しっかり脳を休ませることができなければ、

学力が伸びないといわれています。

それは、学習意欲や体力、気力などが低下するからです。

夜、子どもが睡眠をしっかりとっておれば、心身の疲れを

引きずらないため、精神的な安定感が生まれ、

困難を克服する力も育つそうです。

人間のメカニズムとしては、夜早く眠れば、朝は早く起きれる

ことになります。

朝きちんと起きれば、朝ごはんもしっかり食べられます。

多くの調査によると、毎日朝食を取る子どもはテストの正答率が

高いという結果が出ています。

子どもを育てるうえで、一番大切な生活習慣は、

早寝・早起き・朝ごはんであることをしっかり認識してください。

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2010年04月27日

運をつかめる人とつかめない人

「生まれてこのかた、運のよかったことがない」という人は

稀(まれ)であると思います。

わたくしなんぞは、1年前に生命保険の見直しで保険会社を

変えるつもりでいた。

しかし、掛け金を減額して同じ生命保険会社に再契約した。

その後、契約している保険会社が株式上場したおかげで、

60万円ほどのお金が転がりこんで、大変ラッキーであった。

もし、保険会社を変えていたら恩恵をこうむることが

できなかった。


人生、運がいいこともあれば悪いこともあります。

私は数十年生きてきましたが、運がよすぎて笑いが止まらない

という人に会ったことがない。

逆に努力奮闘の甲斐もなく、やることなすこと全部ダメ

という人にもお目にかかったことがありません。

しかし、運をつかめる人と運をつかめない人は確実に

いるようです。

たとえば、運をつかんだ人から「営業職の基本は掃除」と

教えられ、毎日、水回りと玄関を念入りに掃除をしていた。

すると、断られたお客さんから「やっぱり契約する」と

電話がかかったり、立ち話をしただけの人が大きな契約を

してくれたりという効果があったそうです。

このように、運をつかめる人とつかめない人の差は、

運をつかんだ人のちょっとした行動をまねてみることが

運を呼び寄せるきっかけになるのです。

余談ですが、訪問販売をしている人によると、

押せば買うのは玄関が乱雑な家で、キレイに整理整頓された

家は、よほど必要に迫られたものじゃないと買わないそうです。

ラベル: 人生 行動 そうじ
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2010年04月25日

週に一度は汗をかきましょう

最近の天候は、温かくなったと思いきや

急に寒くなってしまうという始末です。

あなたは、健康に留意していますか。

現代のように冷暖房が行き届いていると、

汗をかくことがなくなります。

運動を積極的に行っている人は問題ないが、

ふだん滅多に運動をしていない人は、一週間に一度、

いい汗をかいて新陳代謝を促してください。

今の季節、10分程度の早歩きでも汗は出ます。

汗が出たら、嫌なことも体から抜け出てスッキリします。

  024.JPG

私も土日の休みにはウオーキングを実行しています。

新緑の美しい季節に体を動かすと、心も体も軽くなるので

気持ちがいいですよ。

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2010年04月24日

週末の過ごし方はどうしていますか

あなたは、何曜日がいちばん好きですか。

もちろん、土曜日が好きと答える人が圧倒的に多いでしょう。

それは、今日も、明日も休みだからです。

では、何曜日がいちばん嫌いですかと問えば、

ほとんどの人が、月曜日と答えるでしょう。

そして、月曜日の朝は怖いことに心臓発作が一番多い

というデータがあります。

それほど、月曜日は精神的に嫌な気分となり、仕事の始まり

というプレッシャーがかかるのでしょう。

だから、ほとんどの人が週末のみを好きと答えるのです。

しかし、考え直さなければならないのは、

週末だけ楽しくて、平日はつまらないというのでは

人生の意味がありません。

人生を楽しむことが上手な人は、

週末はもちろん、平日も楽しむことが上手なのです。

月曜日の朝が待ち遠しくなるような、週末の過ごし方を

考えてみてはいかがでしょう。

posted by toshi at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

仕事と子育てを両立して出世した男

共働きが一般的になる中で、仕事と家庭を両立させることが

いかに大変で難しいことであるかは、体験した人でないと

わからないでしょう。

東レ経営研究所の社長である佐々木常夫さんは、

仕事と子育てを両立して出世した男の中の男である。

佐々木常夫さんが東レの課長職時代に、奥さんが肝臓病を患い、

主夫として3人の子育てと仕事を両立させなければならなくなる。

主夫の朝は早く、毎朝5時半に起床し、日曜日に考えた1週間分の

献立をもとに1時間かけて3人分の朝食と弁当を作る。

それも毎日10年近くも作り続けていたというから驚きである。

私がもしも佐々木常夫さんと同じ境遇であったならば、

途中で精神的にも肉体的にも変調をきたし、病気になって

ダウンしてしまっただろう。

佐々木氏は7時すぎに出社して、始業の1時間前から仕事を始める。

夕方にはお腹を空かした子どもたちが待っており、午後6時に

退社します。

7時に帰宅すると夕食の支度にとりかかり、9時までに食事の

後片付けと朝食の下ごしらえをします。

寝るまでに時間があれば、仕事をこなすといったハードスケジュール

である。

そして、佐々木氏は午後6時に退社するために、知恵を絞って

仕事の効率を極限までに追求していく。

その結果、子育てと仕事を両立させるための肝どころは、

最短距離で頭を使いきることであると述べています。

こうした厳しい体験から、育児や家事は高度な時間管理が

必要なことを実感し、それを仕事に生かし同期トップで

東レの取締役に就任できたのです。

最近、若い親が幼い子どもを虐待して、死に至らせるケース

が多く発生していますが、佐々木常夫さんの爪の垢でも煎じて

飲ませたいくらいです。

参考 2010.2.15 NIKKEI BUSINNESS
posted by toshi at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

北海道のGDPは世界35位の規模である

北海道を一つの国とした場合、GDP(国内総生産)は

約9兆円で世界35位前後にあてはまるそうです。

これはフィンランドやポーランドなどの規模に匹敵する

というからすごいですね。

ただし、北海道の経済状況は相当に厳しいようです。

北海道の未来研究所の推計によると、

北海道も向こう25年間で人口が140万人も減るらしい。

高齢化が加速しており、3人に1人以上は65歳以上の

高齢者になると推計されています。

北海道の産業構造は、第2次産業(加工業)の比率が低く、

第3次産業(サービス)の比率が高いという特徴があります。

言い換えれば、外需型産業が低く、内需型産業が高いという

言えるでしょう。

現在、北海道の域際収支の年間赤字は約1・5兆円と大変厳しい。

今、民主党政権が掲げている経済政策は内需を喚起することである。

しかし、北海道はすでに内需型産業の比率が高いにもかかわらず

北海道の総生産は下落を続けている。

このような実態がありながら、民主党は内需主導の産業構造

へ転換していくとなれば一体どうなるのでしょうか。

これは、まさにわが日本国の近未来と重なって見えるというから

心配である。

参考 2010.2.22 NIKKEI BUSINNESS
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2010年04月19日

野菜の価格が高騰しています

最近は、雨もしくは曇りの日が多く、

お日さまがあまり顔を出さないようです。

今年は天候不良で日照時間が少なく、

その影響で野菜の価格が高騰しています。

野菜が高くなると私たち消費者も困るし、

生産者はもっと困ることになります。

それは、野菜が高くなると消費者は購入を控えます。

スーパーなどの小売店も野菜は新鮮さを求められるので、

早く売らなければならず、結局、価格を下げざるを得ません。

小売店が価格を下げて安く売ろうとすれば利益を失うので、

生産者が買いたたかれるかもしれない。

つまり、消費者も生産者も小売店もみんな困ることになります。

アイスランドの火山噴火も航空会社や旅行客などに

大きな影響を及ぼし、世界中の人たちが困っています。

また、中国青海省の地震では死者が1300人にも達している

といわれ自然災害のすごさを思い知らされるばかりです。

posted by toshi at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

話すことよりも聞くことのほうが重要です

話すことが自分の情報の発信だとすれば、

相手の話を聞くことは、情報を受信することなります。

それは大人であっても子どもであっても同じで、

双方向が円滑にならなければ、人とのコミュニーケション

はうまくいきません。

あなたもお気づきのことと思いますが、

コミュニーケションの力を高めるためには、

話すことよりも聞くことのほうが難しくて重要であります。

たとえば、親が子どもの聞く力を高めるための方法は、

相づちと共感であると専門家が述べています。

相づちは人の話を聞いているときに、

「あなたの話を聞いています」という証(あかし)を

示すことになります。

つまり、話を聞かなければできない相づちが大切です。

親が聞くときはもちろん、子どもにも相づちを義務付けます。

相づちが自然に打てるようになれば、

話をきちんと聞いていることになります。

相手の話をきちんと聞けるようになれば、

自分なりに質問をしたり、意見を工夫して述べたり

きるようになるようです。

さらに、質問や意見の内容が濃くなるほど、

聞く力が育っていると言えます。

情報受信力すなわち聞く力が高まれば、自分の知識や情報を深められ、

次は情報発信元すなわち話す側になって

コミュニケーション能力がいっそう高められると考えます。

posted by toshi at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

日本は思っているほど環境に強くないらしい

鳩山首相が「1990年比で温暖化ガスを25%削減する」

とした発言に、日本の産業界は国際競争力をそぐと反発している。

しかし、日本企業が手がける風力発電や太陽電池といった

クリーンテック(環境・エネルギー)分野では

すでに後塵を拝し、競争力も失っているらしい。

その証拠にUNLP(国連環境計画)の1990年の

クリーンテックへの地域別投資額を見てみると納得できます。

欧州414億ドル、中国308億ドル、米国164億ドル、

ブラジル65億ドル、インド24億ドル、中東・アフリカ18億ドル、

そして、わが日本国は9億ドル規模と一番少ないのです。

世界5位の原油埋蔵量をもつアブダビは、潤沢なオイルマネーを

惜しみなくクリーンテックに注ぎ込んでいます。

その意図は、いずれ国家を支えている石油ビジネスが終焉を迎える

時までに、新たな柱を確立するねらいがあるようです。

そのためには世界各国から研究レベルの技術を買い上げ、

ベンチャー企業に積極的に投資している。

アブダビ(アラブ首長国連邦)のリーダーはムハンマド皇太子で、

すでに実用化した技術を持つ企業とは一緒にプロジェクトを

組んで実施している。

このようにアブダビは、世界中のクリーンテック企業にとって、

巨額の利益をもたらす宝の山といわれ、技術の売り込みが

激しさを増しているようです。

しかし、技術立国と呼ばれている日本企業の存在感は

たいへん小さいと言わしめています。

引用 2010.3.1 NIKKEI BUSINESS

posted by toshi at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

働きがいのある会社とはどのような会社

今月、フレッシュマンが会社に就職して、まもなく半月になります。

いまのところは研修が主であると思われます。

会社によっては、即戦力としてバリバリ職務にまい進している

フレッシュマンもおられるかもしれません。

せっかく、狭き門で就職した会社が働きがいのある会社と

確信できたのであれば幸運であります。

では、「働きがいのある会社」とはどのような会社なのだろうか。

毎年、米フォーチュン誌に掲載されるGPTW(Great Place to

Work Ⓡ)の働きがい調査によると、

「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを

持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」が

「働きがいのある会社」と定義づけています。

そして、それを実現できる五つの要素として、

「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」があります。

昨年の夏、GPTWジャパンが「働きがいのある会社」を

81社で調査したところ、そのうち25社が「働きがいのある会社」

という評価を受けました。

2010年度版の調査で1位に輝いたのはワークスアプリケションズ

(ソフトウエア)だったのです。

ワークスアプリケションズ(東京)は、

人事管理や給与計算、会社販売管理、営業支援など、

ERP(総合基幹業務システム)パッケージソフトの開発を手がける

ソフトウエア企業である。

売上高172億円、従業員数1257人、正社員比率99・4%、

離職率5.4%、女性管理職比率25・6%という内容です。

従業員のコメントによると、失敗を許容する文化と失敗を許容できる

ビジネスモデルは秀逸。

最終的に決定権があるのはその業務を担当している本人にあるという。

参考 NIKKEI BUJINESS 2010・3・1
posted by toshi at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

親の介護で退職する人が増えている

高齢化社会がどんどん進んでいる中で、

親の介護のために仕事を辞めざるを得ない人が

増えているそうです。

親の介護で辞めた人は5年前に5万人だったのが、

昨年は10万人に増えているというから深刻である。

一人の子どもに対して、ふつう父と母の二人の親がいます。

今、子どもが減っているため、相対的に介護の負担が増えている

ことは確かである。

今後、懸念されるのは、40〜50代の働き盛りの人が介護の

ために退職していくケースが増えると予測されています。

この場合においても、親に資産がたくさんあれば問題ないが、

資産がなければ退職して介護することは難しく、

政治が何らかの方策を早急に打たなければ厳しくなるでしょう。
posted by toshi at 21:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

安定志向のみ求める学生は敬遠される

回答用紙に正解を書いてマルをつけてもらって喜ぶのが、

日本人エリートのメンタリティーの典型であるらしい。

また、高学歴の人の中には、上司に期待されることや、

誉められることだけをやろうとする傾向が強いようです。

会社として、そのような人材が増えると内向きになって

しまい活力が生まれないのでマイナスである。

だいたい回答用紙などないビジネスの世界で戦える人材は、

受験エリートからはなかなか育たないという。

また、面接においてまだ20代という若さなのに「安定」や

「ワークライフバランス」を求めてくる学生が増えている

そうです。

今の混迷した経済状況からして、5年後に会社が残っているか

どうかもわからないし、企業にとっては、ただ単に安定志向のみ

を前面に打ち出してくる学生は敬遠されるようです。

※ワークライフバランス
仕事とプライベートをバランスよく過ごすと、社員にも企業にも
メリットがあるという考え方。
育児・介護休業制度の充実、時短や時差出勤、ベビーシッター代
の補助などを官民が推奨している。
一方、上司や同僚の視線から、制度が利用しにくい実態もある。
また、若手社員が切磋琢磨よりも自分らしい働きを求めるあまり、
従来の社員と就労観が食い違い、職場内でのトラブルが起きる
ケースもある。
posted by toshi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

採用試験にテーマを与えてのグループ討論

ほとんどの企業が採用試験で面接を重視します。

なかでも、トヨタ自動車、資生堂、帝人グループ、JTBなどは、

「テーマを与えてのグループ討論」を実施しています。

グループ討論を実施する企業の目的は、

討論で協調性や人柄、リーダーシップ、コミュニケーション能力、

行動力、協調性を見るとしている。

特筆すべきは、セブンイレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂は

応募者全員を面接するという。

その意図は、なるべく多くの学生と会って、その中で

いい人材を探し当てたいという企業側の真剣さがうかがえます。


posted by toshi at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

企業の採用試験は面接を重視

企業が人材を採用する時に重視する点は、

コミュニケーション能力を一番求めているという。

次いで、行動力、人柄、熱意、協調性の順となっている。

一方、あまり重視されていないのが学生時代の活動であったり、

マナーや語学力、そして成績もあまり重視されてなく意外である。

来年も引き続き厳選採用が続くと予想され、

採用する企業側は、人物や能力を重点に評価する傾向が強い

ようです。

いまは不景気であり、学生から見れば安心、安全な大企業や

知名度の高い企業を志望するといった安定志向が顕著である。

しかし、大企業であっても20年後にはどうなっているか。

誰にもわからない時代である。

だから、目先にとらわれずに、いろいろな企業を研究

しなければなりません。

また、就職については一人で悩まずにキャリアセンターを

積極的に活用することも必要です。
posted by toshi at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

わしは何かをつくり出すんだぜよ!

いまの日本人、とりわけ若い人たちの考えは

「そこそこでいい」という風潮を持っているらしい。

それに対して、ユニクロの柳井正さんは言う、

商売をやるには現状維持や安定は没落に通じる。

これは何事についても言えることですが、

「これでいい」と思ったら成長は止まり、

それでジ・エンドである。

そして、将来の夢を持っていない人が

あまりに多すぎる。

そういう人は、自分に不利な面や悪い面ばかりに

目を向けているという。

ユニクロが取引をしているバングラデシュでは、

毎日食べるのに精いっぱいである人が少なくない。

そういう困窮な生活をしていても、

人々は希望を持って生きている。

それに比べ、日本は厳しいと言われながらも

貧しい度合いはバングラデシュと比較になりません。

将来を悲観しても、一歩も前には進めません。

目的をしっかり持って、自分で何かをつくり出すんだと

強い気持ちで生きていくことを心がけてください。

これは、幕末の英雄である坂本龍馬も

「わしは何かをつくり出すんだぜよ」と

エールを送っているように私は感じられてなりません。

posted by toshi at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

夢展望という通販会社はすごい

携帯電話の数cm四方の画面を通じて、

高感度で低価格を売りにした服やファッション小物が

飛ぶように売れているという。

ちなみに、ジャケット、パンツ、ベルトの「レディーススーツ

3点セット」が3980円、「フラワーバレーシューズ」が

1680円、レースやリボンをあしらわれた「エナメルバッグ」

が1980円という価格である。

この通販会社は、なんと、1日に500万件のアクセスがある

というからすごい!

女性の方は知っているかもしれませんが、

大阪府池田市にあるベンチャー企業、夢展望が手がける

「夢展望」という会社である。

現在、自社サイトをはじめ、「夢展望プリンス館楽天店」など

国内で9サイトを運営している。

会員数は190万人、夢展望で商品を購入したことのある

人はすでに70万人に上るという。

それは丸井グループが運営するショッピングサイト

「マルイウェブチャネル」と、ほぼ同等の会員数であるらしい。

その夢展望の人気の理由は、

「ほかにないカワイイ・カッコイイ服が買える」ということで、

20〜30代の若い女性から圧倒的な人気を集めているという。

売れているのは大きなリボンやフリルのついた小物や

ピンクの花柄ワンピースなどである。

オープン当初は鳴かず飛ばずだったが、

2007年秋に発売したジャケット、パンツ2本、ブラウス、

ベルトがセットになった「ウルトラ美脚ストレッチスーツ6点セット」

1万円が大ヒットし上昇機運になったという。

業績は2009年9月期で総売上高46億円、経常利益5300万円

と黒字を計上している。

今後はアジア市場に大きな展望を向けていくそうです。

このようにしっかりとしたマーケティングとほかと違った

アイデアが成功したいいモデルといえます。

夢展望公式サイトhttp://www.dreamvs.jp/pc/
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2010年04月01日

入社式で夢と希望を誓う

桜が満開に咲き誇っている中で、今日から新年度がスタートし、

多くの企業において入社式が行われました。

リコール問題で揺れているトヨタ自動車でも入社式があり、

1250人の新入社員を前に豊田社長が「皆さんが自分の意思で

選んだ会社。おれが、わたしがトヨタを立て直すというくらいの

強い気持ちを持ってもらいたい」と訓示をされていた。

一方、1月に経営破綻したJALの入社式では、

無給で経営再建を引き受けた稲盛和夫京セラ名誉会長(77)が

「これが再生への最後のチャンスだ。並大抵の覚悟、努力、

痛みでは乗り越えることができない」と檄をとばす。

入社式には、破綻前に内定した新人社員560人が参加し、

それぞれの夢や目標を書いた紙飛行機を飛ばして心生きを

示していた。

特にJALは経営破綻して、労働環境は厳しさを増しているが、

内定者の辞退は一人も出なかったという。

結局、辞めても新たな就職口があればよいが、

たぶん就職口が無い可能性が高いのでそのまま留まったものと

推察します。

いずれにしても、これからの長い会社人生をあせらず

ゆっくりと、そして目標をしっかり持って歩んでいただきたい。

posted by toshi at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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