2010年03月30日

まねる力が人生を変える

あなたは、「成功した人に、少しでも近づきたい」とか、

「あの人のように、行動力を身につけたい」、

「あの人がなぜ成功できたのか、その秘密を知りたい」

というようなことを思ったことはありませんか。

できれば、その人のようになりたい、ふるまってみたいと

いう願望を持ったこともあるでしょう。

そして、少しは研究したり、まねしてみたりしたことも

あるのではないでしょうか。

ただし、形式だけまねをして中身がともなわない場合が

多々あったでしょう。

しかし、自分がめざしている人物を分析し、考え、エッセンスを

抽出し、それをまねすることで、必ず学びを習得することができる

ようです。

まねする気持ちというものは、自分自身の成長の原動力

であり、学習の動機であり、新しいことを身につける力だ

ということをしっかり認識すべきであります。

あの中国だって、まねばかりして批判をされてはいますが、

結果としては、アメリカに次ぐ経済大国になりつつあるのです。

また、松下(現パナソニック)でさえ、ソニーのマネシタと揶揄

されていた時期がありました。

AERA MOOK 勝間和代「まねる力」



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2010年03月29日

子どもの心は親のひと言で強くなる

今、子どもたちは春休みです。

多くの親は、わが子の様子を見て、

「やればできるのに、なぜやらないの」とか、

「ガッツが足りない」、「言い返すぐらいの負けん気が

あればいいのに」と、つい、ため息をつきたくなります。

親にしてみれば、我が強く、わがままだと困るけど、

たくましく育ってほしいと願うばかりです。

鹿児島県にある通山保育園の理事長である横峯吉文さんの

教育方針は「子どもが生来持つ力をつぶさないようにする」

という至ってシンプルな教育方針を実践しています。

横峯吉文さんは、子どもは3歳から自立が始まる。

なのに、いつまでも親が世話を焼き、子どもを赤ちゃん扱い

して自立の芽を摘んでいるという。

また、「甘やかしは子どもをダメにするだけ」と手厳しい。

どの子にも成長したい気持ちがある。

そこを上手に刺激し、自分でやらせる機会を増やすことが

子どもをたくましくするそうです。

特に、お手伝いがいいという。

玄関そうじや窓ふきなど、子どもの年齢にあった仕事を与える。

最初はうまくできなくても、半年もすれば手早くできる。

そして、できるようになったことを認めてやれば、

自信が一つつくことになるそうです。

特に男の子は、突き放してなんぼの世界である。

失敗や痛い思いをしながら、体で学ばせなければいけない

ときっぱりと言い切る。

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2010年03月28日

歴史に学ぶことはいいことだ

NHKの「坂の上の雲」や「龍馬伝」などの人気により、

日本の近代史への興味が高まっているようです。

それは今、グローバル社会における大きな変化の流れの中で、

幕末から明治維新にかけて活躍した人物から何かを

学びとろうする意識が芽生えているからでしょう。

東京大学教授であり、歴史家の加藤陽子さんは

歴史に学ぶことはとても素晴らしいことだと述べています。

例えば、米国がベトナム戦争の泥沼から抜けられなくなった

理由は、歴史の影響があったからです。

それは、第二次世界大戦であれだけ中国に肩入れしながら、

共産化によって全く果実を得られなかった。

だから北ベトナムに対しては徹底して倒そうとしたのです。

米国の歴史家、アーネスト・メイの「歴史の教訓」の中に、

政策形成者は、通常、歴史を誤用するという言葉があります。

それは自らの都合のいい歴史にのみ、今直面している課題との

共通点を見出しがちだということである。

このように歴史を学ぶには、広い範囲を、公平な解釈に

基づいて知っておくことが望ましいと加藤陽子東大教授が指摘する。

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2010年03月26日

小春日和の花見が好きです

桜の花が咲きほころぶ季節となりました。

最近は寒のもどりが厳しく、ソメイヨシノも5〜6分咲き

の状態である。

そのため、夜桜の下で花見というよりも、宴会をしている人たち

はさぞかし寒いことでしょう。

私は、どちらかといえば夜桜よりも日中のポカポカとした

小春日和の下でのんびりと花見をする方が好きです。


私のこだわりは、菊水 ふなぐち 一番しぼりと焼きスルメ、

そしてちらし寿司があれば最高です。

なにしろ、日本酒とスルメの相性は抜群です。

プロ野球はパ・セともに開幕したが、オープン戦の試合観戦の

時などは肌寒いので、スルメを噛みながら日本酒

をちびちび飲むのが大好きです。

なにしろ体全体がポーッと温かくてなって気持ちがいいからです。

尚、焼きスルメはイカを火で炙った熱々のものを手で千切って

食するのが最高の贅沢である。

もちろん、七輪を用いて備長炭で火を起こして焼き上げるのが

スルメの極上の食べ方であります。


さて、この時期、人事異動で転勤を余儀なくされる方も

多く目につきます。

理由は、マンションなどに引っ越し専用のトラックがよく

止まっているからです。

転勤はいやーだと思う人もおられるかもしれませんが、

自分はツイてるツイてると思ったほうがよいチャンスをつかむ

可能性が高いと確信します。

転勤族のみなさん、がんばってください!

posted by toshi at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

チャンスを明文化する

漠然と何かしなければいけないとか、

お金持ちになりたいと願っている人が実に多いですね。

なぜなら、自分が何がほしくて、何をすれば幸せになれるのか、

という定義をまるっきり持っていないのです。

しょせん、定義を持っていなければ、目の前にあらゆるチャンスが

めぐってきても、それに気づくことができません。

仕事にしても、勉強にしても漠然と考えていてはダメであり、

具体的にチャンスを明文化することが重要です。

たとえば、起業するために1年間で300万円を貯めるとか、

30歳で結婚するといった具合に文章で表わしてみましょう。

そして、できる限り目標やしたいことを紙に書いて、

いつでも、どこでも、目に見えるようにしておくことです。

さらに、目標やしたいことのリストは常に人から見えるように

しておきます。

実際、驚くほどの成功を収めた人たちは、

目標を口に出していたら、周囲の人が助けてくれたという

体験談がたくさんあるようです。

ですから、定義をしっかり持って行動すれば成功の確率は

かなり高いと考えます。

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2010年03月22日

よいイメージを持てば、よいほうに人は動く

今日は春分の日の振替え休日であった。

ところで、あなたはお墓参りに行かれましたか。

一般的には、よく先祖の墓参りをする家の子どもは、

だいたい素直に育つようです。

年に一度でも二度でも、

おじいさんやおばあさんの墓の前で手を合わせる。

そういう場に連れて行ってもらっている子どもは、

そこに生命の流れを見ています。

子どもが大人になってから、親父は祖父に手を合わせていた。

自分も親父が亡くなったら親父の墓に手を合わせよう、

というような流れが子どもの心にイメージとして

出来上がるのです。

ですから、子どもをお持ちの親は、そういうよいイメージを

つくれるかどうかが大切なのです。

悪いイメージを持っていると、悪いほうに人は行き、

よいイメージを持っていると、よいほうに人は動くという

ことをぜひ知っておく必要があります。

posted by toshi at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

人間わくわくしながら生きていくもの

元気で長生きしている人には、三つの共通点があるという。

一つ、明るくよく笑うこと。

二つ、どんなことに対しても「ありがとう」と言って、

感謝の気持ちを伝える。

三つ、過去に屈託がなく、未来に夢を持っている。

この三つの秘訣をいつも実践していけば、100歳まで

元気に生きていけるような気持ちになるから不思議です。

今、不景気の真っただ中ではあるが、いつも眉間にしわを

寄せて考えるばかりでは、良いことは起こりません。

人間はどんな困難な状況においても、笑顔でわくわくしながら

生きていくことが大切である。

その源泉は、いくつになっても新たな夢を追いかけていく

姿勢ではないでしょうか。

posted by toshi at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

ワタミの渡辺美樹さんは元気な50歳です

ワタミ会長の渡辺美樹さんは元気な50歳です。

渡辺美樹さんはあなたもご存知かと思いますが、

佐川急便のセールスドライバーとして1年間働いて、

起業資金300万を貯めた話はつとに有名である。

現在は、学校法人の理事長、政府教育再生会議委員、

神奈川県教育委員会教育委員などで活躍しています。

今、渡辺美樹さんは毎月1回、世界自然遺産に登録されている

屋久島に訪れているそうです。

きっかけは、世界中を撮影している写真家に、

世界で一番美しい場所だと聞かされたことが要因であるらしい。

屋久島で温泉に入ったり、海亀と一緒に泳いだりして

遊んでいるという。

そして、九州最高峰の宮之浦岳(1936m)にも登っている。

この宮之浦岳は、普通に登れば4〜5時間かかるところを

渡辺美樹さんはその半分の時間で登るというからすごい!

これまでの最短登頂時間は2時間15分と豪語しています。

このハードな宮之浦岳登山をするために、

週に2回は自宅のランニングマシンで走ったり、

バイクを漕いだりして鍛えている。

このため、自然に自分を律することができ、

暴飲暴食などはもってのほかであると述べているのが

印象的である。

posted by toshi at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

マツダはガラスのエンジンを作って実験

080904.jpg

1リットルのガソリンで30km以上も走れるといえば、

トヨタ「プリウス」やホンダ「インサイト」などの

ハイブリッド車である。

ところがマツダが開発したコンセプトカー「清=きよら」は

ガソリンエンジンの改良で、1リットル32kmの燃費を

実現しているというからすごい!

ちなみに、プリウス38km、インサイト30kmである。

清(きよら)のエンジンは排気量1300ccでデミオ(マツダ)

と同サイズである。

デミオの燃費は23kmなので清はデミオよりも約40%も

改善したことになります。

尚、燃費は国土交通省の燃費基準10・15モードである。

マツダは清(きよら)のエンジンを開発するために、

石英ガラスで作った透明の燃焼室を作って実験したという

から素晴らしいアイデアである。

このガラスのエンジンを利用すれば、外部から肉眼で燃焼の様子を

見ることができ、燃焼効率の最適化に役立ったという。

このようにガソリンエンジンで、リッター30kmを走行できる

のであれば、一気にハイブリッド車や電気自動車へ置き換わる

ことはないと考えます。

景気減退の中において日本の自動車メーカーに是非がんばって

いただきたいと願っています。

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2010年03月15日

人間は壁にぶつかった時に諦めてはいけない

人が「これは」と思うことを始めようとするとき、

二つの壁にぶちあたると渡部昇一さんが

自分の壁を破る人破れない人」に書いています。

二つの壁とは、自分の能力的な壁と環境の壁である。

能力的な壁とは自分自身の壁で、

環境の壁は物理的な壁である。

自分自身の壁は、ただ単に自分の努力不足であるから、

自分次第でなんとでもなります。

しかし、物理的な壁は自分ではどうにもならないので、

とりあえずチャンスの機会を待たねばなりません。

しかし、人間は壁にぶつかった時や自分の手に負えそうも

ない時は、すぐに逃げたり諦めたりする理由を探し始めます。

特に、最近の若い人はこの傾向が強く必要以上に臆病に

なっているという。

本来、壁にぶつかった時は、逃げたり諦めたりする理由を

探さずとも、やるための方法論を一生懸命に見つけるほうが

人生のだいご味ではないでしょうか。
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2010年03月14日

日本の存在感は確実に低下している?

あなたもご存知のとおり、中国やインドの台頭にあって、

世界における日本の存在感は確実に低下しているようです。

例えば、国別の人口ランキングでは1950年に世界5位であった

日本は、2008年にはブラジルやインドネシアに抜かれ10位

に落ちています。

さらに、2025年には12位、2050年には16位くらいに

なるだろうと予測されています。

ちなみに、2008年度国別人口ランキングは下記のように

なっています。

    世界全体    67億5000万人
 1位 中国      13億3600
 2位 インド      11億8600
 3位 米国       3億0900
 4位 インドネシア   2億3400
 5位 ブラジル     1億9400
 6位 パキスタン    1億6700
 7位 バングラデシュ 1億6100
 8位 ナイジェリア   1億5100
 9位 ロシア      1億4200
10位 日本       1億2800
※総務省統計局「世界の統計2009」

また、GDP(国内総生産)は1968年に西ドイツ(当時)を

抜いて以来、約40年間にわたり2位を保持してきたが、

いよいよ中国に追い越されます。

ただし、日本には財産が二つあります。

それは、技術の蓄積と1400兆におよぶ個人金融資産である。

これを今の政権である民主党が、現状をしっかり認識したうえで

日本の進むべき未来をどういう具合に描いていくことができるか

にかかっているのです。

さて、今日はホワイトデーでしたね。

あいにく今年のバレンタインデーが日曜日だったこともあり、

義理チョコの数も少なかったことでしょう。

ですから、お返しのプレゼントも数が少なくてよかった

のではないでしょうか?

posted by toshi at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

問題や心配ごとを紙に書き出してみる

発明家のチャールズ・ケタリング(1876〜1958)は、

「問題をきちんと述べられれば、半分は解決したようなものだ」

と語っている。

もし、あなたがいろいろな問題や心配ごとを抱えているのであれば、

その問題をすべて紙に書き出せば、きっと何らかの変化が

起きるでしょう。

それは、あなたが3カ月あるいは1年間も悩んでいたことを

親友に打ち明けた時に感じる安堵感に似ているといわれます。

ですから、抱えている問題についてぐずぐず考えていると、

一歩も前進することはできません。

何はともあれ、問題や心配ごとがあれば、すべて紙に

書き出すのです。

そうすれば、心配ごとで悩んだり、貴重なエネルギーや時間を

費やす必要性がなくなるかもしれません。

posted by toshi at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

トイレ掃除をしてツキを呼ぶ

3月なのに冬が逆戻りしたかのような今日の日本列島であった。

青森で記録的な雪が降ったり、鎌倉の鶴岡八幡宮の樹齢1000年

の大銀杏が強風で倒壊したというニュースが流れていました。

新しい物も古い物も形あるものはいつか壊れる

という言葉がありますが残念であります。

昨日、西武ライオンズの大型ルーキ菊池雄星投手が教育リーグ・

巨人戦でプロ初登板し2回を投げ3安打、3四球、3失点で降板

してしまった。

菊池雄星といえば、花巻東高で毎日グランドのトイレ掃除を

日課にしていたことはご存知かと思います。

しかし、西武ライオンズに入ってからは寮生活を始めており

トイレ掃除をしていません。

雄星君は自分からトイレ掃除を球団に申し入れたそうですが、

清掃業者に依頼していることで却下されたという。

そいうこともあってか、ツキが逃げたのではないかともっぱらの

話題である。

パリーグのエースである、ソフトバンクの杉内投手は自分の

登板日には必ずトイレ掃除をしてツキを呼ぶそうです。

ダイヤ2008年12月21日のブログ「トイレは神聖なる空間なのです」
http://potipoti3.seesaa.net/article/111527098.html

posted by toshi at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

賢い消費者は企業の行動パターンを知っている

あなたは日常の買い物などを、合理的に賢く行っていますか。

合理的に賢く行っている人もいない人も、

企業の行動パターンを知れば、もっと賢い消費者になれます。

たとえば携帯電話の料金プランである。

携帯の料金体系がいろいろあってわかりにくいのには、

理由があるからです。

企業は価格に敏感で努力を惜しまない人と、

少し割高でもしょうがないかと、そこそこで諦めてお金を支払う

人をふるいにかけて選別する。

これを価格差別と言うそうです。

クーポン券や映画館の割引なども、この価格差別が行われている

典型的なパターンである。

クーポンの存在を目ざとく見つけ、それを切り取って店に持参

する小まめさがある人は、安さの恩恵を受けられます。

一方、面倒だから使わないという人は、店は高いまま売ることが

できる。これも価格差別である。

先に述べた携帯電話の料金プランと同じ、自己選択型の価格差別です。

ただし、気をつけておくことは、元の値段を高めに設定して、

クーポンでお得感を演出しているケースもあるのでご用心を!

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2010年03月06日

元気な84歳のカメラマン

これは2月5日の朝日新聞に載っていた写真です。

このすばらしい写真を撮られた方は、全日写連会員の宮崎茂さんという

84歳のアマチュアカメラマンです。

まるで横山大観が描いた日本画と見間違うほどの作品です。

006a.jpg

新聞の記事によると、撮影日は2月4日の立春で、場所は山口県長門市

の青海島(おおみしま)の海岸です。

最初に新聞をパッと開いたときは中国の桂林の山々なのかと勘違いいた

しました。

冬の青海島は、多くのアマチュアカメラマンがやってくる人気スポット

であるらしい。

宮崎茂さんは今年だけで7回も青海島を訪れており、この写真も早朝か

ら弁当持参でずっと待ち受け、やっとのことで会心作をものにできたそ

うです。

宮崎茂さんは「年齢は関係ない。要は厳寒に耐える体力と根気である」

と熱く語っています。

このように84歳という高齢にもかかわらず、自分の好きな趣味に没頭

できることはうらやましくもあり、尊敬の念を抱きます。

posted by toshi at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

人のためにお金を使っていれば自分に戻る

自分のことだけ考えている人は、何も手に入らない。

周りの人の成功を願い、一緒に喜んであげられる人になって

初めて自分も成長できます。

お金に限らず、よい情報をあげたり、

悩んでいる人には親身になって相談に乗ってあげる。

結局、最終的には、そういう小さな積み重ねが

全部自分にはねかえってくるもの。

つまり、人のためにお金を使っていれば、いつか自分に

戻ってくるのです。

人に甘えてばかりじゃダメですよ!

ラベル:お金 情報 相談
posted by toshi at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

中国の官僚は大もうけしている

今年、日本はGDP(国内総生産)で中国から追い越される

のが確実になったことをご存知でしょう。

勢いよく成長している中国、停滞している日本という

現状からして致し方ないことですね。

国家が管理する中国型の資本主義が米国型の金融や

市場経済を核とする資本主義に勝るということを

一体誰が予想したでしょう。

しかし、経済は開放したが、政治は開放せず一党独裁を

守りつづけています。

その結果、共産党官僚は権力を利用して大もうけしている

という。

今、中国では「裸体官僚」という新しい言葉が生まれている。

それは官僚が私腹を肥やし、妻子を先に外国に住まわせ、

資産をすべて送った後、裸一貫で高飛びする官僚のことを

いうそうです。

このように特権官僚資本主義ともいえる仕組みが

世界の成長モデルになるのだろうかと疑問符が

つけられています。

posted by toshi at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

本当の悲劇は漠然と生きていること

人生の悲劇は死ではなく、生きているうちに

夢を持たず希望を捨て目標を見失って

漠然と生きていることが本当の悲劇であると

言われています。

悲しいことに、ほとんどの人は自分の中にある

才能を見失っており、生涯最良のときを家でテレビを

見て過ごすことにあまんじているのです。

自分自身の力を伸ばすのではなく、自分の弱点ばかりに

焦点を合わせて時間を過ごしていませんか。

もし、そうであれば自分の中にある長所を最大限に

活かすことを真剣に考えてみる必要がありますよ。

posted by toshi at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

時間を上手に使うえば目標を叶えられる

バンクーバ冬季オリンピックの余韻も冷めやらぬままに

今日から3月です。

今日は公立高校の卒業式も行われていたようです。

さて、今年も新年が明けてからすでに60日が経過しました。

これを速いと感じるかふつうと感じるかは、個人差があります。

ただ、月日の経つのが遅いという方は、少ないと思われます。

私はどちらかといえば速いという感じします。

一週間にしても月曜日を乗り切れば、あとは坂道を下る

ような実感がしてなりません。

よく1日が充実しているから時が経つのが速いとか、

仕事に追われているから1日が速いといわれますが、

これも個人の感じ方によって異なると思われます。

あなたは忘れていませんか。

新年に立てた目標やしたいことに対して行動を

起こしたでしょうか。

私もまだ行動を起こしておらず、そのことが頭のすみっこ

にあります。

そのせいもあってか、それを気にして時の経つのを

速く感じてしまうのでしょう。

昨年、12/17のブログ「時間は誰にでも平等である」

に書いている通り、時間の使い方がとても重要であります。

一日24時間、一週間では168時間という誰にでも平等に

与えられた時間という資源があります。

この時間という資源を上手に使うことができれば、願いを叶えたり

目標を達成できる一番の近道といえるでしょう。

12/17のブログ「時間は誰にでも平等である」
http://potipoti3.seesaa.net/article/135914927.html
ラベル:時間 目標 達成 行動
posted by toshi at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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