2010年02月26日

夢を叶えるために貯金をする

さかもと未明(漫画家、作家、コメンテーター)さんは

ユニークな女性です。

さかもと未明さんは子どもの頃から家が貧しかったことも

あって、限られたお金をどう使って人生を切り開いて

いこうかと、いつも考えていたという。

なにせ小学校入学時より、お年玉などをすべて貯金

していたというからびっくり仰天である。

そして、中学生の頃に両親とうまくいかず、

うちにいるのが辛くて家を出ることを決心し、家出資金を

作るために貯金に励んだという破天荒な女性である。

祖母からは、「人はお金があるときにはちやほやしてくれるが、

なくなったら去っていく」や、「なにがあるかわからないから

貯められるときに貯めておくのよ」といった具合に処世術を

しっかり教えられたそうです。

そしてお年玉やアルバイトをし、大学卒業時までに250万円

貯めて一人暮らしを始めたという。

さかもと未明さんは子どもの頃から、「与えられた境遇で

がまんしょう」ではなく「夢は自分で手に入れよう、勝ち取ろう」

と前向きに生きてきた女性です。

そのためにはお金はたいへん重要であり、貯金があれば

チャンスが目の前にきたとき、すぐにつかむことができるからという。

つまり、夢を叶えるために貯金するのです。

それも株や投資で一攫千金を狙うのではなく、

自分にできる方法でコツコツ確実に貯めていくのだそうです。

あなたは、「夢を叶えるために」貯金をしていますか。

   



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2010年02月24日

慣習にとらわれない

フランスの政治学者、ジャン・ジャック・ルソーは、

「慣習とは反対の道を行け。そうすれば、ほぼいつでも

うまくいく」と述べています。

これって、できそうでなかなかできるものではありません。

つぎのことわざもおもしろいというか、的を射ています。

「あなたが死ぬとき、だれが泣いてくれますか?」

の著者ロビン・シャーマは、「大勢の人のあとについていけば、

行きつく先はたいてい出口です」と揶揄しています。

やはり、自分の夢に向かって人生を送るには、

自分自身の考えを貫くことが大切です。

世界で成功をおさめている人は、

他人からどう思われようと気にしなかったという点が

共通しているらしい。

では、慣習にとらわれないようにするにはどうすれば

いでしょう。

それは、「毎日だれも読んでいないものを読みなさい。

毎日、ほかのだれも考えていないことを考えなさい。

いつも満場一致の一員になることは、心にとって

決していいことではありません」と米国の小説家

クリストファー・モーリーが述べている。

また、哲学者エマソンは次のように述べています。

「世の中にあって、世の中の意見に生きるのはたやすい。

ひとりのとき、自分の意見に生きるのはたやすい。

だが、偉大な人間とは、群衆のなかにあって、みごとに

孤高を保てる人物である」

これから、気持ちを一新して、なにかをするときは熟考し、

他人がしているという理由で、何かをしないように

しましょう。

しかるべき理由があって他人とちがっているのは

賢明な生き方であると賢人はいう。

ラベル:慣習 賢明 孤高 成功
posted by toshi at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

人生の目的を忘れていませんか

現代はロケットでいとも簡単に宇宙に行ける時代である。

それにeメールやファックス、携帯電話、インターネット

などの便利な通信手段がたくさんありながら、

逆に人間とのつながりが希薄になっています。

これは機械文明が発達し便利になったからといって、

人間との接点が深くならないことを物語っています。

あなたも、そういう風に感じたことはありませんか。

私も含め現代人は人生とはなにか、ということを忘れて

しまいがちな時代に生きているようです。

つまり、人生の目的がわからなくなっていたり、

もっとも大切なものを見失っていたりしている

のではないでしょうか。

2月は逃げる、3月は去ると言われますが、

ほんの数日はあっという間に数週間になり、

数週間は数カ月に、数カ月は数年になります。

そしてすぐにすべてが終わってしまい、

残されるのは中途半端に送った人生だけです。

もし、あなたが変化を望んでいるのであれば、

他人が変化をもたらしてくれるのを

待っていてはいけません。

「世界に変化を望むのであれば、みずからが変化となれ」

とマハトマ・ガンジーは述べています。

明日からまた仕事です。

もっと自分の目的や仕事に打ちこめるようになるためには

どうすればよいかじっくりと考えてみましょう。

ラベル:人生 目的 仕事 変化
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2010年02月19日

外食でクレジットカードを使わない

外食でクレジットカードを使わないということは、

お金の管理が苦手な人に贈る言葉です。

お金の管理をしっかりできる人はクレジットカードを

使っても構わないと思います。

クレジットカードというものは便利なもので、

現金の持ち合わせがなくても、買い物や食事ができます。

しかし、カードはお金を使っているという実感を失わせる

というデメリットがあります。

現金であれば財布からお札を取り出して、手から離れていく

感触をしっかり実感できます。

ある人は、手から離れていくお札に「また戻っておいで」と

心の中でつぶやくそうです。

同じお金を使うにしても、クレジットカードと現金では

自制心の働きが違います。

また、クレジットカードは年会費を取られるのでいくつも

持っているのは考えものです。

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2010年02月18日

貯金体質になる方法

賃金が増えない時代に、少しでもお金を増やすには

どうすればよいのでしょう。

それは、お金を使わないことです。

しかし、まったくお金を使わないで生活はできません。

あなたは、しっかり貯金をできていますか。

わかっているものの貯められないとか、

貯めなくては、と自覚しているが貯められないという人が

結構多い。

そこであなたが貯金体質であるかどうかを判断します。

1.公共料金を滞納したことがない

2.外食でクレジットカードを使わない

3.家計簿をつけている

4.預貯金総額を把握している

5.ATMの時間外手数料を払うことはほとんどない

6.お財布の中に入っている金額を把握している

7.住宅ローンやカードローンの残高を把握している

8.年に一度、家計簿を集計して家計の分析をしている

9.毎年の貯蓄増加額を把握している

10.年収・手取り・可処分所得の違いがわかる

以上10の項目について、5個以上イエスと答えられない人は

貯金体質ではありません。

貯金体質を身につけなければ、これからの人生をマネジメント

できません。

貯金は富士山に登るのと同じ。

目的を立ててコツコツと実行する。

1円、10円の小さなお金の積み重ねが大きなお金に

なることは確かです。

参考 croissant 2009・7/10
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2010年02月16日

日本の労働人口が減少した時に誰が支える

わが日本は世界でも類を見ない速さで

高齢化と人口減少が進んでいます。

現在の日本社会の経済レベルを維持するためには、

日本人だけでいつまで持ちこたえることができるのか

危惧されています。

国立社会保障・人口問題研究所によると、

2009年時点の労働人口は6600万人であるが、

20年後の2030年は5600万人強で

1000万人ちかくも減少する見通しであるという。

また、総人口が9000万人を割ると見られる

2055年にかけて、さらに1600万人も減少し

労働人口は4000万人規模になるらしい。

このように急激な労働力の減少に対して、

厚生労働省などは、活用が進んでいない女性や高齢者の

労働環境を改善すれば、ある程度減少を食い止められる

と見解を示しているようです。

しかし、現実は甘くないようです。

今でさえ、魚業やコンビニ、居酒屋、クリーニング屋といった

危険できつい環境での仕事の働き手は中国人をはじめとする

外国人であるという。

日本は深刻な景気悪化を背景に、雇用対策が最大の

テーマになっているが、10年もすれば労働力不足に

直面するというから不思議である。

現在は研修制度などを通じて日本に労働力を供給している

中国であるが、一人っ子政策によって2030年の15億人を

ピークに減少し、その後は高齢化が加速するという。

同様に、韓国やシンガポールなども高齢化が進み、

労働力不足になる見込みである。

その時日本経済は世界の中でどのような地位を保っている

のかわからないが、いつまでも日本が働きたい国として

選ばれる保証はありません。

今まで政府も国民も、移民政策という難しい問題を真正面から

向き合ってこなかったが、制度整備に待ったなしの状況である。

参考 日経ビジネス2009.11.23
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2010年02月14日

語学こそもっとも役に立つ知識である

最大の財産とは教育であり知識である。

ただ知識といってもクイズに強くなるような丸暗記の

知識ではあまり役に立ちません。

やはり人と人とのコミニュケーションがとれる知識が

武器となり、道具となり得るのです。

その点、語学こそはもっとも役に立つ知識であり、

素晴らしい財産といえます。

しかし、私は海外勤務のビジネスマンになるつもりはないし、

語学なんて習ったって役には立たないと思う人が大半である。

ただし、グローバルな時代においては、いつ何どき海外に

出る機会が訪れるかもしれません。

それから慌てて語学を勉強し始めても間に合わないのです。

毎日、iPodで音楽を聴くのもいいですが、外国語の生放送などを

利用して徹底的に聴きこむほうが大きな財産になり、

生きていくうえで大いに役に立ちますよ!

英語の習得にお金はかからない
http://potipoti3.seesaa.net/article/135369395.html

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2010年02月12日

最大の財産とは教育と知識である

ユダヤ人や華僑といえば商売上手で、米国をはじめ世界各地に

経済活動を大きく展開していることはご存知でしょう。

前厚生労働大臣であった舛添要一さんは、

著書「舛添要一の6ヶ国語勉強法」で、

実際に世界のさまざまな経済活動の舞台で活躍している

彼らを見ると、いろいろな言葉を自在に駆使して堂々とわたり

あっている姿に圧倒されると述べています。

対照的に日本の政治家やビジネスマンは、

国内では偉そうにしていても、いざ国際的な舞台に出ると

小さくなって、つい相手のいいなりになってしまうらしい。

では、その違いはどうしてだろう。

舛添要一さんが言うには、財産というものに対する考え方が

根本的に異なるようです。

一般的な日本人の考える財産といえば、お金、家、土地、

高級外車などの物が中心である。

一方、ユダヤ人や華僑の人たちは、そのように考えません。

彼らは歴史的な体験から金貨や宝石をいくら持っていようと、

奪われたらそれで終わりだということを身をもって知っています。

ところが、自分が身につけた教育や知識といった知的財産は、

たとえ巨大な権力者といえども奪いとることはできないのです。

つまり、ユダヤ人や華僑の人たちの最大の財産とは教育であり、

知識なのである。

関連記事
ジューイッシュ・マザーを知っていますか
http://potipoti3.seesaa.net/article/109866509.html

客家は東洋のユダヤ人と呼ばれる
http://potipoti3.seesaa.net/article/114016616.html

ユダヤ人は常に何をすべきかを考える
http://potipoti3.seesaa.net/article/114072566.html

ユダヤ人は教育にも熱心に投資します
http://potipoti3.seesaa.net/article/114130033.html

なぜユダヤ人の真似をしないのか不思議である
http://potipoti3.seesaa.net/article/115252267.html

  
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2010年02月10日

春財布は縁起がよい

昔から、春財布は縁起がよいものと言い伝えられています。

春財布とは、立春から雛祭りの期間にかけて買ったものを

言うらしい。

財布は毎日使うものであるから、長く使っていると

くたびれてきます。

あなたの使っている財布は型くずれしていませんか。

財布が汚れていたり、型くずれをした財布は金運が

逃げるとよく言われます。

まず、金運を上げるにはお金にも心や感情があると

思ってください。

お金にとって居心地のいい状態を保つことも大切です。

よく、財布に領収書やレシートを入れっぱなしにしている人を

見かけますが、金運的には大きなマイナスです。

お札もレシートも紙でできているが、お札は特別な存在なので

普通の紙と同じ場所にいると居心地が悪く早く出ていくそうです。

また小銭でパンパンに膨らんだ財布もNGである。

小銭がたまらないよう、適度に使うことを心がけます。

いくら高価な財布でも、何年も使い続けることは金運を下げる

要因になります。

紙幣は種類ごとに分けて上下をきちんとそろえて入れる。

次にお金が寂しい思いをして、ほかのところに行きたがらない

ように紙幣は10枚以上入れておく。

お金を出す時は「大きくなって返っておいで」という

願いをこめて気持ちよく支払うこと。

またドルやユーロなど、外国の紙幣を財布に入れておくと、

新鮮な風が吹き込み金運アップの効果があらわれると

いわれています。

お金が貯まる人の財布の共通点
http://potipoti3.seesaa.net/article/113257757.html

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2010年02月08日

理系の知識や技術が必須の時代

これからは地球規模の社会において、科学技術の果たす役割が大きく

なってきたと言わざるを得ません。

何故かと言いますと、今後は理系の知識や技術がなければ

何にもできないのです。

たとえば、遺伝子について知識がないと裁判官は務まらないし、

エネルギーについて知識がないと経済を語れないのです。

今、世界中で温暖化が問題となっています。

この温暖化問題にしても、その解決に科学技術が不可欠なのです。

人間は、常に前を向いて生きていく動物です。

今さら高度な文明を捨て去ることなど不可能です。

そうだとすれば、科学技術をさらに発展させることで、

地球にやさしい文明を作っていくしかありません。

ですから、大学で理系の学問をしている人は、

大きなチャンスを迎えているといっても過言ではありません。
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2010年02月07日

常に考え常に学ぶという人材が求められる

今の時代は学校で勉強し、社会に出たらそれでおしまい

という時代ではありません。

グローバルな社会で必要とされる新しい知識や技術は、

どんどん増えていく方向に間違いありません。

これから、5年、10年と社会で働いてみて、

自分に足りないものが見つかれば

また勉強しなければいけません。

たとえば、自分にとって魅力的なテーマが見つかれば

1年間仕事を休んで、再度、大学で研究するくらいの

覚悟が必要となります。

視野を広げて、常に考え、常に学ぶという人材こそが

今の時代に求められているのです。

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2010年02月06日

国民年金保険料が4月から値上げ

4月から自営業者が加入する国民年金保険料が値上げになります。

保険料は月額1万4660円で、年間にすると17万5920円

になります。

余裕のある方は月々払うのではなく、1年分まとめて支払うと安く

なります。

口座振替で1年分のまとめ払いにすると17万2230円になり

3690円安くなります。

半年払いだと、年間で2000円のお得になります。

ただし、口座振替で前納するには2月27日までに、金融機関・

郵便局、または社会保険事務所で申し込みが必要となります。

コンビニで1年分を現金で前納する場合は、

4月1日から30日までに前納用の納付書を添えて支払います。

これだと1年分の支払いで3120円、半年分で1420円と

なり、口座振替で支払うよりも少し高くなります。

まとめて支払うことができない人は、当月保険料を当月引き落とし

にする早割という制度があります。

最初に2カ月分が引き落としになりますが、あとは月々の支払い

になるのでそれほど負担感はないと思います。

これで年間600円のお得になります。

なんだ600円か、と思ってしまいがちですが、

どうせ支払うのであれば少しでも安いほうがいいですよ。

この制度の利用は随時、受け付けています。

国民年金保険料はクレジットカードでも支払うこともできます。

年払い、半年払いの割引は、現金払いと同じ扱いなので、

口座振替よりも高くなりますが、クレジットカードで引き落としに

する場合は、ポイントが付くので少しはおトク感があります。

自営業者の方は、この機会に国民年金保険料の支払い方法を

検討してみることをお勧めします。
posted by toshi at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

年金の将来はどうなる

民主党政権が誕生したのもつかの間、

国会は政治とお金の問題で大きくゆれ、経済と財政問題について

ほとんど議論が行われておらず大変な状況である。

官僚任せで年金制度に無頓着であった自民党から

私たちは民主党に乗り替えました。

しかし、民主党のマニュフェストを見てみると、

年金財源に無頓着な気がしてなりません。

抜本的な改革を掲げてはいるものの、具体策は何も煮詰まって

いません。

それどころか、将来世代に今以上に多くのツケを回す危険性を

はらんでいるようです。

国の借金もまもなく1000兆円に限りなく近づいており、

これで将来の老後を保障する年金制度が維持できるのかと

つい「ロダンの考える人」になってしまう今日このごろです。

posted by toshi at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ゲームは脳に良いとはいえないが悪くはない

一時、ゲームをやると脳の働きが悪くなると言われていました。

最近はあまりゲームが脳に悪いということを聞きません。

2004年の「ネイチャー(Nature)」という有名な学術雑誌で、

むしろ「ゲームは脳に良い」という論文が出ているようです。

理由として、ゲームをする人のほうがゲームをしない人よりも、

複数の事を同時に処理する能力(マルチタスキング)が高いという

結果が出ています。

論文では、テトリスのようなパズルゲームではあまり効果がなく、

瞬時に敵の砲弾をよけたり敵を打ち落としたりするシューティング

ゲームが一番効果があったという。

また、RPG(ロールプレイングゲーム)については効果があるか

どうかは分かっていません。

子どもたちの成績結果では、ジャンルを限らず、ゲームをする子の

方がしない子よりも、少しだけIQが高いらしい。

ゲームの進行上で数値の計算をしたり、文章を読んだりするから

でしょうと結論づけています。

ですから、まだ「脳に良い」というまでは言い切れないが、

「脳に悪い」ということはありませんと脳科学者の池谷裕二さんが

述べています。

   
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2010年02月01日

宮沢賢治・「風の又三郎」はミステリアス

                        
どっどど どどうど どどうど どどう


青いくるみも吹き飛ばせ


すっぱいくゎりんもふきとばせ                 
         (か)

どっどど どどうど どどうど どどう


このミステリアスな言語は、宮沢賢治の「風の又三郎」の一節です。

これは斎藤孝(明大教育学部教授)の「声に出して読みたい日本語」

(草思社)に収載されているものです。

この「声に出して読みたい日本語」は第1巻だけでミリオンセラーの

売れ行きになった書籍です。

初めて手にしたのですが、声に出して読んでみるとなかなかおもしろい

ですね。

歌舞伎の「知らざあ言って聞かせあしょう」とか、

論語の「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや」

などの日本語を腹から声を出して読むとすっきりします。

     

ドラマCD 宮沢賢治名作選集4 風の又三郎

posted by toshi at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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