2009年12月08日

所得の低い人ほど肥満になっている

「貧乏人は食うものも食えないから骨と皮だけのようだ」

というのは昔の話だ。

しかし、時代は移り変わり、所得の低い人ほど肥満になっている

のではないかと言われている。

今、日本は世界的な経済危機の影響を受け、階層格差が一段と

ひろがっています。

それに伴い、所得の低い階層の体重も増加しているようだ。

なぜ、所得の低い階層が太るのか。

原因として挙げられるのは、ファーストフードやコンビニ食などの

食事が多いからである。

これらは原価を安く抑えるために、安いパーム油や高果糖コーン

シロップという合成甘味料が使われており、これが肥満を誘発

するらしいのです。

また、所得の低い層は、一般的に「面倒くさがり」の人が多い

と言われています。

運動もあまりしないし、料理もインスタントやレトルト食品で

済ませるという具合である。

特に若い人たちは、菓子パンやスナック菓子など、インターネット

やゲームをしながら片手で食べられるようなものを好んでいる。

つまり、箸やフォークで料理を食べることでさえ、面倒くさいと

思っているのです。



posted by toshi at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。