2009年12月03日

銀杏が黄金色に彩られている

今、銀杏の木が黄金色に彩られています。

場所によっては、銀杏の葉がひらひらと散ってアスファルトの舗道

を黄金色で覆い隠しています。

その黄金色の落ち葉の上を歩くと、とても感触がいいですね。

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わが日本国は大不況の真っ只中で、円高株安で推移していますが

金相場だけは価格上昇しているありさまです。

私は、金といえばピカピカの5円玉(硬貨)を想像します。

5円玉の組成は銅と亜鉛からなっているのですが、色は金色である。

ご存知かと思いますが、5円玉は現在発行中の硬貨のなかでアラビア

数字での額面表記がない唯一の硬貨である。

そのため、外国人はとまどうようです。

また、世界的に穴の開いた硬貨は少ないという。

おもしろいことに、中国では黄銅などを用いた金色の現行貨幣がない

ため、中国人観光客が珍しがってお土産として持ち帰るそうです。

ちなみに、昭和32年(1957年)の5円玉は希少価値(製造数1000万枚)

があり、しばしば高値で取引されているようです。

そして、日本人は縁起をかつぐのが好きであることから、五円が

「ご縁」に通じるとして、神社などへの賽銭として重宝されています。



ラベル:黄金 銀杏
posted by toshi at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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