2009年12月07日

「クルトガ」というシャープペンシルを知っています?

あなたは、「クルトガ」というシャープペンシルを知っていますか。

私はこの記事を書くまでまったく知りませんでした。

「クルトガ」とは、三菱鉛筆が開発したシャープペンシルである。

驚くなかれ、このシャープペンシルは2008年3月に発売し、

わずか1年で100万本以上を売り切ったというからすごい。

ご存知のように文房具業界は、成熟市場であることから

ヒット商品を出すのは大変難しいといわれています。

しかし、厳しい環境におかれながらも、三菱鉛筆は大ヒット

商品を生みだしたのである。

開発に要した期間は5年で、商品評価のサンプルは5000〜

6000本に上るという。

社内アンケートでは、ボロボロの結果におわり、改良につぐ

改良と優れた販売戦略でヒット商品を生み出したのである。

ふつうのシャーペンは、書きつづけていると、芯が一方向に

偏って減るため、文字が太くなって書き味が落ちてくるという。

これを解消するために、筆圧の力を利用して歯車を上下させ芯を

回転させるということに行きついたという。

また、商品のネーミングである「クルトガ」に決定することに

関しても紆余曲折があったようです。

因みに、クルトガとは「歯車が回るはクルリ、芯がとがるは

トガル」という二つの特徴を組み合わせクルトガと名付けられた

そうです。
 
尚、 「クルトガ」のヘビーユーザーは中高生であります。




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2009年12月05日

女性指揮者の西本智実は女性に大人気

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R.コルサコフ:交響曲組曲「シェエラザード」

CDジャケットの女性は、クラシック界のオスカル様と呼ばれている

西村智実さんです。

オスカルとは、池田理代子の漫画「ベルサイユのばら」の主人公で

ある。

西村智実さんについては、テレビや雑誌などでよく知られている

女性指揮者である。

聞くところによると、熱烈なる女性ファンの追っかけがいるという

から驚きです。

すらっとした容貌から宝塚の男装麗人と形容されており、

「女が惚れる女とは、まさにこの人だろう」と同性から熱愛される

始末です。

そして、コンサートともなれば、女性ファンで埋め尽くされると知って

びっくりである。

因みに、西村智実さんは大阪出身であります。

ダイヤ ラヴェル:ボレロ

  チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」 [DVD]

  西本智実の新世界交響曲 ライヴ・イン・ブダペスト [DVD]

ハート 西本智実オフィシャルサイト http://www.tomomi-n.com/

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2009年12月04日

小さな習慣が成功をもたらす

成功する人には、「成功をもたらす習慣」というものを

身につけています。

反対に成功と縁遠い人には習慣といったものをまったく

持っていません。

人間はだれしも物事に対して考え、感じ、行動しますが、

成就する物事の90%以上は習慣によるものが大きいと

言われています。

前述の成功と縁遠い人は、たとえ自分で決めたことを実践した

としても、途中でやめたり、投げ出したりしています。

早起きは三文の徳といって、早起きを試みたが長続きしなかったり、

英会話の教材を買ったはよいが、1週間でやめてしまったりと

いうのがお決まりのパターンである。

私を含め大部分の人は、成功するということについて、

簡単ではないことを身をもって経験しています。

今年もあと残りわずかとなりました。

よく新年を迎えて、今年はこれだけは絶対に続けてやるぞ!

と心に誓う人がいます。

しかし、そういう考えでは、「成功をもたらす習慣」を身につける

ことはできません。

思い立ったら、明日にでも小さなことから習慣づけることを

実践しなければ成功を手にすることはできません。

あなたはどなたかに言われたことがありませんか、

「継続は成功なり」と!

ラベル:習慣 成功 実践 行動
posted by toshi at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

銀杏が黄金色に彩られている

今、銀杏の木が黄金色に彩られています。

場所によっては、銀杏の葉がひらひらと散ってアスファルトの舗道

を黄金色で覆い隠しています。

その黄金色の落ち葉の上を歩くと、とても感触がいいですね。

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わが日本国は大不況の真っ只中で、円高株安で推移していますが

金相場だけは価格上昇しているありさまです。

私は、金といえばピカピカの5円玉(硬貨)を想像します。

5円玉の組成は銅と亜鉛からなっているのですが、色は金色である。

ご存知かと思いますが、5円玉は現在発行中の硬貨のなかでアラビア

数字での額面表記がない唯一の硬貨である。

そのため、外国人はとまどうようです。

また、世界的に穴の開いた硬貨は少ないという。

おもしろいことに、中国では黄銅などを用いた金色の現行貨幣がない

ため、中国人観光客が珍しがってお土産として持ち帰るそうです。

ちなみに、昭和32年(1957年)の5円玉は希少価値(製造数1000万枚)

があり、しばしば高値で取引されているようです。

そして、日本人は縁起をかつぐのが好きであることから、五円が

「ご縁」に通じるとして、神社などへの賽銭として重宝されています。

ラベル:黄金 銀杏
posted by toshi at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

名刺の数と人脈の広さは比例しない

人脈づくりは、さまざまな業種の幅広い世代の人々と

関係をもつことに重点が置かれがちです。

例えば異業種交流会といった人脈づくりの会合があって、

名詞をたくさん配ったとしても、

本当の人脈につながることは稀であります。

たしかに顔は広くなるが、それは人脈とは別物である。

どんなに大勢の知り合いを作っても、

いざというときにものを頼む場合、

自分が信用されていなければ、

まるで意味のない「顔の広さ」となります。

ですから名刺の数と人脈の広さは比例しません。

本当の人脈とは、
                
相手の背後に存在する未知の人材まで取り込むことです。

例えば、100人という薄っぺらい人間関係を築くのではなく、

100人の人脈を持っている一人の人脈と深くしっかりとした

関係を構築すべきです。

無意味な異業種交流会などに参加する暇があったら、

少数の信頼できる人と時間をかけて友好関係を築いていくことの

方が重要です。

そうすれば後々の人脈になっていき、いざというときに

自分の身を助けてくれる可能性か高いのです。

これは、客の数と売り上げが必ずしも比例しないのと同じである。

モノを買ってくれないお客をいくら集めたところで、

売り上げは上がりません。

むしろ、少数でもいいから何度も何度も自分のお店で買ってくれる

固定客を集めてこそ、売り上げも安定するし、

さらに口コミなどで新しいお客も呼んできてくれるでしょう。

参考 さおだけ屋はなぜつぶれないのか?(光文社新書)  
ラベル:名刺 人脈 信頼
posted by toshi at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

手帳は使い方しだいで夢をかなえてくれる

いよいよ、カレンダーも手帳もあと1ページを残すのみと

なりました。

あなたは手帳を使っていますか。

おそらく大部分の人は手帳を使っていると思われます。

ただし、手帳を使っているといっても、

スケジュール管理やメモ帳がほとんどだと考えます。

私もそうです。

もしそうであれば、手帳のもつパワーのごく一部しか使っていない

ことになります。

また、手帳を単なるビジネスツールと捉えているなら、

それはもったない使い方です。

手帳は使い方しだいで、人生をマネージメントし、夢をかなえて

くれる強力なツールなのです。

「一冊の手帳が人の人生を左右する」これは決しておおげさでは

ありませんと、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の著者熊谷正寿さん

が自信をもって述べています。


posted by toshi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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