2009年10月30日

本当の富裕層は生活の質が高くてつつましい

東京23区内に3000坪の敷地を持ち、緑あふれる静かな敷地内

に高級賃貸住宅65世帯を経営している資産家がいます。

住宅は有名建築家の作品であり、森の中に家がスッポリと建っている

贅沢な環境であるらしい。

一番高い家賃は125坪の一軒家で月額180万円、一番安い

15坪の部屋で15万円という。

オーナー自身はそんなに高くないですよと言っているが、

ふつうの感覚からすれば目が丸くなるほどの高さですね。

30年前くらいは、すべて外国の外交官であったが、今は外国人

が6割で、日本人は会社経営者やデザイナーなどが多く、

オフィスにしたりして住んでいるという。

日本人も自然を親しむ意識に目覚めてきたらしい。

このように東京23区内にありながら、六本木ヒルズのような高層

マンションとは対象的な自然環境があるなんてうれしくなります。

しかし、年間に落ち葉が、約4トンも出るというからすごい。

以前は庭で燃やしていたが、今はゴミ袋に入れて出しているという。

この落ち葉を何とか再利用できないかと考えて、落ち葉を燃料に

するペレットストーブを購入したそうです。

そうすると、家族みんなが炎のそばに集まってくるというから、

炎は不思議な力を持っているようですね。

夏は、窓のそばにツル科の植物をはわせて「グリーン・カーテン」

をつくると、真夏でも冷房なしで過ごせたという。

しばらく姿を見せなかったキツツキが戻ってきた時は、本当に

うれしかったようです。

オーナーはアニメをほとんど見ないが、宮崎駿監督の「となりの

トトロ」だけは、思わず見入ってしまうそうだ。

オーナー自身は、環境主義者ではないが、管理面からすれば普通の

マンションの方が断然に楽である。

しかし、緑や土があると季節感があって、それを居住者の方に体験

し、楽しんでいただくことで、何かが伝わっていけばよいという

哲学を持っています。

普段の暮らしぶりも地味で、家ではメザシや納豆などの粗食で済ま

せている。

外食は、たまに家族で焼肉チェーン店に行くくらいであり、実に

つつましいかぎりです。

同年代の友人に美食家がいて、最近、相次いで倒れたらしく、

お金がいくらあっても健康でなければいけないと、あらためて

気づかされたという。

車はホンダのステップワゴンが1台のみ、バイクは数台あるが

趣味と呼べるものはこれくらいである。

クレジットカードはつきあいで1枚だけ持っているが、ほとんど

使わない。

お金がかかるのは電気代で、家が広いために10万円くらい

になるという。

一番不安なのは相続税で、もし払えなければ土地をとられてしまう

ので、ここまで大事にしてきた樹木を、あっという間に切られてし

まうからである。

このように、資産家には資産家なりに不安や悩みがあることをお判り

いただけたでしょう。

引用 PRESIDENT 2007 7/2


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2009年10月29日

JRはサービスの本質を勉強してほしい

今春以降、土日・祝日の高速道路料金が上限1000円に

引き下げられた影響で、JR各社は大幅な減収になっているという。

早速、JR東海とJR西日本は、明日から来年の1月11日までの

土・日、祝日及び年末年始(12月30日〜1月3日)出発分について、

「エクスプレス予約」会員を対象に、「EXお出かけ早特」を

期間限定で発売します。

しかし、大幅な割引金額ではないようですが、年末年始が割引対象

になっているので帰省される方は利用されると良いかと思います。

例えば、東京から京都が普通車指定席利用で、1,220円割引となる

12,300円(片道)である。

グリーン車では新大阪から博多が5,730円割引の14,950円(同)になる

など、グリーン車でのお得度が高い設定となっています。

私も時々、新幹線を利用しますが、利用者からいろいろと不満が

あるようです。

たとえば、グリーン車の足元がせまい、車内がプラスチックくさい、

照明が明るすぎるなどである。

とくに、出張のときなどは照明が明るすぎて、眠ろうにも眠れない

という。

せめて、飛行機のようにもっと照明を暗くしてほしいという意見が

多い。

私も同感であり、白色の蛍光灯は何か落ち着かない感じである。

リクライニングシートも、長く乗っても疲れないものや、

マッサージ機能を備えるといった工夫がほしいですね。

車内もリッツカールトンホテルのように、ハーフなどの香りを

漂わせるくらいのサービスがあっても良いと思われます。

他にも、音楽が聴ける設備はあるがイヤホンを買わないといけない、

女性専用のグリーン車もあってしかるべきだという不満や要望が

利用者のあいだでたくさん囁かれている。

JR各社は、料金値下げもよいことではあるが、利用者が本当に

求めているサービスを勉強してほしいものだ。
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2009年10月28日

自動車部品メーカーは苦境に立たされている

今日のNHKクローズアップ現代は、苦境に立たされている

自動車部品メーカーが取り上げられていました。

最近では、燃費のよいハイブリッド車のみが消費者に受け入れられ、

売れ行きが好調であります。

また、電気自動車の開発競争も熾烈になってきております。

これまでの自動車部品メーカーは、ガソリン車などの機械部品が

主力であったが、ハイブリッド車の普及により電子部品の割合が

高くなっています。

電気自動車になれば、さらに機械部品が使われなくなります。

このため、自動車部品メーカーは生き残りを図るため電子部品

の開発に必死にとりかかっています。

人材採用についてもソフト開発者に重点を置いているようです。

電気自動車は、簡単にいえばモーターと電池と配線で動く構造です

から、自動車部品メーカーにとっては、死活問題になるのです。

また、日本のお家芸であった金型も、成長著しい中国が低価格を

武器に日本市場に迫っています。

当面は、ガソリン車などの燃費をよくするために、機械部品の

電子部品化に力を入れつつ、将来の生き残りのための模索を懸命に

図っている状況です。

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2009年10月26日

夢を持ちましょう

あなたは夢を持ち続けていますか。

私は夢を持ち続けてはいますが、ラ・マンチャの男が歌う

「見果てぬ夢」のような状態ですね。

では、夢を叶えるための秘訣はというと、情熱を持って

夢を思い続けることに尽きますと、おもちゃ鑑定士の北原照久さん

は語っている。

それも夢が実現したときのことを、具体的にイメージすることが

大事である。

また、頭で描けない夢は、なかなか実現できないというから

夢を描くことを実行しなければいけません。

そして、その夢を人に語りましょうと北原さんは言う。

実際、吉永小百合さんい会いたいと43年間にもわたって語り

続けてきた結果、強力な助っ人が現れて実現したそうです。

私のように現時点で見果てぬ夢の状況であっても、決して夢を

あきらめてはいけませんよ。

  

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2009年10月25日

子どもを持つ親は笑顔を絶やさない

体が疲れていると、大人も子どももやる気がなくなったり

イライラします。

特に受験期などは親も子どもも必死なので、家庭内は

ピリピリとなります。

緊張感が張り詰めて小さなことに神経質になったり、

怒りぽっくなったりもします。

そのため、親は努めて笑顔を絶やさないようにし、

子どもの心の緊張感を和らげることが大切である。

親がニコニコしていれば、当然子どもの心も安定し、

ゆとりが生まれ、やる気が育ちます。

逆に、父親なり母親がいつも怖い顔をしていたり、

能面のように無表情な顔をしていると、子どもにとって

決してよい影響は及ぼさないと思います。

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2009年10月24日

成功する人は努力を楽しんでできる

北原照久をご存知でしょう。

「開運!何でも鑑定団」のレギュラー鑑定士であり、

「横浜ブリキのおもちゃ博物館」館長でもあります。

小・中学校時代は劣等生だったらしく、

母の「照久にもいいとこあるよ」の一言で、どん底から

救われたという。

元々優等生ではなく、偶然やる気になったのも、

高校時代の恩師が「北原、やればできるじゃないか」

のホメ言葉であったといわれます。

そして、成績が良くなるにはコツコツしかない

ことを確信する。

以来「思ったことはすぐ実行する」「決して手を抜かない」

をモットーに40年以上も続けます。

そうすることによって、ツキの哲学ができあがった

と語っています。

「ツイてる」といえば、かの有名な斉藤一人(さいとうひとり)

の専売特許ですが、北原照久も、昔から「僕はツイている」と

公言してきたそうです。

ただし、ツイているからといって、決して楽をして過ごした

わけではありません。

好きなことを仕事にする以上、人の2倍から3倍も努力するのは、

当たり前くらいの気持ちでいたというから、並みの人間では

ありません。

北原照久は、「成功する人は努力を楽しんでできるもの。

スポーツ選手でも、練習を苦にせず楽しんでできる人が

一流になる。

そう考えると、人一倍努力するということは特別なことではなく、

誰でも気持ちの持ち方ひとつでできるのだ」と熱く語っています。

北原照久のツキを味方につけるための究極の秘訣、

「自分はツイている」と1日1回、

口に出して言ってみることをおススメめいたします。

&and life designing magazine 2009 no.142より引用



夢を言いまくってかなえた男 ノートに書きまくってかなえた女

夢の実現―ツキの10カ条


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2009年10月23日

情報発信力の差が明暗を分ける

今、大学が少子化で大変なようです。

早稲田や慶応、東京農大など、ブランド力のある大学は、

熱心に広報すれば受験生が集まると言われる。

しかし、ブランド力の弱い中堅以下の私立大学や地方国立大学は、

広報にまわす人員も予算も少ない状況である。

そのため、広報がきちんとできていないので、受験生集めに失敗し、

ブランド力がさらに弱くなるという悪循環にはまっているようです。

そこでヒントとなるのが、アイドルの中川翔子、通称「しょこたん」

である。

中川翔子の公式ブログ「しょこたん☆ぶろぐ」をご存知でしょうか。

このブログは書いている内容そのものは、中川翔子には失礼であるが

大したものではないようです。

しかし、びっくりするなかれ、このブログは1日に200万人もの

人が閲覧し、累計では何と10億ページビューを突破するほどの

驚異的な人気を誇っているのです。

その人気の秘密は更新頻度の速さにあるという。

記事のアップは、1日に数回、多いときは数十回、最多では86回も

更新している。

内容は、「おはよう」の一言のみとか、飼い猫や仕事の様子などの

写真をアップしただけのものが多い。

しかし、結果として量の多さが質に転化し、ファンを引き付けている

ようです。

この「しょこたん☆ぶろぐ」の対極にあるのが、大学のホームページ

である。

大学のホームページは新鮮味がなく、更新頻度が少なく、広報の意欲

もないといったところが多いらしい。

一方で、部活動の様子を動画で配信するなど、熱心な大学もある

ようです。

要は、どんな大学であっても、工夫次第では世の中に発信できる

コンテンツがたくさん存在するのです。

これは、私を含め誰にでも言えることなのですが、「自分たちには

価値がない」と勝手に決めつけないことです。

人間は考える葦であり、いろいろと試行錯誤を繰り返し、情報発信力

に磨きをかけなければ未来はありません。

引用「中央公論2009年2月号」広報戦略なき大学に未来なし
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2009年10月21日

懸命に仕事をしておれば明日が見えてくる

一般的に会社経営をする場合、長期の経営計画を立てることが多い

と思われます。

しかし、京セラの創業者、稲盛和夫さんは長期の経営計画を立てた

ことがないというから驚きです。

理由は、今日のことさえうまくいかず、明日もわからないのに、

10年先が見えるわけがないというのが稲盛和夫さんの持論です。

その変わりに、今日の一日を一生懸命に仕事をして、さらに工夫を

重ねていけば、必ず明日が見えてくるという考え方です。

そして、一生懸命の一日がだんだん積み重なって、大きな成果に

つながると稲盛和夫さんは断言しています。

さて、あなたは今日一日を職場や学校で一生懸命に生きていると

自負できますか。

ラベル:仕事 会社 経営
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2009年10月20日

女の人生は男しだい、男の人生も女しだい

日本ではよく、「女の人生は男しだい」と言われます。

逆に「男の人生も女しだい」であるといえます。

華僑の富める男達は、人柄がよければ、「玉の輿大いに結構」的な

考えを持っている人が多いと言われています。

その理由としては、自分たちの祖先がもともと中国大陸で貧しく、

ボートピープルとして逃げて来たことが挙げられます。

ですから、彼らは女性の家柄にはこだわらないそうです。

女性の家柄より、その人の人柄や才能を重視します。

そのため、華僑富豪に玉の輿で嫁いだ女性はかなりの数にのぼる

らしい。

その反対に、華僑社会では男性が富豪の女性と結婚するのは、

タブーであるという。

それは、中国の文化はメンツを重んじ、男性が資産家の娘と結婚

する「逆玉の輿」は、彼女の家の財産目当てだというレッテルを

貼られるからだそうです。

もちろん、やっかみや風当たりが強いので、嫁の家よりも、さらに

成功してリッチにならなければいけないプレッシャーは相当な

もののようです。
posted by toshi at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

食が文化や歴史を写す鏡である

元東大教授の西部邁(にしべすすむ)さんが雑誌で、いまやアメリカ

は経済も金融も外交も三流国であると語っていました。

経済と金融はすでに破綻し、核や毒ガスなど何にも出てこなかった

イラク戦争も多数の死者を出して失敗しています。

アメリカといえば、軍事衛星が優れているということで、情報面も

最強であると思っていたが、イラク戦争でがっかりしてしまった。

アメリカが三流国であるということを、如実に物語っているのが

食文化である。

アメリカといえば、マクドナルドを代表としたファーストフードや

コカコーラである。

榊原英資さんの「食がわかれば世界経済がわかる」という本のなかで、

おもしろい話があります。

榊原さんが大蔵省(現財務省)財務官時代の話であり、フランス

大蔵省の食堂で各国の政府高官と食事をしていた。

食堂とはいっても大変りっぱなもので、一流のシェフがもてなす

席である。

その席で、アメリカの政府高官がシェフに「ダイエットコークを

くれ」といったところ、座の一同が目を丸くして驚いたという。

要するに、フランス料理にコークはないだろうということで驚いた

のです。

その時のシェフの対応が見事で、「ムッシュ、コークは食後に

お持ちします。お食事中はワインか水をお召し上がりください」と

丁寧に応えたという。

皆紳士ですから、その行為について言及しなかったようですが、

ヨーロッパや日本から見るとアメリカ人はずいぶん田舎者であると

確信したそうです。

そもそも、フランス料理はワインとともに楽しむもので、そこに

人工的なコーラを持ち込んでは料理の味が台無しになってしまうと

考えるのが普通である。

その当時、アメリカの金融エリートの間では、ダイエットコークが

かなりブームであった。

彼らはダイエットコークを飲むことは、健康に注意を払う最善の行為

であると信じていたようです。

日本人からすれば、ダイエットコークが健康に良いなどとは、誰も

思いませんが、それがアメリカ人エリートの感覚のようです。

このように、「国によって、こうも食文化というものが違うもの

なのか」と痛感し、食が文化や歴史を写す鏡であることを知りました。

最近、関西地区のミシュランガイドが発売されています。

榊原英資さんの「食がわかれば世界経済がわかる」という本を読んで

いると、ミシュランガイドの見方も変わっておもしろいですよ。

 

posted by toshi at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

結婚は人生のゴールではない

お金について、いろいろと誤解があるように、

結婚に対する男女の心構えも誤解があるようです。

結婚とは、単に男女の共同生活のスタートであるはずなのに、

まるで人生のゴールだと思いこんでいる人が実に多いようです。

ですから、結婚という理想世界と現実世界とのギャップが

あまりに違いすぎて、離婚することも少なくありません。

結婚とは、失敗や苦しいことを経験し、その過程で二人が助け合い

ながらコツコツと愛情を積み重ねて幸せになることです。

若い時に分不相応の豪華な婚約指輪を買わなくとも、二人で

力を合わせて、それなりの資産を築いてから買えばよいのです。

そのほうが二人の人生に夢があると思いませんか。

posted by toshi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

人間はうわべだけで判断しない

自己表現ができていない人間や、自分自身に自信がない人間ほど、

親の話や家系の話をするらしい。

たとえば、「ぼくのおやじは社長」だとか、「ぼくのおじは国会

議員」、「ぼくの家は旧家である」などの自慢話ばかりします。

このような人は、自分に何も持っていないので、つい第三者を

引き合いに出してしまいます。

また、自慢ばかりするような人は、高級車やブランド品で着飾って

いることが多く、何事もうわべだけで人を判断してしまいます。

もし、このような人が意気投合して結婚しても、長い人生の

中で失敗や危機に直面したときに、一体どうなるでしょう。

結果は、「金の切れ目が縁の切れ目」になることは明白でしょう。

やはり、人をみるときには、何事もうわべだけで判断しないように

気をつけましょう。

posted by toshi at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

すぐれたメンターと出会う

あなたは、メンター(mentor)という言葉を聞いたことがありますか。

辞書で調べてみると、

優れた指導者、助言者、恩師、顧問、信頼のおける相談相手と

書かれています。

メンター(mentor)という言葉が生まれたのは、

ギリシア神話で、オデュッセウスがトロイ戦争に出陣するとき、

自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール

(Mentor)からとったものです。

世界の富める人たちは、比較的若いときに人生の師と仰ぐ

「メンター」と出会い、成功の秘訣を学んで成功しています。

あなたは、すぐれたメンターと出会うことができましたか。

私は、まだすぐれたメンターに出会ってはいません。

もし、すぐれたメンターとすでに出会うことができた人は、

幸せですね。

では、どうすれば優れたメンターに出会えるのでしょうか。

それは、「逃げない、ウソをつかない」、「あいさつをきちん

とする」、「いつもニコニコ、誰にでも親切に」、「約束や時間

を守る」といった、人間として当たり前のことを日常生活の中で

実行しなければいけません。

しかし、言うは易し、行うは難しで、この当たり前のことが、

なかなかできないのです。

「類は友を呼ぶ」という言葉があります。

あなたが他人に対して親切で誠実であれば、あなたと同じように

親切で誠実な「メンター」とめぐりあえる。

反対に、あなたが、いつも他人をだまして利用する人なら、

あなたをだまして利用しょうとする「メンター」がやってきます。

そして、もう一つ大切なことは、謙虚さであります。

傲慢な人や無知な人ほど、人の助言を聞きません。

このような人は、優れたメンターを引き寄せることはできないと、

カリスマ華僑夫人であるマダム・ホーさんが語っています。

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2009年10月10日

ケチをケチだと思わない人が金持ちになれる

年収1000万円以上を稼ぐ人は、そう多くはいません。

よく自分に投資をしなければいけないといって実行はしてみる

ものの、その投資のほとんどは無駄になっていることが多い。

「サラリーマンで努力して出世したい」、「ビジネスを立ち上げて

成功したい」、という理想だけを追い求めても成功の果実を手に

入れることはできません。

では、人的投資をしても思うような効果を得られない私たち凡人は、

一体どうしたらいいのでしょう。

それは支出(費用)を減らすことです。

一般論としては、誰もが確実に資産運用に成功する方法が

あるとは思われません。

また、サラリーマンで必死になって努力したとしても

100人が100人とも出世レースに勝ち残ったり、

仕事で成功したりすることはできません。

しかし、支出(費用)を減らすことは老若男女にかかわらず、

誰にでもできます。

それによって家計の利益は増えて、資産もそれなりに大きく

なります。

アメリカの富裕層を長年にわたって研究している

トマス・J・スタンリー氏によれば、

金持ちである大部分の人たちは質素な生活をしているという。

よく「金持ちはケチだ」と言われますが、これは論理が逆で、

「ケチだからこそ金持ちになれた」というのが正論です。

また、「ケチをケチだと思わない人」が金持ちになれるのです。

このように目の前に、確実に資産を増やす方法がある

にもかかわらず、それを実行しない人間が資産形成に成功

できるはずがありません。

宝くじで大金を当てた人の大半は、

浪費癖によってけっきょく貧乏に戻ってしまうという事例が

多く見受けられるようです。
参考「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」(幻冬舎)
posted by toshi at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

投資行動の基本

投資行動の基本は、「日経平均株価が下がったときに、日本株を

少しずつ、少しずつ買い増していくこと」がよいと、エコノミスト

の松藤民輔さんが語っています。

これも、ウオーレン・パフェットの投資法である。

世界の多くの財閥は金鉱山関連の出身であるといわれています。

松藤民輔さん自信も金鉱山を経営している成功者である。

いまのように、デフレ時の金のパフォーマンスは大きく

期待できるようです。

もし、あなたがこれから資産家をめざす野心家であるのならば、

資産を金・銀、現物、金鉱株などに集中したほうがよいらしい。

厳しい見方かもしれないが、年金はもう破綻するものと

考えていたほうがよさそうです。

年金は実質的には破綻しており、これからの時代は、自分の資産は

自分で守るしかありません。

賢い人は、守るだけでは足りないから、利殖を一生懸命に

考えます。

ビル・ゲイツやウオーレン・パフェットは、わずか20銘柄で

4兆円の資産を作ったといわれる。

彼らは特別な人だから、自分には無理だと考えるか、

彼らにできたのだから、自分にもできるのではと、

前向きに考えてみる。 

さて、あなたはどちらを選択しますか。

世界金融恐慌発生時は、勇気をもつ心があれば資産家になれたはず。

肝腎なのは、本気で資産家になりたいと考えているかどうかが

問題であると松藤民輔さんが指摘している。

ブログ「松藤民輔の部屋」 http://blog.ushinomiya.co.jp/

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2009年10月07日

株式投資の基本は会社を買うことだ

松藤民輔さんの著書「アメリカ経済終わりの始まり」という

本の中で、なるほどということが書かれてあった。

株式投資の基本は、会社を買うことだ。

経営者で買うことだ。

いったん購入したらとことん所有する。

いったん所有した株式を長年所有し、基本的に配当金で生活

するというのは投資の王道なのだ。

所有している間に株式分割等々で自然と資産が増える。

気づいてみればプチ資産家になっていた、というケースは

少なくない。

たとえば、この手法で世界的に有名な人物こそ、

あなたもご存知のウオーレン・バフェットなのです。

ちなみに、ウオーレン・バフェットが長期に保有している

株式は「コカ・コーラ」であるということを知っていましたか。



posted by toshi at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

老後は子どもに頼れない

ふつう、景気回復は「内需を拡大する」か「外貨を増やす」こと

の二つの方法が考えられます。

今のように失業率が高くなり、世帯所得が減った場合には、

当然内需は縮小することになります。

また、わが国は30年以上という長きにわたり、毎年10兆円規模

の貿易黒字を計上し、財政に大きく貢献してきました。

しかし、最近の急激な円高によって、輸出品の国際競争力に

かげりが見えているようです。

また、米国の金融危機以来、世界経済も冷え込んでおり、

大手企業は海外市場から撤退を余儀なくされています。

内需が拡大せず、外貨の獲得もいまいちの状態であれば、

景気の先行きは深刻であると受け止めなければなりません。

民主、自民ともに、低所得者に対する税制と補助制度を検討

しているようですが、政府の施策だけでは、景気の問題は

なかなか解決できないと思ったほうが賢明です。

このように厳しい現実になりつつあり、将来ある子どもたちは

たいへんな時代を迎えようとしています。

ひと昔前であれば、老後は子どもに頼ればいいという考えも

ありましたが、今ではその考え方は通用しなくなっています。

若い人は、遠い将来のことと考えがちですが、「老後の設計は

自分で何とかする」という気構えは、頭のすみっこにしっかりと

刻んでおく必要があります。
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2009年10月04日

単純な生活は子どもを無気力にしてしまう

 子どもにとって、規則正しい生活は大切なことではあるが、

あまりこだわり過ぎると、無気力にしてしまうことになります。

理由としては、何の変化もない単調な生活が、感情の動きを

止めてしまうからです。

そのためには、ときどき、日常生活に変化を与えてあげる

ことが必要です。

自然豊かな郊外に出かけることもよいが、家の近くの公園で

弁当を食べたり、隣の町を散歩してみたり、いつもと違う

環境や自然の中に身を置くことが効果的です。

また、散歩しながら、普段は話さない出来事を気軽に語り合う

ことも子どもにとっては変化と見なします。

そして親が自分の失敗や弱みを話したりすると、子どもは誰でも

弱みや悩みがあるのだと感じて、ポロリと本心を語り出します。

このように変化や刺激を与えてあげると、子どもにいろいろな

きっかけをつくり、柔軟性を高めることになります。

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今日は、久しぶりの満月ですので、子どもさんや家族と一緒に

月を見るのもいいですよ!

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2009年10月03日

「仲秋の名月」は満月ではないが美しい

   091003_dango.JPG

なぜ、仲秋の名月のときに、お団子をお供えして月見を

するのでしょうか。

もともと、このような風習は平安時代に遣唐使が中国から

持ち帰って日本国に伝えたのがきっかけであります。

その時期に収穫された芋などの農作物や神酒、ススキや

秋の果物、草花などを飾って月見をしていました。

当時は宮廷貴族の行事で、一般庶民に広がったのは江戸時代

になってからです。

夏の農作物の収穫作業も終わり、稲刈りまでの空いた時期に、

豊作を祈るためのお祭りをしたのが始まりとされています。

本来、中国から伝えられたころの供え物は芋でしたが、

江戸時代に日本の代表的な農作物である米で作った

お団子に変えられていったようです。

ちなみに、お団子の数が15個であるのは、十五夜を意味

しているからです。

今日のお月さんはまんまるできれいだったが満月ではなく、

明日が本当の満月となります。

中秋の名月と満月の日に誤差が出る理由を簡単に言えば、

地球を回る月の軌道が微妙に変化するからです。

このように月見をするという風習は、日本人特有の豊かな

感性と自然に対する感謝の気持ちを素直に表わしており、

日本に生まれて本当に良かったと感じ入っています。

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2009年10月02日

失業率15%の時代も夢ではない

今年7月の完全失業率は、過去最悪の5,7%という数字であった。

白書では、早急に景気が回復しないと、さらに大規模な失業

者が出る可能性があることも指摘しています。

その根拠となるのが、「企業内失業者」である。

企業の常時雇用者数は、実際の生産に見合った最適な雇用者数

よりかなり多いため、余剰人員=企業内失業者ということに

なります。

企業内失業者は、2008年1〜3月期で最大38万人と推計

されていましたが、今年の1〜3月期には最大607万人に

膨れ上がっているようです。

この原因は、昨年秋の金融危機による急激な景気悪化の影響が

大きいと言えます。

企業内失業者は、この1年間で実に16倍も増加し、1980年

以降で最悪の数字となっています。

もし、推計が確かなものであるならば、実に607万人が職を

失い、完全失業率は14〜15%にまで跳ね上がることに

なるかもしれないと推計されています。

金融危機の発端である米国は、9月の失業率は9,8%に達し、

10%が目前に迫っている状況です。

あのトヨタが「経営がどん底に近い」という状況であるから

本当に厳しいですね。
posted by toshi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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