2009年06月30日

給料日やボーナスの直後は買い物を避ける

夏のボーナスが支給され、

とくに女性たちの財布のひもがゆるむシーズン到来であります。

これにあわせて、デパートやショッピングモールなどでは、

早くもバーゲンセールを行っています。

たとえば、ふらりと入ったブティックでお気に入りの洋服を

見つけて試着します。

店員さんに「このデザインは1着しかありませんよ」とか、

「このスーツはあなたによくお似合いですよ」といわれて

つい衝動買いし、ボーナスもあっという間になくなってしまった

という経験はありませんか。

ほかにも、今月は仕事をがんばったので、

自分へのごほうびと称してブランド物の高価なネックレスや

ハンドバッグなどを買ったりします。

ただ、衝動買いというとマイナスのイメージがあります。

しかし、物を買うことで気分転換にもなり、自分自身をプラスに

導くモチベーションアップの要素にもなります。

衝動買いの傾向として、女性はバージョンアップさせたい

という人が多く、男性は自尊心をくすぐられるものに弱いという。

ただし、性別や年齢に関係なく言えるのは、

身の丈に合わないものや、現実から逃避するために

高額なものを衝動買いするのは後悔のもとになるので、

くれぐれも注意してください。

このため、衝動買いを防ぐにはどうすればよいかお教えしましょう!

一、一人で買い物をしない。どうしても一人の世界に入ってしまい

  現実離れした理想の世界に陥りやすい。

二、給料日やボーナスの直後は、極力、買い物を避ける。

  余裕感があり、財布のひもが緩みやすい。

三、値ごろ感のわからないものは、必ずリサーチを行なう。

  高級商品の場合は、取り置きも一つの方法で、時間をおいて

  冷静に判断します。

以上、衝動買いを防止するための三か条です。


posted by toshi at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

立派な経営者はビジネス書なんて読まない

ビジネス書はおもしろくないという投資・コンサルティング会社を

経営する成毛真(なるけ・まこと)さんの口から衝撃的な言葉を

発しています。

「自分が知っている立派な経営者で、ビジネス書を読んでいる人

なんて、誰一人知らない」と言い切っています。

一般社員から経営者や上級幹部になれる人は一握りである。

だから経営者や上級幹部からすれば、残り95%位の人たちには

ずっと社員でいてほしいと願っているだけである。

だから一般の社員にはビジネス書をしっかり読んでほしい。

それによって、「優秀な部下が増えるかも」くらいにしか思って

いないらしい。

失礼な言い方かもしれませんが、ビジネス書といわれるものは

平社員養成本であると考えるべき。

誰しも気持ち的には経営幹部になりたいと夢みてビジネス書を

読んでいるわけです。

ひょっとして、そうではないと思っている人もおられるやも

しれませんが少数である。

たとえば、楽天の三木谷さんや元ライブドアの堀江さんは

ビジネス書は書くが、他人の書いたものは読まないのではないか

と推測する。

何故かというと、時間がもったいないというより、ばかくさい

と思っているのではなかろうか。

これは推測であるが、読むのであれば野中郁次郎さんの

「戦略の本質」あたりを読んでいると思う。

そして、成毛真さんは「ビジネス書の8割はダメであり、むしろ

ノンフィクションのほうに、いいビジネス書が多いという。

もし、あなたが経営幹部をめざしているのであれば、

本当の意味でビジネスに使えるノンフィクションコーナーへ

足を運ぶべきであると指摘していますよ!

nonaka.jpg
戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)

posted by toshi at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

ビジネス書はおもしろくない?

月刊「文芸春秋」で書評を執筆する成毛真(なるけ・まこと)氏は、

月に100冊も本を買い、蔵書は何と3万冊に及ぶという超読書家で

あります。

この方は実にユニークであるといったら失礼かもしれないが、とてもお

もしろい人物なのです。

この方は、ビジネス書はおもしろくないから、ほとんど読まないと言

い、ファーストリティリングの柳井会長も大好きなP・ドラッガーを除

いてビジネス書はぜんぜん持っていないそうです。

なぜ、読まないかというと、ずばり「おもしろくないから」という理由

である。

ビジネス書にはワクワク感がなく、唯一読んだP・ドラッガーのもの

は、どの本も知的冒険があっておもしろかったと述べている。

また、成功者が成功談を語るのも気にくわないらしい。

しかし、こういう考えを持っているにもかかわらず、クロネコヤマトの

小倉昌男氏の「経営はロマンだ!」は気に入っているようです。

この本のように、[とんでもなさ]がなければおもしろくないと評す。

もう1冊は、満州から戦後までの時代に暗躍した怪しい利権屋を描いた

「阿片王・満州の夜と霧」という本で、こういう人たちの話のほうがビジ

ネス書として役に立つのではないだろうかと助言しています。

このように成毛真さんの考え方も一つの方法論であり、決して否定はす

べきでなく大変参考になったというのが実感です。

経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫)

阿片王 満州の夜と霧

posted by toshi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ヨーガンレールの社員食堂は人にやさしい

ヨーガンレールというアパレルメーカーをご存知ですか。

たまたま雑誌で、この会社の社員食堂の記事を目にして

何とすばらしい会社なんだろう!とため息がでました。

ヨーガンレールという社名は、この会社を興した

ファッションデザイナーであるヨーガンレール氏を

そのまま冠したものであります。

ヨーガンレール氏はポーランド生まれのドイツ人である。

この会社の哲学は、天然素材の持ち味を活かした服つくりで、

常に真摯な眼差しで自然と向き合い、そこから得た

インスピレーションをモチーフにしている企業です。

そうした自然との関わりあいなのか、企業の社員食堂としては

珍しい、ベジタリアンのワンプレートミールなのです。

使う野菜はすべて有機野菜で、調味料も厳選したものを

徹底して使うという、大変贅沢な食事であるのです。

食事は健康でローカロリーなベジタリアン料理です。

内容は色とりどりの野菜料理、ごはんと汁物、自家製の

ぬか漬やと梅干しなどである。

また、アパレルメーカーということもあり、インテリアは

食堂というよりカフェのようなおしゃれな空間です。

ある新入社員が、「企業の社員食堂が、ここまでやるのか」と、

驚いたというから相当なものなのでしょう。

1日の利用者は30名で平均予算は500円である。

ヨーガンレール社員食堂の関連記事
http://woman.type.jp/s/cafeteria/11/index.html


posted by toshi at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

松下幸之助の道をひらく

経営の神様といわれた松下幸之助氏の心に響く

フレーズが満載されているビジネス書です。

男性は胸の内ポケットに、女性はハンドバッグに

忍ばせるられる文庫タイプの大きさです。

ですから仕事を始める前や仕事がうまくいかないとき、

気持ちが落ち込んでいるときなどに内ポケットや

ハンドバッグからサッと取り出し読んでみると

元気が出たり、あるいは何かを得たりすることが

できるかもしれません。

人生は長い。世の中は広い。

だから失敗もする。

悲観もする。

そんなとき、

このことわざはありがたい。

だが、七度転んでも

八度目に起きればよい、

などと呑気に考えるならば

これはいささか愚である。

一度転んで気がつかなければ、

七度転んでも同じこと。

一度でも気のつく人間になりたい。

松下幸之助「道をひらく」より抜粋


posted by toshi at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

ビジネス書は読むだけでは身につかない

ビジネス書は読むけれど、読むだけでは身につきません。

ビジネス書を読むということは、何らかの目的があって読むわけ

ですから、まずは課題を決めてから読まなければなりません。

たとえば、自分自身に深刻な問題を抱えている時など、

1冊だけ読んで満足する人はいないと思います。

やはり、同じテーマの本を数冊ほど読んでいきます。

そうするうちに、その分野の知識が身についてくるはずです。

ご存知の方もおられるかと思いますが、

アメリカにアンソニー・ロビンズというカリスマ的講演家がいます。

彼は自己啓発の道で生きていく決意をした時から、成功哲学や

心理学の本を700冊ほど読破したと言い伝えられています。

これによって、さまざまな考え方や知識を身につけて、

今や講演で1日1億円稼ぐとまで言われている人物です。

このように成功者がいかに、途方もない努力をしてきたかを認識

したうえで、今までのビジネス書の読み方を考え直さなければ

なりません。

やはり、一通りの知識を身につけるには同じテーマを扱った本を

最低10冊は読まなければ中途半端になってしまうらしい。

まあ、アンソニー・ロビンズの700冊にくらべれば10冊など

たいしたものではありません。

しかし、いざ自分が実行してみょうとすると案外難しい、

というより、途中で挫折してしまうのです。

アンソニー・ロビンズのように努力の積み重ねが継続できなければ

成功への道のりは遠いと、自問自答しています。

posted by toshi at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

人工知能をもったおもちゃのロボット

maicro.jpg
ハーティー マイクロペット-i オレオ

7/4から発売されるタカラトミーの動物型ロボットである。

商品名は「マイクロペット―i」です。

ただ、このロボットはおもちゃではあるが人工知能を搭載して

いるのです。

障害物を避けながら歩いたり、動くものの跡を付けたりします。

大きさは手のひらに乗る程度のもので場所を取らず、

机の上などに置けます。

動く物体を認識して跡を付ける「おあそび」、

前にあるものを避けて歩く「おさんぽ」、

内蔵された歌を歌う「うた」、

マイクロペット同士が近づくと赤外線通信で同時に同じ歌を

合唱し始める「つうしん」の4種類の動きをします。

体長は6センチ。

タカラトミーは、20〜30代の女性が机の上に置き仕事の

気分転換に使う需要のほか、ペットを飼いたいが飼えない

小学校女児の購入を見込んでいるという。

希望小売価格は1680円で、イヌ、ネコなど全9種類です。




6月23日/日経産業新聞
posted by toshi at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

目の前のことに全力を尽くす

人間誰しも好きなことをしていると、気持ちが生き生きとしています。

逆に、嫌いなことをしていると、どんよりとした曇り空のような

気分になるのです。

まして、仕事ともなれば何となく気持ちが表面に出ず、

心の奥底に嫌なものが悶々と滞ってしまいます。

ときには自分が嫌になったり、周りにもつらく当たったりします。

これでは何の解決にもならないし、みじめになるだけです。

かの鉄鋼王D・カーネギは、どんなにイヤな職務を与えられても

全力でぶつかっていったそうです。

何事においても、いい加減にやっていたら、

次のチャンスを引き寄せることはできません。

今、目の前にある状況から逃げてばかりでは、

せっかくのチャンスも通り過ぎてしまうのです。

目の前にあることを愛し、それに全力投球できれば

あとは、導かれるようにおもしろい出会いやチャンスに

めぐりあうことでしょう!

☆ ユダヤ人大富豪の教え(大和書房)
posted by toshi at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

自分の心に正直に生きる

小さいことにくよくよする人がいますが、その理由の一つは

自分の心に正直に生きていないことにあります。

心に正直に生きていないときは心に葛藤が生まれ、

短気になったり、退屈したり、過剰に反応したりするそうです。

自分にとって何が真実か、どんな暮らしを望んでいるのか、

どんな人になりたいかは、心の奥底ではわかっているはずです。

あなたの行動が心の知恵と一致していなければ、

いつも不満とストレスを感じてしまうのです。

心に正直に生きようと心がければ、不満やストレスは軽くなり、

今より、もっと穏やかでハッピーな人間になれると思われます。

心が穏やかになれば、顔の表情もやさしくなり幸福をも

引き寄せることになりますよ!



posted by toshi at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

人生は7〜8割が偶然で決まるもの

ひと頃、若い人が簡単に転職してしまうことが

多かったように感じられたが、今はどうなんでしょう。

若者の転職の理由として多いのが、「自分は就職したのであって、

就社したのではない」という考えをよく耳にします。

現実問題として、転職したからといって、自分の理想とする

職場がみつかるかといえば、答えはノーである。

大切なのは初めて配属された職場で、自分が理想の職場と

考えられるように努力したかどうかであります。

三木清の「人生論ノート」に、「人生においては何事も

必然である。もし一切が必然であるならば運命というもの

もまた考えられないだろう。偶然のものが必然の、必然のものが

偶然の意味を持っているがゆえに、人生は運命なのである」

と述べています。

このように人生というのは、7〜8割が偶然で決まるもの

かもしれません。

だからこそ、残された2〜3割のなかで、渾身の努力

をすることに意味があり、偶然も必然も運命に昇華する

のであります。



posted by toshi at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

書けない漢字が書ける本はおもしろい

「書けない漢字が書ける本」は、おもしろい本である。

この本を読めば、どんなに難しい漢字でもたちどころに

書けるようになります。

たとえば、「鬱」という漢字。

この漢字は漢字検定1級レベルの難しい漢字である。

ところがこの漢字を次のように分解してしまいます。

「林+缶+ワ+米+コ+三」というふうに。

これを「憂鬱なリンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲んだ」

と覚えるのである。

このように、漢字を全体で覚えるのではなく、

部首などに分解して語呂合わせで覚えるというものです。

最初は、語呂合わせでとまどうかもしれないが、

何回か書いていたら覚えることができます。

ただし、書き順や部首の意味を無視した覚え方は、

邪道かもしれません。

これに対し著者は、ひらがなやカタカナだって、

中国から渡来した漢字を分解してできたもの。

それで廃れるどころか逆に漢字は日本に定着している

ではないかと意に介していません。




posted by toshi at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

無心で与えることに徹する

誰しも人に何かをしてあげることはよくあると思います。

しかし、その行為を認めてもらいたいがために、

つい誰かに話してしまいがちです。

人に親切にしてあげたり、気前よくしてあげたりすると、

自分が思いやりのある善人になった気分になります。

ただ、親切な行為は、実にすばらしいことではあるが、

人に何かをしてあげたことを黙っているほうがもっと

感動的ではないでしょうか。

自分がしてあげたやさしい思いやりを、自分一人の秘密に

しておけば、幸せ気分がいちだんと高まります。

お返しを求めて何かをするのではなく、

無心で与えることに徹すれば、自分自身が本当の意味において

善人としての気分になれます。

今度、誰かのためにいいことをして上げたときは、

自分だけの秘密にして、心ゆくまでほのぼのしましょう!

posted by toshi at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

格好よすぎる指導者に部下はついていかない?

あるコラムニストが雑誌で次のような記事を書いている。

ソフトバンクホークスの秋山監督は、コーチ時代、真っ赤な

フェラリーで球場入りしているらしい。

監督になった今年はどうか。

もしコーチ時代と同じフェラリーであれば、成功はありえない。

理由は、格好よすぎる指導者に部下はついていかないものだ。

格好のよさといえば、阪神タイガースの真弓監督。

キャンプ初日の姿がスマートすぎる。

女性ファンに囲まれていた選手時代と同じで、監督が目立ち

すぎるらしい。

これでは、選手が最初から監督を敬遠してしまうという。

逆に、オリックスの大石監督は、小柄がプラスになっている。

選手全員が監督を見下ろせる。だから、選手がついていく。

こういう部下心理がわからないのが、巨人の原監督だ。

最近、ますます格好をつけるらしい。

決定的な例として、選手交代のときベンチから半歩乗り出し

5本の指を目いっぱいに開く。

そして、その手を主審に突き出し、交代を告げる。

その姿が長嶋茂雄そのままで、これをファンも選手も嫌うのだ。

だから、「原監督を胴上げしたい」という声が聞こえてこないのだ。

と、コラムニストが書いているが、果たしてそうだろうか。

楽天の野村監督や横浜の大矢前監督も決して格好はよくないが

結果として優勝はしていない。

野球をはじめ何でもそうですが、一面だけをとらえて判断する

のは、どうだろうかと考えます。

原監督のファンでもないが、去年はリーグ優勝しているし、

ワールドベースボールも世界一を勝ち取っているのだ。

とりわけスポーツの世界は勝てば官軍なのである。

とくにメジャーリーグの選手などは、監督のためにがんばろう

なんて一人もいないだろう。

自分がどうして生き残っていこうかと、必死なのである。
posted by toshi at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ビジネスバッグに入るスリムな弁当箱

節約を意識してか、お昼の外食を控えお弁当を持参する

ビジネスパーソンが増えています。

なかには、自分でお弁当をつくる男性もおられるようです。

そんな人たちに支持されているのが、会社でもホカホカの

ごはんが美味しく食べられる保温機能付きのお弁当箱です。

ビジネスバッグにもすっぽり入るこのお弁当箱はスリムで、

通勤時の持ち運びにピッタリのとても便利なアイテムです。

runch.jpg
TIGER ビジネスランチ メンズタイプまほうびん弁当箱 ブラック LWW-A075K

posted by toshi at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

言葉の力を借りてやる気を引き出す

今月も今日でちょうど半分になります。

6月が終われば、今年もあと残り6ヶ月で、いかに月日の

経つのが早いかを実感します。

さて、今日は月曜日で何となく仕事にとりかかる気持ちになれ

なかったという人もおられると思います。

そんなとき、簡単にやる気を引き出すノウハウがあります。

これは決して目新しいノウハウではありませんが、かなりの

効果があります。

これは、言葉の力を借りるということです。

たとえば、あなたのお気に入りの仕事術本や自己啓発本を

再読して、やる気の炎をつけるのです。

それに、日頃から自分を励ましてくれるような名言を

手帳や携帯電話にメモしておき、やる気が出ないときに

読むというのも効果があるようです。

また、やる気を引き出す言葉の力は読むだけではなく、書くこと

によりさらにモチベーションを高めることができます。

このように言葉の力はあなたにとって最良の武器になるやも

しれません。お試しあれ!
posted by toshi at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

子どもをニートにしないためにはどうする

親が子どもを甘やかしたり、自立させなかったりすると

ニートを生むというイメージがあります。

しかし、そんなケースではさほど多くはないようです。

元ニートだった若者によると、「父親は仕事オンリー、母親は

家事オンリーで精一杯で、プライベートであまり社会とつながって

いない親」という傾向があるようです。

また、大人社会について子どもと本音を交えた話を普段から

していないことも要因であるという。

仕事について、サラリーマンは大変だと親から聞いていても

何が大変なのか理解できてなく、仕事=灰色と思ってしまう。

子どもは親が仕事以外に楽しみを持たず、生活のためだけに

働いているように見え、何のために働くのかという目的意識

が持てないでいる。

とりあえず、就活をしてみるがうまくいかない。

たとえ就職できても、人とのつきあい方がわからず、社内で

浮いてしまい居心地の悪さを感じてしまうようです。

ですから、父親は自分の仕事について、どんなふうに大変なのか、

大変な中でもどんなところにやりがいがあるのか、といった

本音をしっかり話すべきであります。

また、サッカークラブや友達家族とのキャンプなど、仕事以外

のつきあいを持ち、子どもも巻き込んで、人生を楽しんでいる

姿を見せます。

そうすることによって、いろいろな大人と触れ合う機会も

つくれるのです。
posted by toshi at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

子どもを伸ばすには利点を生かし弱点を補う

子育てはむずかしいですね。

子どもはパパの育った環境や、ママの生活スタイルのちがいが

少なからず影響するようです。

たとえば、地方出身のパパは子どもにいろいろな体験を

積ませるが、無難で安定した生き方を求めがちであるという。

なぜだろう、考え方が矛盾していると思いませんか?

一方、都会で育ったパパは子育て観に揺らぎはないが

どうも自分の価値観を押し付けてしまうらしい。

では、ママはどうでしょう。

専業ママは子どもに丁寧にかかわれるが、

それがすぎると甘やかしにつながるようですね。

一方、働くママは子どもの自立心を育むが、

ママは自分のペースで子どもを合わさせようとする

傾向があります。

気をつけましょう!

このように、子どもを伸ばすには利点は生かしつつ、

弱点を補わなければ何も生まれません。

子どもの持つ無限な可能性を伸ばすには、パパとママの

知恵と協力が欠かせないのです。

男の子X女の子 伸び伸びしつけBOOK (日経ホームマガジン 日経Kids+)

posted by toshi at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

気分がへこんだ時は暗い音楽を聴いてみる

よく、気分がへこんだときには、

明るい音楽を聴くとよいといわれます。

しかし、心理学では同質の原理といって

「自分の気持ちにあった音楽を聴いたほうが、感情に訴える」

といわれています。

もし、あなたが明るい音楽を聴いてもダメな場合は、

あえて重苦しい音楽や力強い音楽を聴いてみてください。

すると、不思議に焦りや不安が消え、気分が落ち着くことが

意外とありますよ。

m・requiem.jpg

モーツァルト:レクイエム

carlos.jpg

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番

hidemisuzuki.jpg

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)


posted by toshi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

経済学者でさえ予測はまったく当たらない

今日は、日経平均株価が一時10000円台に乗ってしまったが、経

済アナリストによる景気動向の見通しも意見がわかれています。

いかに、景気の動向や株価の予測を行うことは難しいかを物語ってい

るといえます。

なにせ経済学者は、証券業界の投資アドバイスをオカルトの類とみな

しているのです。

当の経済学も、統計学の研究者によってオカルトの一種と批判されて

もいます。

なぜなら、経済学者(エコノミスト)の予測はまったく当たらないか

らです。

 例えばアメリカにおいて、1970〜75年の経済が大きく変化し

た4つの期間を対象に、GNP(実質国民総生産)成長率とインフレ

率について、アメリカを代表する官民6つの経済研究所の予測がどれ

ほど当たっているのかを調査した著名な研究があるのです。

それによると、48件の予測のうち、実に46件が景気の転換期を予

測できていなかったのです。

他にも、同様な研究が多数あるが、ほとんど同じような結果であった

という。

 予測機関で経済モデルの開発にかかわってきたウイリアム・シャー

デンは経済予測の特徴を次のように指摘している。

@経済予測の精度は、予測対象期間が先になるほど低い。

Aエコノミストの予測能力を平均すると、いいかげんな推量とほぼ同

じである。

B常に予測成績が、上位の予測機関はない。

C常に予測成績が、上位の経済学派はない。

D特定の経済指標について、常に高い予測能力を実証している予測機

関はない。

E先進技術を取り入れても、経済予測の精度は上がらない。

F予測はエコノミスト個人の心理的な性向によって影響される場合が

ある。

Gコンセンサス予測(複数のエコノミストの予測の平均をとること)

をしても精度は上がらない。

H経済予測の精度が、過去30年間に向上しているという保証はな

い。

このように、景気の動向を経済専門家に聞いてもまったく無駄だとい

うことを理解できるのではないのでしょうか。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

posted by toshi at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

やる気がまったく湧いてこない時の対処法

何かイヤなことがあり、やる気がまったく湧いてこない

ということはありませんか。

そういうときには、1枚の紙にイヤなことをすべて書き出して

みましょう!

なんだ、紙に書き出したところで、悩みが消えるわけでも

解決するわけでもないのに。

というふうに、疑問をもたれる人が大多数だと思います。

しかし、イヤな出来事があった日の夜寝る前に、

そのイヤなことについて書き出してみると、

不思議にそのことを忘れてグッスリ眠ることができる、

という心理実験のレポートがあるという。

人間の脳は、紙に書かれたことは、「記録に残った」と

認識し、そして「頭に置いておく必要はない」と考え

グッスリ眠ることができるのです。

紙とペンさえあれば簡単にできるので一度ためしてみて

ください。
posted by toshi at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。