2009年05月23日

貯金は誰がやっても同じ結果になる

あなたは本多静六(1866〜1952年)という人物を

知っていますか。

私は、たまたま雑誌ですごい人物であることを知りました。

有名な日比谷公園(東京)や大沼公園(北海道)、大濠公園(福岡)

などを設計した林学博士であります。

本多静六は25歳から蓄財を開始し、40歳の時には今の

お金で換算すると100億円ちかい財産を持っていたそうです。

では、なぜこのような巨額な財産を築いたのでしょう?

そのやり方とは、給料の1/4を貯金、残りの3/4で生活をする

というもの。

それも給料の手取りではなく額面額であるからかなり

厳しいやり方であります。

しかし、このやり方も年数が経てば給料も上がり、貯金の

利息も入って楽になってきます。

楽になったからといって、本多静六は1/4貯金を止めず

に続けました。

そして、給料以外の収入も全額、貯金に回したといわれて

います。

仮に額面24万円で手取りが17万円の場合、

貯金1/4は6万円となり、生活費は11万円になります。

このように実行する人は少ないかもしれません。

本多静六は「貯金は誰がやっても同じ結果になる」と

結論づけてはいるが、私ををはじめ凡人にとっては

厳しいハードルであると感じます。

しかし、実行してみる価値はありますよ!


posted by toshi at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。