2009年05月07日

金儲け本には二つの考え方があるようです

ノートパソコンの調子が悪く、ブログの更新は久しぶりであります。

さて、ゴールデンウイークもあっという間に過ぎ去ったという

感じですね。

あなたは、ゴールデンウイークを有意義に、もしくは十分に満喫

することができましたでしょうか。

TVニュースなどによると、高速道路は相当に混んでいましたね。

私は、ETCを取り付けていないので遠出はしませんでした。

というより、はじめから遠方に行く予定はなかったからです。

近くの山に登ったり、船を見るために港に行ったり、

図書館で本を読んだり、本屋さんで本を探したりして、

のんびりと過ごしました。

世の中、不景気のせいなのか本屋さんには、

ありとあらゆる金儲け本があふれています。

しかし、大きく分けると二つの考え方に絞られるようです。

たとえば、ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」(筑摩書房)

に代表されるように、株や不動産で、どんどん収益を増やしましょう

という本は、売り上げを増やすという考え方である。

一方「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」(幻冬舎)のように、

無駄なコストをカットし、節約、節税で支出を減らしましょう

という本は費用を減らすという考え方であるようです。

最近、いろいろな金儲け本が出版されたり、

雑誌などで金持ちになるための特集が多く組まれていますが、

内容は実にシンプルなものと理解できます。

繰り返し申し上げますが、

利益を出すためには二つの方法しかなく、

ひとつは売り上げ(収入)を増やすこと、

もうひとつは費用(支出)を減らすことに尽きるようです。

これは会計的な考えの基礎知識であるので、

みなさんがこれから起業されたり、

日常生活をしていくために、

ぜひ、おさえておくべきものであると考えます。

参考 「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」(光文社新書)


posted by toshi at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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