2009年04月17日

現状を変えるには他人ではなく自分自身である

現役時代の有森裕子さんは、マラソンランナーとして

結果を出すために、マイナス要素になることは

いっさい手を出さなかったと言われる。

ヒールのある靴を履かない、足を冷やさない、冷暖房を

使わない、食事は決まった時間に取る、お酒は飲まない等々。

生活のすべてが結果的にランナーとしての成績につながるから

「今日ぐらいはいいだろう」という気持ちを完全にシャットアウト

していたというから有本さんらしいですね。

ふつうの精神の持ち主であれば、すぐに誘惑に負けて

しまいそうです。

当時の有森さんは、走ることが生きていくための唯一の

手段であり、ランナーとして優秀な結果を残すことだけを

求められるという、厳しい現実があったのです。

だから、人のことより自分のことしか考えないことに

していたので、選手時代はたいへん苦痛であったらしい。

ただ、「こういうつらさも今だけだ」、きちんと実績を

残してから自分らしい人間に戻ればいいんだと自分に

言い聞かせていたのです。

そういう状況に対応できる「チェンジの発想」は、

何事においても必要であり、自分の置かれた現実を冷静に

見ることができるか、できないかで結果も変わります。

自分が変われば解決することがたくさんあります。

現状を変えるには他人ではなく、自分自身が変わること

が大切であると有森さんが熱く語るのです。


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2009年04月16日

理想の人脈を手にいれる方法

もし、あなたが人脈を築きたいと思っているのであれば、

どういう人物をお望みですか。

まず言えることは、自分よりも知識や経験が豊富であったり、

幅広い人脈を持っていて、自らを引き上げてくれる人では

ないでしょうか。

あなたは、異業種交流会に参加した経験はありますか。

参加することは、とてもいいことですが

同じレベルの人たちの場合が多いようです。

同じレベルで同じ志を持つ仲間と会えるメリットはあるが、

自分が望むべきレベルの人脈はなかなか見つけられないと

いわれます。

やはり理想の人脈を手にいれるには、自分自身が役立つ情報や

知識を多く持って、出会いたい人に発信することが必要に

なります。

例えば、ある人が事業を始めるために

融資に関する正確な情報がネット上に少ないことに着目する。

自らその情報をまとめて発信したところ、多くの起業家から

連絡を受け、新しい人脈が広がったという成功例があるようです。

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2009年04月15日

働く女性たちの消費マインドは堅実である

消費が冷え込んでいる、景気が悪い、なんて言われていても、

実は「いまいち不景気という実感がぴんとこない」という

声も少なからずあります。

実際に働く女性たちの意識をあげてみますと、

外食するときは少し高くても質やサービスの良い

店を選ぶようにしている。

将来に不安を感じるので、先を見据えて資格取得をめざしている。

エステやマッサージといった自分へのご褒美は続けている。

ここぞというときは惜しみたくないので日用品や食品の

出費を抑えている。

貯金だけでは資産は増えないので、外貨や株などのマネー運用

を始めた、あるいは考えている。

トータルではなく、まつ毛や爪先といった自分のこだわりたい

パーツのサロンに通っている。

円高の今だからこそ、海外旅行に行く計画をしている。

毎月の家賃もばかにならないので、金利の安いうちに

資産になるマンションや家の購入を検討している。

という具合に、働く女性たちの消費マインドは堅実であるのです。
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2009年04月14日

キーワードは不要なものは買わない時代

今日の新聞によると、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

などのコンビニエンスストア各社は、本業のもうけを示す営業利益が

過去最高益を更新したと発表しています。

売上に貢献したのは、タバコであるという。

昨年から、カードがないとタバコが買えなくなり、コンビニで

タバコを買う客が増えたことがプラスに働いたようです。

私は、タバコを吸わないので貢献はしていません。

さらに弁当や総菜などのボリュームを増やしたり、

価格の安い商品を入れたりして、工夫をこらしていることも、

売上に貢献しているようです。

6期続けて過去最高益を記録したローソンの新浪剛史社長は

「低価格だけでなく、ライフスタイルの変化に合わせた

品ぞろえが大切」であるとコメントしています。

「餃子(ぎょうざ)の王将」を全国展開する王将フードサービス

も過去最高益の見通しで、バブル崩壊後の不況時に比べ、

お客の志向が多様化して画一的な味では満足してもらえないと、

「熱々を目の前でつくる」戦略を徹底しているという。

この戦略はすでにマクドナルドが実行していますよね。

好調な企業の代表であるユニクロの柳井正会長兼社長は、

「不要なものは買わない時代。メリットがあると気づいてもらう

商品を作り、爆発的に売っていく」と鼻息があらいようです。

やはり売れるキーワードは、

ライフスタイルの変化にあわせた品ぞろえや

画一的な味では満足しない、不要なものは買わない時代という

ことをしっかり認識して対応することが望ましいですね。

参考4/14朝日新聞朝刊
posted by toshi at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

流行に乗るだけが成功の秘訣ではない

今、流行しているものや人気商品などは、

大きなマーケットであるが、そのぶんライバルも多く

競争が激しいと言えます。

当然、大企業が参入してくるわけですから、

同じ土俵で勝負することは割りにあいません。

ゴールドラッシュの時に、金を掘りに行ってはいけない

という格言もあるくらいですから。

もし、あなたがビジネスを始めるにあたって

成功の確率を高めたいのであれば、

あえて、大きなマーケットで勝負するよりも、

独自でマーケットを探すべきです。

ただ、注意しなければいけないのは、

今の時代テレビをはじめとする情報があふれており、

それらに惑わされてはいけません。

流行の先には必ず衰退が待っています。

あなたが打ってでようしたときには、すでに飽和状態に

なっている可能性もあります。

流行しているマーケットの背景や将来の可能性を

しっかり考え、勝算とリスクの両面を予測しなければなりません。

このように流行に乗るだけが成功の秘訣ではありません。

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2009年04月12日

千趣会は巣ごもり消費の代表格

ユニクロやマクドナルドが、

大不況下にあっても確実に業績を伸ばしている

ことはよく知られています。

しかし、あまり目立たない企業でも業績を伸ばしている

ところは結構あるものです。

あなたは千趣会という会社をご存知でしょうか。

衣料品や日用雑貨、家具、食品、ギフト品など

幅広い商品をカタログ雑誌やインターネットなどを

通じて販売している会社です。

女性の方は、よく知っていると思います。

2008年度の連結売上高は1582億8500万円である。

この数字は高島屋デパートの旗艦店である大阪店を

上回るものであるという。

今、厳しい経済環境で節約志向が強まって外出機会も減り、

「巣ごもり消費」の代表格として通信販売に追い風が

吹いているらしい。

行待裕弘社長は、「買い物に出かける時間も交通費も節約

できる。家の中に百貨店がやってきたと思っていただいて

いるのでしょう」と分析しています。

カタログ通販の場合、店舗を持たないことはデメリット

であるはず。

ただし、店員による商品説明はできないが、

自分たちが本当に伝えたいメッセージを、カタログを

通じて一生懸命に伝えていることがメリットである。

「千趣会はすべての女性のお手伝い役であり、コンシェルジェ

でありたい」というしっかりとした企業理念が感じられます。

女性は男性よりも人生の節目が多く、ライフステージも

大きく変わるととらえています。

就職、結婚、出産、子育て、あるいは子育てしながらの仕事

というように・・・・。

女性にはいろいろな生活シーンがあり、ニーズが潜んでいます。

外出がしづらい時の出産の内祝は、ネットやギフト誌から

注文する方がはるかに便利であると思っている。

このように女心を読みといていけば、

意外と気がついていなかったものや、取りこぼしていた需要が

見えてきて、新たなビジネスチャンスが生まれるのでは

ないでしょうか。
posted by toshi at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

定番ですたれない事業や業種を再発見する

あなたの身の回りには、注目を集めるほどではないが

定番ですたれない事業や業種が、案外が多いのです。

逆に、今、流行っている事業や業種は、多くの脚光を

浴びていて競争が激しいことは明らかです。

もし、あなたが商売をはじめてみようとお考えであれば

既存のものに、何かプラスアルファの付加価値をつけなければ

ビジネスチャンスをつくることはできません。

よくいわれる、すきまビジネスというものです。

時間の許す限り、あなたの身の回りに、

定番ですたれない事業や業種を

じっくりと再発見してみるのもおもしろいと考えます。

競争の激しいジャンルで起業するよりも、成功の可能性は

高いと考えます。

事業計画は、入念に立てるに越したことはありません。

しかし、完璧をめざし、いつまでも計画段階から抜け出せず

実行に移せないのでは本末転倒です。

常識は、時代とともに変化するものです。

独立開業に関するそれも例外ではありません。


posted by toshi at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ネットは起業の実験室である

事業を始める前に、インターネットで自分の能力を

試してみることもおもしろいですよ。

自分がやってみたいことに本当にニーズがあるのか、

集客できるのかなどを、シュミレーションすることが

できます。

例えば、インテリア家具の販売をやりたいのであれば、

ブログやホームページを立ち上げて、自分が売りたい家具

の情報を発信します。

そこに、どれだけの人がアクセスし、どのような反応を

示すものかリアルに確認することができます。

もし、ブログやホームページに人が集まらず、関心をもたれ

なければ、ニーズがないと判断します。

この場合、事業を見直すか、あるいは商品の魅力を伝える

自分の能力を再確認する必要があります。

今すぐに起業する考えがなくても、将来起業をめざしている

のであれば、ネットは起業の実験室と成りうるので大いに

利用したいものですね!

posted by toshi at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

事業計画は完璧をめざしては実行できない

起業するにあたって、事業計画は入念に立てなければなりません。

しかし、完璧をめざすあまり、いつまでも計画段階から

抜け出せず、実行に移せないのでは前に進めません。

自分では完璧に準備をしたと思っても、いざ事業を始めてみると、

予想外の出来事が必ずといっていいほど起きるものです。

ですから、つまずくことも前提にスタートし、軌道修正しながら

事業を成長させていくことが経営者に求められます。

ただし、致命傷だけは絶対に避けなければなりません。

例えば、大きな設備投資をして店舗を作ったはよいが、

まったく需要がなかったでは取り返しがつきません。

事業においてのつまずきは、乗り越えるごとに自分を成長させる

が、致命傷は事業を終わらせてしまいます。

このように、いざという時の見極めができることも、

経営者には大切な要素といわれています。


posted by toshi at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

起業は不況の時ほどチャンス!

もし、あなたが事業を始めるとすれば、

今のような不況のときに、やってみようと思えるでしょうか。

ご存知のように事業というものは、常に好調ということは

絶対にありませんね。

景気の波は、だいたい3年周期で訪れるといわれますが、

事業を長く続けるためには乗り越えなくてはならない

ハードルの一つです。

よく間違いをおこしやすいのは、市場が好調の時には

能力のあるなしに関係なく、業績が上がることがあります。

それを自分自身の実力だと思ったり、好調がいつまでも

続くと勘違いしてしまいます。

しかし、不況の時に開業するとなると、事業を軌道に

のせるために、さまざまな思考錯誤を繰り返すなどの

努力を要します。

この厳しい環境を何とか乗り越えてしまえば、

いつの間にか経営者としての、底力がついていることに

なります。

ですから、事業を起こすのであれば不況の時ほど

チャンスといわれています。
posted by toshi at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

クラウド・コンピューティングというシステム

「クラウド・コンピューティング」ってご存知ですか。

このシステムは、コンピュータの使い方に革命を起こしたと

いわれています。

現在、私たちはパソコン内に入っているデーターや

アプリケーションを使っています。

一方、「クラウド・コンピューティング」は、

パソコン内ではなくネット上にデータやアプリケーションを

置くことができる画期的なシステムである。

15年前のIT革命時、その効率性を説いてブームを巻き起こした

野口悠紀雄さんが「超整理法」につづいて

「超・超整理法」を出版されました。

この本の中で、著者は「PC(パソコン)本体の機能が必要でなくなる

時代がじきに到来する」と明言しています。

今、無料で使えるG-mailをはじめ、ワープロ、エクセルに相当する

ものもあり、膨大なデータをネット上に格納でき、検索すればすぐに

探し出せるという。

このため、パソコンに入れているさまざまな情報の整理をする

必要がなくなるのです。

クラウド・コンピューティングを利用してデジタルオフィス化すれば、

個人企業家でも大企業に負けない効率化が図れる可能性を

秘めています。

まだ日本おいて、このシステムはアメリカに比べ普及が遅れている

といわれています。

あなたも、新IT革命に乗り遅れないために、ぜひ一読をお勧めします。



posted by toshi at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

色が持つ効力を上手に利用する

あなたは、初めて会った人の見た目(外見)から、

その人の性格を想像したことがありますか。

人間は先ず、視覚的な情報から判断しようとする性質が

あります。

例えば、オレンジ色を見てあたたかいと感じるように、

色は心に大きく影響を与えます。

そのため、毎日何気なく選んでいる服や小物の色にも、

その日の気分や、憧れのモデルのようになりたいという

願望が反映されるようです。

かつてアメリカ大統領だったジョン・F・ケネディも、

色が人の心理に与える効果を巧みに利用して、

演説時には好んで赤のネクタイを着用したと言う。

赤のネクタイはやる気や若々しさを強調し、

選挙戦を有利に持ちこんだといわれる。

このように、色が持つ効力を上手に利用すれば、

理想とする自分を演出したり、人間関係をよりよくすることも

可能ではないでしょうか。

 

posted by toshi at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

ディンクス富裕層はお金があるのに車をもたない

ディンクスという言葉を知っていますか?

ディンクスとは、Double Income with No kids のことで

「共働きで子どものいない夫婦」という意味です。

要するに、富裕層でありながら、子どものいない自由な

人たちです。

このディンクスと呼ばれる人たちは、

おしゃれで文化好き、インテリで民主的でロハス、ボボスっぽい

と言われています。

ロハス(LOHAS)とは、

Lifestyle Of Health And Sustainabiltyの略です。

簡単にいうと、健康で持続可能な環境によいライフスタイルを

志向する人たちの意味です。

このディンクス富裕層は、地球環境のためなら多少の不便さは

我慢できるという考えをもった人たちです。

一方、ボボス(BOBOS)は、

ブルジョワ・ボヘミアン(Bourgeois Bohemian)という意味である。

ボボスは、ブルジョワ(富裕層)でありながら、ボヘミアン、

つまり、自由で遊び心のある生活を楽しむ人たちで、

経済効率偏重の価値観に背を向ける人たちを意味します。

ディンクス富裕層のロハス、ボボスっぽい特徴は、

お金があるのに車をもたない人が多い。

車にしても、新品のベンツやBMWを買うのではなく、

希少なヴィンテージものの中古車を求めるという。

見栄のために高級外車を買うのはダサイと感じる人たちでもある。

住宅にしても、築30年以上のレトロでモダンなヴィンテージ・

マンションと呼ばれるものを好むといわれています。

このようにディンクス富裕層は、そういうちょっとひねくれた消費の

仕方をする人たちなのです。

※ヴィンテージ・マンションとは、高級マンションとして建設され、

年月を重ねても居住性や評価・人気がおちていない物件をいう。

【最大90%OFF】になる夏のメガセール

posted by toshi at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

小事といえどもぬかりのないように

ある家で、腕のいい植木屋さんが、庭木の剪定を終えると、

ほうきで掃こうともせず、足でゴミを片づけていた。

その様子を偶然、主人が見ていて、あの男の腕は確かかもしれんが、

仕事に対する責任感が欠けている。

奥さんにあの植木屋は今度かぎりで断わるように命じた。

奥さんは何故と理由をたずねたところ、主人いわく、植木を愛する

気持ちがあればあんなことをするはずがなかろう。

細かいところまで行き届かない人間を、私は認めるわけにはいかん。

このエピソードが示すごとく、

一つ、小事といえどもぬかりのないように、

一つ、人が見ていなくとも欺きかくさないように、

一つ、落ち目になっても投げやりにならないで、勇気を奮い立てて

健闘を続けなければならない。

上記の三項目を実行することができれば、人間は「真性の英雄」

たりうるという。

「真性の英雄」とは、もちろん立派な人物を意味する語句であるが、

その内容について、

フランスの作家ロマン・ロラン(1866〜1966)は、

こう述べている。

「英雄とは、自分のできることをした人だ。

ところが凡人は、そのできることをしないで、

できもしないことばかりを望んでいる」。(「魅せられた魂」より)

あなたに、というより私のような凡人に何と耳に痛い言葉ではなかろうか!!



posted by toshi at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

チャンスを見逃さないで行動する

小さなチャンスでも見逃さない!

これって簡単にできそうでなかなか難しいですね。

もし、あなたがこれはいいなあ!と感じた時は

すばやく行動することをオススメします。

これはビジネスにも、株式投資にも、恋愛にも当てはまります。

チャンスがあったときは、物の大小にかかわらず見逃さないで

すばやく行動を起こすことが成功の秘訣ではないでしょうか。

あなたは過去を振りかえったときに、

「あのとき、資格をとっておけばよかった・・・・」

「あのとき、株を買っておけば、売っておけばよかった・・・」

「あのとき、おもいきって告白しておけば人生変わっていたかも」

といった後悔をしたことはありませんか。

万一、自分自身が行動を起こして、その結果失敗しても、

必ず次につながると確信するでしょう。

行動を起こさずにあとで後悔するよりも、よほどマシであると

考えます。

今日は自戒の意味をこめ、皆様にお贈りする言葉

チャンスを見逃さないで行動しましょう!!
posted by toshi at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

景気回復の起爆剤は見当たらない

百年に一度といわれる大不況、その経済状況が1929年の

世界大恐慌とよく比較されます。

1929年の世界大不況は、世界中の大手企業が大量の人員

削減を行い、2年後の1931年には、アメリカで失業率が

25%にも達したのです。

ちなみに、日本の失業率が高かったのは2002年の5.4%

であります。

アメリカ政府は「ニューディール政策」などさまざまな景気

対策を講じたが、まったく効果がでなかったのです。

結局、太平洋戦争による軍事需要によって、不況から脱する

ことができたのです。

わが日本国も、トヨタをはじめとする大企業が人員削減を

大幅に実施しています。

失業率は2008年12月現在で、4.4%(男女計)である。

この不況が続けばさらに悪化が懸念されます。

景気対策もこれといった起爆剤が見当たらないのが現状です。

2兆円規模の「定額給付金」も、起爆剤になる可能性は低い

といわれています。

不謹慎かもしれませんが、アメリカのように日本は戦争需要を

見込めません。

いかに、短期間での景気回復は難しいことであるか歴史が証明

しています。

さらに、日本は諸外国に比べて不安要素が多いのです。

不安要素とは、株安・円高による輸出企業の減収・減益、

少子高齢化による世帯収入の減少、

日本のメーカーが輸出量を増やしても、消費を期待できる国

がない等々です。

内需拡大といっても、将来の不安や年金・医療といった問題が

日本国民の根底にあり限り、需要喚起も難しい状況であります。

posted by toshi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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