2009年03月31日

今春は一転して値下げが活発になりそう

今日は年度末であり、桜の花もあっちこっちで満開である。

最近は、会社関係でも花見をすることが少なくなったように

感じられます。あなたは、花見をされましたか。

私は、夜の花見は寒くて苦手ですね。やはり、昼間のぽかぽかとした

陽気のなかで、日本酒とちらし寿司を持参して、

美しい桜を愛でながらのんびり過ごすのが好きである。

ニュースによると、昨春とは一転して今春は値下げの動きが

活発になりそうです。

昨年は小麦や原油が高騰し、いったいどうなるのかと思いきや、

リーマンショックが発端で世界的な経済危機に見舞われて

原材料価格が急落してしまったのです。

主な値下がり品は、

食品ではパンやチーズなど5〜10%値引き、

衣料品はユニクロ系ジーンズが1490円→990円、

西友もジーンズ1990円→1470円、

ニトリはベッドやソファ類を2〜3割値下げ、

外食は居酒屋のワタミが生ビール481円→418円に値下げ、

ロイヤルホストは4品目を5%値下げ、

旅行関連では、JAL・ANA国際線の燃油サーチャージ値下げ

欧米往復4万4千円→7千円に

土・日・祝の地方高速道路通行料 1000円

電気料金は4月・月額73円〜267円値下げで、

5月から値下げ幅が拡大される。

通販化粧品大手のDHCが化粧水や美容オイルなど13品目を

3月11日から8〜27%値下げしている。

インテリア大手ニトリの似鳥昭雄社長はこのように述べています。

「我々には埋蔵金があるわけでもなく、余裕はないが、

今年も数回の値下げをする」とコメントしている。

消費者にとってはありがたいが、競争が行き過ぎれば

企業の収益を圧迫しかねない。

物価動向に詳しいエコノミストは

「モノやサービスの相次ぐ値下げは、短期的には消費者に

メリットはあるが、値下げに拍車がかかれば、企業収益が

さらに悪化し、雇用や賃金は一層厳しくなりかねない」

と指摘しており、あまり喜ぶべき傾向でもなさそうです。

2009年3月30日asahi.com


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2009年03月30日

危機の時代に人々は強いリーダーを求める

2008年末の世界の失業者数は過去最多の1億9000万人に

達したそうです。

米国やドイツの失業者は7%を超え、スペインは驚くことに

2010年に19%になると言われています。

金融危機の衝撃は実態経済をなぎ倒し、雇用や消費など

日常生活にじわりとダメージを与えつつあります。

特に雇用関係に破壊的なダメージを与えています。

歴史的にみて、危機の時代において人々は強いリーダーを

求めるという。

そんな世論を背景に各国政府は自国の経済危機の火消しに

躍起である。

金融機関への公的資金注入にとどまらず、米国ビッグスリーに

代表されるような民間企業の政府支援など、大規模な対策が

矢継ぎ早に打ち出されています。

あれだけ称えられてきた市場主義は鳴りをひそめ、

政府が積極的に経済分野に介入する時代に入ったのです。

そこで求められているのが、国民経済を守るために

リーダーシップを取って積極的に介入してくれる強い政府なのです。

しかし、つよいものには副作用が伴います。

政府の介入はしばしば公平な競争を阻害し、

モラルハザード(倫理の欠如)や腐敗を招くと言われています。


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2009年03月29日

主婦がカンを頼りに売買するのは危険である

本屋さんに行くと、経済危機や恐慌に関する本はたくさん

出ています。

しかし、専門的傾向のつよいものが多く、素人がすべてを

理解するのは難しいといわれています。

堀絃一著「世界連鎖恐慌の犯人」は、専門知識のない人でも

分かりやすく説明されています。

一例を挙げると、さまざまなリスク商品を組み合わせた金融

商品のことをミンチ(ひき肉)に例えています。

中にどんなものが入っているか、よく分からないまま、金融

機関はミンチを売り買いしていたという。

買い手だった地方銀行の役員も、売り手だった投資銀行の

営業担当者も中身が分かっていなかったのです。

さらに、金融工学を駆使してこの商品を開発した本人さえ、

リスクの本質は分かっていなかったというから驚きである。

FRB(米連邦準備理事会)のアラン・グリーンスパン前議長

ですら、「正確に分かっていなかった」とコメントしているから

びっくりです。

「貯蓄から投資へ」という掛け声に乗り、個人投資家が増えた

といいます。

しかし、現実には資金力や情報収集力、コンピューターなどの

設備に勝る機関投資家の方が圧倒的に有利であったのです。

主婦がカンを頼りに売買しても、最終的には資産を失ってしまう

危険性が高いのです。

株式投資にしろ、FX(外国為替証拠金取引)にしろ、金融知識

というものをしっかり勉強したうえで、始めなければ大変な目に

あうと思われます。


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2009年03月28日

お金儲けのうまい人は儲かりそうなことを探すのがうまい

どんなに一生懸命に働いても、それだけでは金持ちになれません。

「早起きは三文の徳」といわれますが、早起きしただけでは

金持ちになれません。

世の中、まじめに働いている人ならいくらでもいるし、一生懸命働くだ

けで成功できるものなら、金持ちだらけになってしまいます。

もちろん、コツコツまじめに働くことは成功するための重要な条件の

一つではある。

しかし、それがいちばん重要な条件ではないことが往々にしてあるとい

うから不思議である。

人間に通り道があるように、お金にも通り道というものがあります。

お金に恵まれない人は、お金が通らない道に立っています。

お金に恵まれる人は、お金のたくさん通る道に立っていて、お金のほう

から懐の中に飛び込んできてくれる人のことです。

楽をして金持ちになれるにこしたことはありませんが、そんなことは誰

にでも望めることではありません。

お金持ちになりたい人は、やはり努力してお金の通り道を見つける必要

があります。

お金の通り道を見つける人のことを、お金儲けのうまい人

と言うのです。

お金儲けのうまい人は、努力家でもあり、仕事熱心でもあります。

お金儲けのうまい人は、お金の儲かりそうなことを探します。

それが見つかれば、それだけで8割がた成功したようなものです。

例えば、金鉱脈に当たっていなければ、いくら掘り続けても石ころか泥

しか出てきません。

お金儲けのうまい人とは、結局お金の儲かる仕事を見つける

ことのうまい人のことを言います。

世の中にはお金の儲かる商売と儲かりにくい商売があって、

うまくお金の儲かる商売にぶつかった人は、

さして能力がなくても、お金と縁があるようです。

能力のある人、学問のある人、誠実な人など、

さまざまな特性がありますが,それらの特性とお金儲けとは、

直接結びつかないようです。

東大を出たからといって、みんながみんなお金持ちになる

とは限りません。
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2009年03月27日

富裕層についてのマーケティング

一般的に富裕層についての公式な定義はありません。

おそらく年収が3000万円以上とか、金融資産が1億円以上

あると富裕層といわれるようです。

日本には金融資産を1億円以上保有している人は

推定130万人いるといわれています。

また、金融資産1億円以上の世帯は推計87万世帯で

あるという。

同じ世帯の中に金融資産1億円以上の人が複数いる場合があるので、

人数に換算すると130万人位になるのです。

職業別では、やっぱり開業医が26%と多く、

次いで病院長・理事長9%、勤務医2%となっており、

医師が合計で37%を占めています。

その次が、自ら起業の会社経営者が20%、

親などから継承の会社経営者が11%

サラリーマンの会社経営者は5%のみで、

雇われ経営者ではさしたる年収はないようです。

業種は、当然ながら医療・福祉が40%のシェアーでもっとも多く、

次いで不動産10%、サービスが10%、製造業8%、

卸売・小売業7%、金融・保険5%、情報通信・IT4%など

となっている。

尚、サービスはパチンコ店やゲームセンターなどの娯楽産業が

多いと言われています 

また、富裕層の居住地は東京都が圧倒的に多く34%、

2位は神奈川県9%、3位は愛知県8%、4位兵庫県6・9%、

5位大阪府6・5%となっている。

年齢では、40代が34%、50台が31%を占めている

のです。




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2009年03月25日

金と力と優しさで女心を引き寄せる

女性雑誌のアンケートで、若い女性が選ぶ男の第一条件は、

背が高くてイケメンであること。

次は収入が多いこと。

学歴や職業がその次くらいで、性格や能力や勤勉さなどは

後まわしになります。

一緒に連れ添って歩くには、背が高くイケメンのほうが

いいにきまっています。

しかし、「天は二物を与えず」というように、

格好のよさに内容が伴うことは稀であります。

格好がよければ、わがままであるとか、

学歴があれば意気地なしとか必ず一長一短あるものです。

あなたの周囲に、イケメンでしかも図抜けて頭脳明晰な男が

いるでしょうか。

画家の岡本太郎も「背の高い男に天才はいない」

と言っていたらしく、

背の低い男に頭の切れる人やがんばり屋が多いのです。

背が低かったり、醜男に生まれたりすると、

そのコンプレックスをバネにして、人一倍頭を働かしたり、

がんばったりする原動力にします。

その結果、上司に認められて出世したり、事業に成功して

金持ちになったりするのです。

コンプレックスの塊のような男たちは、

イケメンのようにチヤホヤされたりしませんが、

金と力と優しさで女心を引き寄せるのです。

男は金と力さえあれば、たとえ醜男であっても

美女がいつの間にか集まってくるのです。

ミュージカルの「美女と野獣」のように、

男は外見ではないのです。

美男美女というカップルは、小説や映画の世界では

圧倒的に多いですが、現実の世界ではあまり見かけませんね。



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2009年03月24日

自分の財産は自分で守るという意識が大切です

今の日本、年金や老人医療、雇用など、

さまざまな問題をかかえこんでいます。

日本の社会では、

これまで会社に長く勤めている人ほど給料が高くなる

「年功序列制」と「終身雇用」というもので

安定した生活が守られてきました。

今、この常識が崩れていることは

みなさんもご存知だと思います。

日本で暮らす限り、

それなりの学校を出て、それなりの会社に就職すれば、

生涯の暮らしがある程度保証されていたが、

これからは誰かに頼るのではなく、自分でしっかりと考えて、

自分の財産は自分で守るという意識がとても大切であります。

今の低金利の時代で、銀行預金だけでは、

老後や将来を安心して暮らすことはとても難しいのです。

預金はもちろん、生命保険の見直しや株式投資をはじめとする

さまざまな金融知識を、若いうちにしっかり勉強しておく

ことが必要ではないでしょうか。

 


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2009年03月23日

マネーがわかれば世界がわかる

安部芳裕さんの「日本人が知らない恐るべき真実」

という本のカスタマーレビューを読んでみたところ、

一読の価値がありそうです。

金融市場の問題、自由経済の問題、日本の財政問題などを

分かりやすく面白く説明しています。

ご存知のように、我が日本国は深刻な財政赤字の状態であり、

このままでは遠からず、破綻においこまれそうです。

カスタマーレビューのなかでこのように述べている人がいます。

人生設計を今一度、真剣に考え直す必要があることを

気づかせてくれる説得力のある本だ・・・・・と。

リーマンショック以来、マネーがどのように世界を

動きまわっているのかを知ることができる本です。


posted by toshi at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

チャンスは上手に生かしたいもの

あなたは、「自分はついていない」と思ってはいませんか? 

「ついていない」と愚痴ばかりこぼしていると、

ますます悪い方向へいってしまうもの。

例えば、思いもよらない部署に異動になったとき、

ショックと思うか、それともチャンスと思うかは、

あなたの心がけ次第です。

嫌なことも逆にチャンスととらえ、

決してマイナス思考にとらわれない。

心の中で自分はこうしたいのだという希望を

しっかりイメージします。

すぐに諦めないで、自分の目標を声に出して言ってみる。

人は頭のなかだけで考えると不安になるが、

声に出すと不思議に気力が湧いてきます。

あなたのまわりに、失敗を糧に成功をした人はいませんか?

もし、成功された方がおられるのであれば、

できるだけその人と話しを聞く機会を持ってみてください。

話を聞くだけで、その人の考え方や生き方の

良い面が大きく影響されます。

何ごともポジティブに行動することが、

幸運を呼び込める秘訣であり、自分自身の力を信じて

努力すれば、きっと私もあなたも目標を達成できるはずです。

チャンスは上手に生かしたいもの。

今日は、自分自身に言い聞かせるためのメッセージです。
posted by toshi at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

貧乏人は宝くじを買い、金持ちは株を買う

「貧乏人は宝くじを買い、金持ちは株を買う」といわれる。

そういわれると、そうなのかなあーと考えてしまいます。

この言葉の意味するところは、

成功する人は長期ビジョンで、ものごとを考え投資します。

一方、成功できない人は短絡的にものごとを考え、

目先のことしか見ないと例えているのです。

世界の成功者や富豪たちのほとんどは、

ファーミング(耕す)といって、成功して大きな実を

収穫するためには、まず、土地を耕して、種をまき、

肥料や水をまいたりする作業に時間がかかることを

十分に知っています。

しかし、最近の日本人は、成果を短期間に求めるあまり、

自分の思うような成果が出ないと、逆上してしまう人が多いようです。

要するに、成功しない人は短絡的で「今すぐ、成功したい、

金持ちになりたい」と安易に流れるから、その弱みにつけこまれて

だまされたり、逆にだましたりすることが生じるのです。

例えば開運グッズというものがあります。

ユダヤ人や華僑の大富豪の中には、

迷信やジンクスを信じる人はいますが、彼らは開運グッズを

買わないようです。

よく、黄色い財布などの開運グッズを持てば

お金がたくさん入ってくるようなことを耳にしませんか。

仮に、黄色い財布を持って金持ちになれるのであれば、

世界中の人々が金持ちになってもおかしくないですね。

開運グッズで金持ちになるのは、グッズを買ったあなたではなく、

グッズを売っている人たちなのです。

これは本当に紛れもない事実です。

成功者は指摘する、「そんなものにお金を使うことは死に金である」。

それよりも、そのお金を貯めて、自分をステップアップさせる資格や

投資に使うほうがマシであり、生き金である・・・と。




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2009年03月17日

日野原重明氏に老人という言葉はタブーである

私はまだ野心を持っているんですよ。

この言葉を発しているのは、97歳の医師日野原重明さんです。 

日野原さんは、小学校で「いのちの授業」を行っています。

その際、子どもたちの前で脚を高く上げて見せると、

百歳近い日野原さんに驚きの声をあげるという。

冒頭の野心というのは、百歳になったらもっと脚を

上げてみようという考えらしい。

そのために、自宅の近くにあるバレエ教室を訪問して、

どういうふうに訓練をしているか、バレエの先生に

やり方を習うほどの研究熱心なご老人なのです。

同じように医学教育や看護教育、一般の方の健康教育でも

どういうふうに教えれば理解できるのか、そのコツを学ぶことを

97歳の今でも続けているというから驚きです。

普段、睡眠時間は4〜5時間で、仕事がたてこむと徹夜を

することもある元気な老人です。

いや、この人に限って、老人という言葉はタブーと言わざる

を得ません。

日野原先生いわく、「長生きをしようとして8時間も10時間も

寝ている人は、逆に寿命が短くなっているんです」。

京大医学部を卒業して、70年間ずっと診療をつづけている

同級生は一人もなく、生きている友達もかろうじて二人である

という。

仕事をするときも、静かな書斎でなくとも、大勢の人がいる

空港の待合室でも、どこでも、すぐに気持ちを転換して

とりかかれる性格である。

短いこまぎれの時間でも、ぼんやりしたり、居眠りをせず、

すばやく集中すれば、その時間は自分のものとして使える。

自分の使える時間こそが寿命で、いいかえれば

「生きることに費やすことのできる時間」が寿命である。

そういう意味では、寝ている時間は、寿命に入らない。

長生きとは、「ただ生きた年月をのばすのではなく、

自分が使える時間を長くすることですよ」とやさしく

語っています。

100歳を間近に控えている老人といっては失礼ですが、

何とすばらしい時間の使い方を実践されている

人生の達人なのでしょう。

  
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2009年03月15日

仕事が遊びそのものであった

よく、「仕事ばかりして遊ばなければ人間だめになる」
という格言がありますが、私はこれに同意しない。

なぜなら私にとっては、仕事が遊びそのものだったからだ。

これは、ユニクロの柳井正、ソフトバンクの孫正義という
日本でも指折りの起業家が礼賛するレイ・クロックの言葉なのです。

そして、この二人の起業家はレイ・クロックから多大な影響を
受けているといわれています。

「人は誰でも、幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは
自分次第、これが私の信条だ」・・・・・。

レイ・クロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」という
本の冒頭から始まる味わい深い金言であります。

レイ・クロックをご存知の方もおられると思いますが、
あのマクドナルドのフランチャイズ権を獲得し、
巨大な世界的チェーンに育てあげた、
起業家たちのカリスマ的存在の人物であります。

52歳で、すでにある程度の成功を得ていたにもかかわらず、
新しいビジネスに挑戦しようとする、情熱と行動力。

それこそが、彼の真骨頂であり、必要なら競争相手の
ゴミ箱を調べればいいという彼の名言が、
それを如実に表しているのである。

どうしてもお金持ちになって成功したい人は、
この本をぜひ読んでみてください。

そうじゃない人も一読すれば、反面教師として学ぶことは
たくさんありますよ!

明日月曜日から、仕事がはじまります。

私もあなたも、レイ・クロックのように「仕事が遊びそのものだ」
と言えるように一緒に努力しましょう。



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2009年03月14日

イタリア人は詩で女性を口説く

reon4.jpg
LEON (レオン) 2009年 04月号 [雑誌]


日本在住の作家デビット・ゾペティさんは若い頃、

ドイツ語と英語とイタリア語で詩を一生懸命に

書いていたという。

何と詩を書く目的は、ただ女性を口説くための手段に

すぎなかったんだと。

同じく、ちょい悪オヤジの異名をもつイタリア人エッセイストの

パンツェッタ・ジローラモさんも

女性を口説くために、たくさんの詩を書いていたのです。

イタリア人は少年のころから、女性に対して素敵だな!

かわいいな!という気持ちを感じると

詩を書いて贈るのです。

今、読み返してみると、へたくそな詩で笑っちゃうらしい。

ゾペティさんが日本語に出会ったのも、

高校生のときにオランダ人の同級生に恋をした

ことがきっかけである。

そして、一生懸命に詩を書いて口説いた結果、

彼女とつきあえるようになったという。

それまでのゾペティさんは、学校をサボってばかりであった。

しかし、優等生の彼女のてまえ、落第は絶対に避けたい。

とにかく彼女と同じ教室にいなければならない。

それで、授業中、なにか時間をつぶすことを見つけなければ

と思い、独学で日本語を学んだのです。

このように恋というものは、何て不思議な力を

もっているのだろうと驚くばかりです。

今日はホワイトデーです。

単に、スイーツや品物をプレゼントするだけでは、

まるで幼稚園児のようなプレゼントの

交換会みたいな感じである。

この際、ホワイトデーを利用して、

日本の男性もイタリア人のように詩を書いて、

女性を口説かなければ進歩はありませんよ!

 

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2009年03月13日

サブプライムで401Kが被害に晒されている

今、401K(確定拠出年金)が、

サブプライムの影響で被害に晒されているという。

ご存知かと思いますが、

サラリーマンは将来もらう退職金を

401K(確定拠出年金)で運用しています。

401Kは、会社が提示する金融商品の中から、

社員が選んで退職金を運用するシステムである。

しかし、金融商品の大部分が投資信託なので、

株価や為替の影響を受けやすいのです。

このため、将来の退職金を目減りさせたくなければ、

運用の内容をしっかり見直す必要があります。

現在のように、相場が乱高下する不安定な間は、

預貯金などに資金をシフトしておいたほうが

良いといわれています。
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2009年03月12日

ハイリスク・ハイリターンの代表が外貨FX

どなたでも簡単にできるハイリスク商品は、外貨FX(外貨証拠金取引)です。

これは、外貨を買って、外貨差益を稼ぐ金融商品です。

たとえば、1ドル100円の為替レートで1万ドルを購入すると、100万円です。

ここで、為替が1ドル110円になると、1万ドルは110万円になりますから10万円の利益がでるというのが、FXの基本的なしくみです。

しかし、外貨FXのすごいところは、レバレッジ(てこ)を使えるということです。

どういうことかと言うと、証拠金として預ける資金の10倍とか20倍、場合によっては200倍の外貨を買うことが出来るのです。

もし、あなたが10倍を利用すると、1ドル100円のときに100万円の資金で10万ドル、つまり1000万円分のドルを買うことが出来ます。

すると為替が1ドル110円になると、10万ドルは1100万円になりますから差し引き100万円の利益がでます。

実際の投資資金は100万円ですから利回りは100%である。

それだけではありません。

日本よりも金利の高い国の外貨を買うと、日本との金利差分だけスワップポイントというものがついてきます。

スワップポイントは日々変動しますが、米ドルで年間3%とします。

しかも、このスワップポイントは投資金額ではなく、レバレッジを使って買った外貨につきますから、10万ドルを1年間保有した場合は、30万円にもなります。

したがって、10倍のレバレッジを使って10万ドルを買った場合の為替差益とスワップポイントは合計130万円となり、投資金額に対する利回りは130%にもなるのです。

もちろん、そんなうまい話ばかりではありません。

同じように、1ドル100円で10万ドルを買い、為替が1ドル90円になったとしましょう。

10万ドルの価値は1000万円から900万円に減りますから、100万円の為替差損がでます。

先ほどのスワップポイント30万円受け取っても、70万円の損失である。

投資金額は100万円ですから、1年間に10円の円高がくるだけで、投資資金は半減してしまうのです。

さらに円高がすすむと投資が全損になってしまうこともあり得ます。

儲かるときも大きいが、損するときも大きいハイリスク・ハイリターンの代表が外貨FXなのです。

しかし、それはレバレッジを使用した場合であって、FXを利用しながらレバレッジを使っていない人もたくさんいます。

その場合のリスクは為替変動だけですから、リスクは外貨預金と同じである。

つまり、どこまでリスクを取るかは、あくまで投資家個人の判断によるものなのです。

 

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2009年03月10日

行動しなければ何も始まらない

自分の人生を変えるために身につける習慣とは、

まずは行動を起こすことである。

いかなる英知も、知っているだけでは意味がなく、

実行して初めて大きな力を持つことができるのです。

そのためには、強固な意志を持って、

自身の目的に向かってポジティブに

行動しなければなりません。

よく、何かを実行するときに「忙しくて時間がない」と

口に出す人がおられます。

しかし、この言葉は言い訳にすぎません。

時間は、自分自身が作り出すものであります。

金儲けの神様といわれていた、邱永漢(1924〜)さんは

70歳代の時でも、忙しい合間をぬって新しいビジネスを一つ、

二つ始めたり、本だって年に6〜7冊も書いていたという

から驚きである。

さらに、ゴルフも18ホールを自分の足でしっかり歩いて

回るほどの元気なおじいちゃんである。

我々のような平凡な人間であれば、工夫次第でいくらでも

時間はつくれると思います。

まずは、あなたの1日の生活パターンを見直すことから

始めてみましょう!



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2009年03月08日

お金の波動を引き寄せる心のストレッチング

発明王のトーマス・エジソンはピアノの音色が大好きで、

自宅でピアニストに演奏してもらうのが楽しみであったという。

しかし、エジソンはベートヴェンと同じく相当な難聴だったので

グランドピアノのふたに耳を近づけて聴いていたのです。

ある日、エジソンは何を思ったか、そのピアノのふたに

かじりついたのです。

すると、ピアノの音の振動がエジソンの歯を伝わるのです。

その行為によってエジソンは「音は振動だ」と気づき、

蓄音機を発明したといわれています。

ピアノの音の振動だけでなく、この世に存在するすべてのものは

お互いに振動しあい、影響しあっているのです。

水も振動によって、結晶の形が異なると江本勝氏が

本で書いています。

クラシック音楽を流すときれいな水の結晶ができ、

へヴィメタルや罵倒を聞かせると水の結晶はくずれた形に

なるようです。

あなたも知ってのとおり、人体が含む水分の割合は70%で

できています。

これは地球の海が占める割合の70%と同じで、

人間とは、地球を縮小したものと考えることができる

というような説もあります。

このため、あなたの出す振動エネルギーいかんで、

あなたの人生が左右されるかもしれません。

この目に見えない振動エネルギーを「波動」と、

カリスマ華橋夫人のマダム・ホーさんが呼んでいます。

どんなに、お金がほしいと願っても、お金が増えません

という人がいます。

この場合、二つの原因が考えられるという。

ひとつは波動の強さ、もうひとつは波動のメッセージです。

波動の強さとは口先ではなく、心を大きく振動させて

願うことです。

あなたが、周囲に対して無神経、無関心、無感動な日常生活を

送っている場合は、心が硬直している状態、またはマヒ状態であり、

いくらお金がほしいと願っても心が振動しません。

そのような状態のときは、毎日、心のストレッチングを

しなければなりません。

あなたの心がお金の波動を引き寄せるために、大きく振動

できるようにします。

「その方法は、簡単です」とマダム・ホーさんが言います。

あなたの周囲に気を配り、小さなことに感動したり、

感謝したり、人のことに親身になることが大切なのです。

世界の富める人たちは、これを他人に対する思いやりとして

常に実践しているからお金が回ってくるのです。


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2009年03月06日

なぜユダヤ人の真似をしないのか不思議である

よく「ユダヤ人は金に汚い」とか、「金ばかり儲けている」

と言われます。

これはユダヤ人に対するやっかみであります。

それはお金儲けに関してはユダヤ人の前では、

まったく歯がたたないから、そういう陰口をたたくことで、

自尊心を保っているにすぎないのです。

しかし、いろいろと調べてみると金儲けの分野だけでなく、

学問や文化・芸術の世界も牛耳っているといっても

過言ではありません。

相対性理論のアルバート・アインシュタインや

量子力学の父ニールス・ポアなど現代物理学の大家は

ほとんどユダヤ人であるという。

資本論のカール・マルクス、ノーベル経済学賞の学者

ミルトン・フリードマン、精神分析の創始者ジグムント・フロイト、

現代精神分析学のリーダ・ハインツ、

宇宙科学者のカール・セーガンなど、

重要な学問の分野はユダヤ人の天下である。

文学の世界ではニーチェやマルセル・プルーストや

フランツ・カフカ、映画の世界では20世紀フォックスや

MGMなどの創設者もユダヤ人で、

チャリー・チャップリン、スタンリー・キューブリック、

スティーブン・スピルバーグなどの名だたる映画監督も

ユダヤ人である。

音楽の世界にしても、

世界的な指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤン、

バーバラ・ストライサンド、ボブ・ディラン、

ビリー・ジョエルなどの大物歌手もユダヤ人である。

ユダヤに学ぶ世界最強の勉強法」の著者である

和田秀樹さんはこのように述べています。

そこまで名だたる有名人を輩出しながら、

なぜみんなユダヤ人の真似をしないのか

不思議でしょうがない。

これからの時代、日本人が真に学ぶべきは

ユダヤ人の子育てであると叱咤激励しています。



posted by toshi at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

地方都市で活性化運動しているが成果なし

今、地方都市ではいたるところで町の活性化運動とやらが

目につきます。

自分が生まれた町や自分が住んでいる町で商売や事業を

起こして成功する例は少ないといわれている。

その代表例として、自分たちで町の活性化を一生懸命に

取り組んでいるが成果はあがっていません。

では、自分の生まれた町で成功する人が絶対いないか

というと、そうではなく例外もあるようです。

自分で生まれた町で成功できる人は、

学生時代やサラリーマンの時代によその町や県外で

暮らした経験のある人です。

よその町で生活を経験しているから、自分の町を第三者の

目で物事を観察することができます。

町全体のどこに隙間があって、どうすれば商売として

成り立つのかが判断できるのです。

でも、自分の生まれた町で成功するのは案外難しく、

よその町で商売する方がチャンスは多いようです。

昔、繁盛した商店街や市場は、今や空き店舗ばかりが目立ち

閑古鳥が鳴いている状況です。

郊外の大きな商業施設やスーパー、コンビニにお客を奪われて、

個人で工夫をしてやれる状況ではありません。

「チーズはどこへ消えた」ではないが、

座して待つのか、すばやく行動を起こすのかは

経営者の決断しだいであると考えます。


posted by toshi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

町で一番成功している人は地元の人ではない

どこの町でも、その町で一番成功している人は

地元の人ではなく、よその町の人か県外の人が

多いと言われます。

言われてみると、当たっている面もありますよね。

では、なぜそうなるのでしょう。

自分の生まれた町は子供のときからよく知っていて、

頭の中が固定観念でいっぱいになっているからダメだという。

たとえば、地元で商売をしたいのだが、

ライバルとなる店が親しい人や知り合いである場合が多く、

どうしても遠慮しがちになります。

要するに、同じ町ではしがらみがたくさんあって、

思い切った商売ができないらしい。

そこで、どうしてもやりたいと野望に燃えた人は、

隣の町や隣の県に出て行って商売を始めるというわけです。

知らない町であれば、遠慮もせずに思い切ったことができます。

よそ者であれば、人間的なしがらみもなく、

町のどこに隙間があるかもよく見えるらしく、

成功を勝ち取る確率が高いようです。

つまり、人のマネをして同じ商売をやっても

競争に勝てません。

外からきた人は固定観念がなく、

その土地の人がやっていないこととか、

やれないことのアイデアが生まれてくるのです。

もし、あなたがこれから商売で成功したければ、

自分の町以外の場所で始めてはいかがでしょう。

ただし、しっかりとしたマーケティングや相当な努力は

覚悟しなければなりません。

posted by toshi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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