2009年02月27日

不景気であっても楽天的に生きる

人が厭世家になるか、楽天家になるかは生まれつきも

ありますが、育った環境によっても異なります。

人生に運はつきものですが、自分は運が強いと信じている

人は、自分から運を引き寄せることができます。

逆に、自分は運に見放されているから、何をやっても

ダメなんだと考える人は、運の女神は逃げて行きます。

たとえば、道を歩いていて段差につまづいてヒザ小僧を

擦りむいてしまった。

ふだんから自分は運が悪いと思っている人は、

「やっぱり自分は運が悪いように生まれついているんだ」

と嘆いてしまいます。

一方、人生を楽観している人は、「転んでも、骨折しなかった

だけでもよかった」とすぐに気をとり直すのです。

同じ人生を生きるにしても、すぐに悲観的になり、

くよくよ考えたり世をはかなんだりするよりも、

楽天的に生きることの方が良い方向に行く可能性が

高いと考えます。

今日の中国経済の発展に寄与した豆小平さんは、

揮毫(きごう)を頼まれると好んで、「楽観」と

書いたそうです。

楽観とは、決して世の中を甘く見ているということではなく、

事態の厳しいことは充分承知のうえで、

希望を捨てずに努力すれば、必ず目的を達成することが

できるという意味であります。




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2009年02月26日

「子育て応援宣言企業」という登録制度

男性も女性も子育てしながら、働きやすい職場を

求めていることに疑う余地はありません。

福岡県は、平成15年に全国に先駆けて

「子育て応援宣言企業」登録企業をスタートさせています。

画期的なのは、企業・事業所のトップに、

従業員の「仕事と子育て」の両立を支援するために

取り組む内容を宣言してもらい、県が登録する

という点である。

トップダウンで会社としての方針であるということを

従業員に意識づけ、さらに具体的な取り組みを示して

もらうことで、制度がより現実的かつ利用しやすいもの

として運営できるようになっています。

平成15年の初年度は20社だった登録件数も

ここ数年で飛躍的に増え、現在は2000社を超えて

いるといわれています。

企業が「子育て応援宣言企業」として登録すれば、

会社としてのイメージアップや従業員の労働意欲が

高まることも後押ししているようです。
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2009年02月25日

育児休業制度の取り方

育児休業制度は、労働者が育児のために退職することなく、

一定期間休業する制度です。

産前休業は6週間、産後休業は8週間取ることができます。

育児休業は、原則として子供が1歳に達するまでの連続した

期間です。

ただし、保育所入所を希望していて入所できない、

配偶者が病気や負傷、死亡などにより子供を養育することが

困難になったときなど、特別な事情がある場合には、子供が

1歳6ヶ月に達するまで育児休業が取得できます。

では、いつまでに申し出ればよいのかというと。

原則として休業開始予定日の1ヶ月前までに育児休業申出書を

提出します。

これも実際の出産が予定より早くなったり、配偶者の病気や

死亡などの特別な事情がある場合は、休業開始予定日の

1週間前までに提出すれば認められます。

また、一定の事情がある場合に取得できる1歳6ヶ月までの

育児休業の場合は、1歳の誕生日の2週間前までに申し出る

ことが必要です。

提出日が遅れたことで、休業の取得ができなくなることは

ありません。

この場合は、一定の範囲内で事業主が休業開始日を指定できる

ことになります。
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2009年02月24日

働く女性が安心して子供を生み育てられる 社会

今から12年前の1997年に、

共働き家庭世帯数が専業主婦世帯数を抜きました。

一世帯あたりの子供の数が少ないのに、

家庭の経済状況がよくなく、主人一人の給料だけでは

子供一人育てるのも厳しい実情であるといわれています。

平成15年度の内閣府「経済財政白書」によると、

女性の正社員が出産時に一度退職し、

数年後パートタイマーで再就職した場合と、

出産後も辞めずに働き続ける場合を比べると、

生涯賃金の差が、2億円にもなるというから驚きです。

内閣府男女共同参画局の資料のよると、

世界の主要国の労働力率と出生率の相関は、

「労働力率が高い国ほど出生率も高い」という

傾向がみられます。

なかでも北欧のノルウェー、スウェーデン、デンマークが

高い状況である。

逆に低い国は、イタリア、ギリシャ、スペイン、韓国、

日本、ドイツなどである。

日本の場合は、働く女性の7割が出産、育児を機に

退職しています。

平成19年男女共同参画就業実態調査によると、

育児休業を利用したくない理由の約半数が、

「職場に迷惑がかかる」、

次いで「会社自体が育児休業を取れるような雰囲気ではない」

ということがネックとなっている。

たとえ、育児休業をとっても途中で挫折し、

退職してしまうケースもあるようです。

結局、育児休業制度はあっても、現実としては

形ばかりのものになっているのです。

今後、働く女性が安心して子供を生み育てられる

社会を構築するために、今一歩、企業の理解と積極的な

支援体制が必要不可欠であります。
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2009年02月22日

人間とは仕事とは人生とは何かを常に問う

もし、あなたがある企業の面接で

「今までの人生の中で最も喜びを感じたことはなんですか」

と問われたら何とこたえますか。

恐らく、こういう質問に対して即座にこたえられないと

思います。

SBIホールディングスのCEOである北尾吉孝さんは、

毎年、200〜300人ほどの新卒の最終面接を直接行って

いるという。

北尾さんは面接の時、学生時代の活動や志望動機を聞いたり、

面構えなどのありあふれた質問は一切しないのです。

冒頭の「今までの人生の中で最も喜びを感じたことはなんですか」

とか、「中国との関係が悪化していますが、あなたが総理大臣なら

どうしますか」といった質問をされるそうです。

なぜ、こういう質問をするのかといえば、

その人の来し方がある程度わかるらしいのです。

重要なのは、その人自身の人生観や世界観がどうなのかを

知りたいという。

金融業は、きちんとした倫理観が必要である。

人生は、喜怒哀楽で織り成されていくもので、

喜びや悲しみのの経験を問うと、その人を垣間見ること

ができる。

今まで自分が歩いてきた人生において、一つの出来事を

どう受け止めてきたかで、ポテンシャルとしての器を

見ていくという。

古典などの書物を読み、人とは何か、仕事とは、人生とは

と繰り返し自分に問い、他人と議論しながら、精神の修養を

積むことが良い仕事を見つけるためには必要不可欠である

とSBIホールディングス北尾吉孝CEOは述べています。
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2009年02月21日

一番楽しいことは一生涯を貫く仕事を持つことです

世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事を持つことです

世の中で一番みじめなことは
教養のないことです

世の中で一番寂しいことは
仕事のないことです

世の中で一番醜いことは
他人の生活を羨むことです

世の中で一番尊いことは
人のために奉仕して
決して恩に着せぬことです

世の中で一番美しいことは
全てのものに愛情を持つことです

世の中で一番悲しいことは
うそをつくことです

これは、福沢諭吉が書いたものと俗に言われている

「心訓七則」です。

この中で、仕事にかかわる二つの教えがあります。

冒頭の「世の中で一番楽しく立派なことは
一生涯を貫く仕事を持つことです」

三番目の「世の中で一番寂しいことは仕事のないことです」

景気悪化による雇用環境が日々変化する現在、

この言葉のもつ意味は重みがあると感じます。

ではどのようにすれば、一生涯を貫く仕事をもつことが

できるのか。

成功された人の言葉を借りれば、

まず、好きではない仕事、やりたい仕事ではないからと、

最初から投げ出してはいけません。

そういう意識を持たずに、やるべきことを淡々と実行する

ことが大切である。

仕事に愚直で、まじめに一生懸命取り組み、そこから少しずつ

自分のできることが広がっていくという。

やがて、それを継続することによって自分自身が磨かれ、

鍛えられていくと成功者は語っているのだが。

目の前の仕事が大変であっても、好きではないにしても

この仕事は何のためにあるのかと、行き着く先を

しっかり考えることによって、意義が分かってくるらしい。
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2009年02月20日

米国では自動車がまったく売れない

米国もいぜんとして、厳しい経済状況ですね。

米国2位の家電量販店が会社を清算するという新聞報道が

ありました。

店舗数は全米で567店舗であり、すべて閉鎖されるという。

これにより米国内の失業者が増え、日本メーカーにも相当な

影響をうけるようです。

日本メーカーが得意とする薄型テレビやデジタルカメラの

売上高が1兆円も消えることになるといわれる。

自動車の米国市場はもっと深刻である状況です。

何せ、低燃費であろうと、ローン金利が0%であろうと

売り文句にならず、その前にお客さんがまったく来ない

というから大変である。

今日のニュースでは、新幹線の乗客数も減少しているようです。

理由は、企業が出張の回数を減らしたり、旅行客なども

減少しているらしい。

いよいよ景気の悪化がじわじわと浸透してきているようです。

それを物語るように、2008年10〜12月のGDPが

実質で年率12・7%減と35年ぶりの大幅のマイナスを

記録したようです。
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2009年02月16日

日本国の危機管理能力は大丈夫?

昨今の日本は、昭和初期から第二次世界大戦に突入

していった頃の状況に似ていると言われています。

世界的大不況、戦争とテロ、格差の拡大、度重なる内閣の交代、

政治の混迷、財界の身勝手、失業者の増大、小林多喜二の

「蟹工船」が若者に支持されるなど・・・。

そういった不安な世相を背景に、その当時の軍部の力が

強くなり、日本が戦争に突入していったという事実が

過去にあります。

しかし、戦争を主導している当時の軍の上層部には、

綿密な戦略をもってなく、場当たり的なものであり、

ただ神頼みという戦いであったようです。

なにしろ、陸軍も海軍も暗号をすべて敵国に傍受、解読

されていたというのです。

このため、日本軍の作戦はすべて筒抜けの状態で、

行く先々で待ち伏せされていたというから驚きである。

これでは、末端の兵隊さんがあまりにも、可哀そうであり、

浮かばれません。

これに関連して、日本のトップ層の情報は世界に筒抜けである

という。

このことを知って知らずか、日本国のトップである麻生さん

をはじめ内閣の一員が携帯電話で、親しい人たちと

頻繁に情報交換しているというからびっくりである。

一般の携帯電話の会話は、その気になれば簡単に盗聴

できるものらしいのです。

これは、うがった見方かもしれないが、携帯電話の電源を

切っても、微量の電波がでており、そこへミサイルを

打ち込めば爆殺できるというから恐ろしいですね。

そのため、外国の要人は携帯電話を持たないようです。

このように、日本国の情報は、戦後も外国に筒抜けである

といわれ危機管理能力は一体どうなっているのでしょうね。
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2009年02月14日

イスラエルでは英語教育を徹底している

イスラエルでは、世界を視野に生きていくため

というより世界に出て勝負するために

英語教育を徹底しているという。

目的は、外国語ができれば、さまざまな文化や 

人にふれる機会が増え、世界が広がるからです。

日本語だけでは、多くの情報や機会を

逃がしていることになります。

要は、井の中の蛙になってはダメだということです。

今やグローバルな時代において、

世界の動きや日本経済、ひいては自分の財布に

影響する時代に生きているということを、

ひしひしと実感していると思います。

このように、日本という国の枠を超え、

より普遍的な価値観を見据えることが必要に

なってきます。

あなたを含め日本人すべてが今や黒船に乗せられている 

時代なのです。

これも実感できますね。

華僑やユダヤの人々が大切にするという

信用、人脈、家族、教育といった価値はお金では買えない。

これは国や民族を超えたゆるぎないものだ。

その尊さを知っているからこそ彼らはお金によって

得られる幸福をわかっているのです。

だから、そんな彼らの元に世界が回りまわって

お金が集まってくるのだろうと、ユダヤの血をひく

ギブン・イメージング代表取締役社長及川義徳さんが

熱く語っています。
  
PRESIDENT 2008.5.19より引用
posted by toshi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ユダヤ人は教育にも熱心に投資します

ユダヤ人は、借金してでも世界の教育機関に子供を送り

知識を身につけさせるといわれます。

最大の理由は、知識や教養は誰かに奪われることがない

もっとも価値ある資産であると明言しています。

また、お金を増やす手段についても勉強は欠かさないという。

凡人と違って、

新しいものをどう利用していくかを常に考えるので、

イノベーションが生まれる確率が高いのです。

ユダヤ教では、男子は13歳、女子は12歳で迎え、

このとき子供たちは、まとまった額の「お年玉」のようなものを

もらえるが、その使い道を親と話し合うという。

また、家庭で自然にお金について話をすることで

感覚を身につけるという。

たとえば、「株ってなに」から始まり、

お父さんの会社の株を買えるとか、

それはインサイダーになるからダメというように。

そのやりとりが金融教育になるのです。
 
PRESIDENT 2008.5.19より引用
posted by toshi at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

ユダヤ人は常に何をすべきかを考える

ユダヤ人については、

よく「国なき民」と比喩されます。

それは華僑以上に、迫害されているという歴史があり、

世界に1200万〜1500万人ものユダヤ人がいて、

現在、その半数がイスラエルに居住している

と云われています。

その歴史の背景においてユダヤ人にとって

不可欠だったのは、サバイバル能力というものです。

ユダヤ人は迫害されながら生きるために、

常に何をすべきかを考えなければならず、

その経験がビジネスチャンスを見極める

大きな力となっている。

そして、華僑と同じく家族やコミュニティ関係を

重視しているのです。

ビジネスでユダヤ人が手がけるのは、

金融とダイヤモンドである。

ダイヤの原石は、金より安定した価値はないが、

有事のときに簡単に持ち運べるからです。

金は重いから簡単には持ち運べませんよね。

ユダヤ人は迫害をうけ、常に移動を余儀なくされるので、

身につけて運べるものに投資する知恵を学んだのです。

PRESIDENT 2008.5.19より引用  
posted by toshi at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

客家は東洋のユダヤ人と呼ばれる

日本にも華僑は確実に根をおろしているという。

中華民族の中でも、ことに商才にたけ、

東洋のユダヤ人と呼ばれるのは客家(ハッカ)

という民族である。

客家(ハッカ)は漢民族から分枝した特徴的な

民族の一つである。

もともと華北の黄河流域、中原(ちゅうげん)と呼ばれる

地域に住んでいた後漢時代の漢族の「名門貴族」

の子孫とされている。

新宿で不動産業を手がけている、ポーウエン・リー氏は

「三日休んだらおかしくなる」というほど働きものである。

客家は、生涯現役で男女を問わず、とにかくよく働くという。

しかし、家族を大切にし、夕食はほとんど自宅でとっている。

客家は商売の世界で、手元でソロバンをはじきながら、

頭の後ろに、もう一つソロバンを持っているといわれる。

目の前にいる商売相手が、何を考えているか

常に観察しているせいか、目が鋭くなっている感じがする。

一方で、仲間意識が強く、常に助け合い、移民先には深く

根をおろし、敵をつくらないという、しっかりとした考え

を持っているのです。

寄付などの社会貢献も積極的に行っている。

「自分で稼いだ金は残る、少し前のIT長者にみたいに

人のふんどしで相撲を取るような奴らに金は残らない」

と手厳しい。

株式投資は一切せず、無駄な出費もほとんどないが

祝儀や冠婚葬祭には気前よく使うという。

要は、何か意味があることに金を費やせば、

回りまわって、また戻ってくるもの。

貯蓄の2割ほどを装飾品を含めた金で所有している。

「有事の金」といわれるとおり、常に危険と隣り合わせ

だった華僑たちは世界共通の通貨を共有するのだ。

子供が生まれたとき、小さな金の腕輪やペンダント

を贈るといった習慣も持ち合わせているのです。

PRESIDENT 2008.5.19より引用  
posted by toshi at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

女性が絶対に愛してはいけない男のタイプ

酒、暴力、女、ギャンブル、こんな問題のある男性に

共通しているのは、「弱さ」であるという。

その弱さとは、見るからにという感じではありません。

彼らは一見とても親切なのです。

人あたりもすごくソフトで、むしろ優しい印象を

与えるのです。

問題のある男性は、情にもろく、しかも、女性的で

感傷的な一面をもっています。

特に、将来のことを考えるまでもなく、

過去に起きた悲しい出来事や別れについて

いつまでもこだわっているのです。

酒を飲めば、彼らの口からは後悔と過去の話が多いらしい。

だからといって、過去の失敗や体験をもとに、

今をよりいいものにしようという考えは持ちません。

とても根が弱く、「こんどこそ」と、一瞬、思っても

意志が持続しないのです。

よって、改善することは難しいのです。

これは、暴力、女、ギャンブルについても同じで、

とても歯止めがききません。

とくにこのような男は、酒やタバコが大好きで、

女性が絶対に愛してはいけない男のタイプ

と言われています。
posted by toshi at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

お金だけではコミュニティはつくれない

自分だけ得をしようとする人間は、

一時が万事、家族、知人、友人にも

同じ態度で接するという。

類は友を呼び、同じ考えを持つ人間が集まり、

ひとたび失脚すれば、霧が晴れるかのごとき

みんな去って行くという。

結局、お金だけではコミュニティはつくれなく、お金以外の

つながりがなければ、たとえ夫婦といえども

長く共に歩むことはできません。

華僑の人たちから見ると、

日本のビジネスマンは甘えがあり、契約も一方的、

情報開示もろくにせず、フェアとは程遠い人間が多い

と指摘する。

日本人は島国根性むき出しの思考回路で、

もはや、国際社会では生き延びていけそうにない

というのだが・・・。

東南アジアの華僑は子供を異なる国に留学させ、

換金率の高い貴金属と飛行機のオープンチケットを

身につけて、有事の際に子供のいる国に脱出できるように

常に備えているという。

危機感とハングリー精神こそが、永きにわたり

富を引き寄せるのだろう。
posted by toshi at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

日本人のお金年齢は途上国レベル

日本人女性で、米国留学中に華僑の夫と結婚し、

不動産投資で20代で一億円という資産を築いた

女性がいます。

彼女の名前は、マダム・ホーです。

とても美人ですが、彼女はこのように述べています。

「日本人のお金年齢は途上国レベルである」と感じる。

貯蓄から投資へ意識しはじめたのはよいのですが、

拝金主義がはびこっているという。

ハングリー精神を失い、ただ一攫千金を狙い

お金そのものを目的にする人が増えている。

自分でしっかり調べる手間をおしみ、

「必ず儲かる」という巧みな言葉にだまされ、

みんな同じ投資手法に群がってしまう。

ビジネスは相手をだますか、だまされるかのどちらか

であると言った日本人に唖然とする。

その日本人の考えに対して、こう切り返しています。

富を引き寄せるために最も大切なことは、

信用だと述べています。

日本人にはかけ離れた世界だと思われるが、

常に、他民族の侵略にさらされ、近代でも文化大革命

で、死と隣りあわせだった中華民族(華僑)。

他国に逃れればマイノリティとして生きなければならない。

そんな状況下で、一番大切だったのはコミュニティの中の

信用であったのです。

お互いに約束を守り、貴重な情報を教えあい、

自分だけが利を得るようなことをすれば、コミュニティ

からはじき出され、それは時に死を意味したという。

華橋の人は、命あってこそお金儲けができることを

身をもって知っているのです。

危機意識がうすい日本人には、誰かが何とかしてくれる

という甘さがあるのではないかと手厳しい指摘をしています。

PRESIDENT 2008.5.19より引用  
posted by toshi at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

欲を出さないことが金儲けのコツ

株式投資は、やはり長期に運用することが基本です。

デイトレーダのような短期的思考ではリスクが高いと

思われます。

ただ長期といっても1〜2年であり、それ以上

読むのは専門家でさえ難しいと言われています。

その1〜2年の期間で、目標とするリターンに

ある程度達したら、満足して売る。

この売るタイミングが非常に難しいのである。

「まだまだ上がるぞ」と決して欲を出さないこと。

同時に、下がり始めた途端、「すぐに売らないと、

もっと下落して損が大きくなる」と焦らないこと。

損をしたくないというのも欲の一種であります。

私も欲を出しすぎて失敗した経験者の一人として

実感しています。

つまり、欲を出さないことがお金儲けのコツで

あると、身をもって知ったのです。
posted by toshi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

投資センスを磨くことが大切である

お金のこと、資産運用に関して

熱心に勉強して正しい知識を身につけることは、

決して卑しいことではありません。

それどころか、生きていくうえで非常に

大切なことである。

欧米では一般的に、ごく普通の人たちが金や株、債権に

投資し生活設計を組み立てています。

しかし、日本人はお金があれば銀行にお金を預けるか、

自宅の庭に埋めてまで貯金をしています。

なぜこのような行動をとるのかといえば、

投資市場の仕組みを、義務教育のうちに

まったく教えてこなかったことも一因である。

しかし、いまや日本も「貯蓄から投資へ」の時代であり、

大幅に延びた人生を、自分で設計しなければならない

時代です。

投資のセンスを身につけて、それを磨くことが、

今、求められているのではと感じています。
posted by toshi at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

願いごとを千回、口に出せば運がついてくる

「銀座まるかん」創設者で、1993年以来、毎年、

全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ一人

連続ランクインし、2003年には、累計納税額で日本一

になっているのは斎藤一人(ひとり)さんです。

この人のすごさは、土地の売却や株式公開による納税額

ではなく、すべて事業所得によるものである。

おそらく、土地や株式によるものを除けば、毎年実質1位では

ないかといわれています。

その斎藤一人さんがこのように述べています。

願いごとを千回、声に出して言う。

すると、不思議なことに願いごとは必ず叶うから・・・と。

「千」という数字には不思議な力が秘められている。

「お百度参り」も10回繰り返すから、千回になるし、

昔から千回実行すれば、神様は力を貸してくれると

言われています。

このように願いごとを、千回、口に出せば、必ずうまくいって

運がついてくるのだそうです。

そういえば、高名な修行僧が比叡山にこもって、千日行というものを

行ってますね。

しかし、願いごとを千回も声に出して言うのも大変なこと

ですよ。

どなたか、一度挑戦してみてはいかがでしょう。
posted by toshi at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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