2009年01月19日

米国史上初の黒人大統領バラク・オバマ

明後日、米国史上初の黒人大統領となる

バラク・オバマ氏の関連商品が、就任式が行われる

ワシントンの街中であふれているという。

Tシャツなどを扱うグッズメーカーは、

「大統領の顔写真がTシャツのデザインになるなんて、

これまでになく、まるで、チェ・ゲバラや

エバ・ペロンのようだ」と述べている。

また、バラク・オバマ次期米大統領の演説をまとめた、

CD付き英語学習本「オバマ演説集」が

発行40万部のベストセラーになっているというから

大変なフィーバーぶりです。

オバマ氏が米国有権者の心をつかんだ

「Yes, We can=そう、我々は出来るんだ」などの

名フレーズは、日本の読者にも「元気になる」と好評で、

プレゼントとして買う人が多いという。

発行元の朝日出版社は、20日(現地時間)の就任演説を

収録した第2弾を30日に発行する予定で、

オバマ・フィーバーはしばらく続きそうだ。

オバマ氏の人気の理由として、

専門家はこう述べています。

平易な表現を繰り返すスピーチの技術。

黒人をルーツに持ち、海外生活や親の離婚などを

経験したオバマ氏本人の物語性。

声質やスタイルの良さ、冷静さ・・・を挙げる。

日本の政治家では、小泉元首相が演説上手であったと思う。

あなたも、ひょっとして記憶に残っているかと思いますが、

2001年の夏場所、貴ノ花が足を負傷しながら優勝したときに、

小泉さんが表彰式で述べた言葉は、

「感動した。おめでとう!」である。





posted by toshi at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。