2009年01月11日

自転車の達人になろう

自転車の達人という御仁がおられます。

達人といっても、後ろ向きに乗れるとか、

自転車に逆立ちで乗れるとかいったことではありません。

せっかく買った自転車をいい状態で

長く使える達人という意味です。

自転車を長く使えるコツは、タイヤの空気を

いつもたっぷり入れておくことが大切であるという。

空気が少ないと、なぜよくないかというと、

タイヤの地面に接した部分が、横に広がってしまい、

タイヤやチューブの側面が弱ってしまいます。

このような状態で走行していると、舗道の段差に

タイヤがガツンと当たったりするとチューブに

穴が開いてパンクしてしまうのです。

次は、チェーンとブレーキワイヤーの調節である。

変速ギアのついた自転車であればチェーンの調節は

しなくてもよいが、そうでない自転車は、

使っているうちにチェーンがだんだん伸びてくるようです。

そうするとチェーンのカバーにガチャガチャと

当たったり、チェーンが外れてしまったりします。

毎日、通勤、通学、買い物に使う人ならば、半年に一度は

自転車屋さんでチェーンの調節をしてもらいましょう。

最後は、ブレーキの調節です。

買ったばかりの自転車はワイヤーが伸びやすく、

1ヶ月くらいで一度締め直してください。

自転車は変な音がしたり、乗ったときの感じが重かったり、

ハンドルの重心がおかしいと思ったときは、

すぐに自転車さんに行きましょう。

この段階で修理をすれば、修理代もいたって安く済む

のではないかと思われます。

自転車は、本当に使い勝手がよく、経済的であり、

エコであり、地球上で最も便利な乗り物であります。

普段からメンテナンスに気をつけておけば長持ちしますよ。


posted by toshi at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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