2009年01月05日

勉強好きなタイプは評論家になりきってしまう

本屋さんに行くと、さまざまな勉強法の本が並んでいます。

古くは「超勉強法」という本がベストセラーになったこともあります。

しかし、多くのビジネスマンが勉強法の本を購入し実践しているにも拘らず、果たして何人の人が効果を得ているのでしょうか。

また、実際の仕事に活かせたという人がいったいどのくらいおられるのでしょうか。

逆に「勉強はしてはいけない。すればするほどバカになる」と言い切った人もおられます。

勉強好きなタイプは、権威ある学者や成功した経営者などの本を立て続けに読み、理論にだけ通じ、いわゆる「評論家」になりきってしまうらしい。

しかし、ビジネスの現場で「評論家」になってはおしまいと断言されています。

ましてや、社内で「博士」「学者」「先生」などと呼ばれたら最悪とある。

ビジネスの世界において、「評論家の先生」「博士」「学者」などと言われたら馬鹿にされていると思ったほうがよい。

なぜ、馬鹿にされるのかというと、勉強好きな人は「説明する」ことが目的になり、説明して安心してしまうという傾向がある。

勉強優先の方法をとってしまう理由に、勉強していないと不安になってしまうという心理が働くようです。

こういう傾向の人は結構多いのではないでしょうか。

私も、こういう傾向にありますね。

皆さんはどうでしょうか。


posted by toshi at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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