2009年01月04日

これからの男女関係は結婚がゴールではなくなる

これからの男女関係は

結婚がゴールではなくなると言われている。

たとえ結婚して夫婦になっても相手に満足できなければ、

欧米なみにどんどん離婚していくという。

お隣の国、韓国でも離婚が多いらしい。

今までの常識であれば、一度連れ添ったら

一生その関係を続けるのが、当たり前だったが

その考えは少なくなるらしいのです。

最近では、離婚は珍しいことではなくなりつつあり、

芸能人はもちろん、

一般の方も二度、三度と離婚を繰り返しています。

その理由は、男女ともに結婚観が変わってきているようだ。

今まで男性は仕事さえ一生懸命にしておれば、

奥さんに何も文句は言われなかったが、

これからの時代はそれだけではだめなのです。

例えば、父親だからという理由で家族は立ててはくれない。

会社で嫌われる、隣近所でも嫌われる、

そんな人は家族にも嫌われるという。

かっては、結婚しているという事実が、

生きるうえで重要な時代であったのだが・・・。

昔は女性が結婚しないで

一人で生活していくことは困難であり、

逆に男性が結婚しないでいると

社会的な信用がなく出世にも響いていたのです。

ところが今では、結婚が生きていくための

必須条件ではなくなった感があります。

女性も社会に出て仕事をこなし、

収入もそれなりに確保しています。

男性も結婚していないからといって

社会的に不利はなくなりました。

老後についても、

今までは家族が面倒をみるケースが多かったが、

今では、家族よりもお金さえあればという考えである。

ひと昔までは結婚と家族が生きていくための条件であったが、

今ではその考え方は当たらない。

これからは、結婚や家族に求めるものは、

一緒に暮らして楽しい人というキーワードが重要であると考えます。

参考 斉藤一人の「世の中はこう変わる」東洋経済新報社




posted by toshi at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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