2009年01月03日

「一年の計は元旦にあり」というが行うは難し

「一年の計は元旦にあり」と言われますが、

目標を継続して実践している方は少なく

三日坊主や途中で挫折してしまう人が圧倒的に多いという。

本日の日経新聞・PLUS1で、

2009年に目標を立てる人のアンケートを尋ねたところ、

有効回答数1030人のうち、65%(665人)の人が

目標を立てるという。

因みに2008年の目標を立てた人は、45%であったことから

2009年は大幅に増えた状況である。

理由は「今年こそ」という意気込みが表れた形かと

書かれているだけで、理由は具体性がない。

目標で挙げられているのが、

節約してお金をためる

ダイエットをする

腹筋・背筋など家庭内トレーニング

ウオーキングを続ける

資格の取得やそのための勉強

カロリーの多い食事を控える

家計簿をつけるの順になっている。

景気の悪化を反映してか、節約してお金をためるという

目標が昨年よりも7割上回っている。

目標を達成した人の共通点は、

毎日、または毎週の行動計画をきちんと作っている。

反対に、全く達成できなかった人は、

特に計画を立てていなかったという人が多い。

やはり、最後に笑うのは計画をしっかり立てて

コツコツと実行していくタイプでしょう。



posted by toshi at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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