2009年01月01日

お宮参り自体に御利益はありません

2009年、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ「ぽちぽち歩きの日記」を

よろしくお願いいたします。

今日は、時々みぞれまじりの寒い天気です。

あなたの街の天気はどういう状況ですか。

私は朝8時に起きて、

近くの神社まで歩いて初詣に行ってきました。

神社の境内では、大きな丸太を燃やしていたので暖かく

焚き火の香りがたいへん気持ちよかったのです。

丸太を燃やす理由は、ただ暖をとるだけではなく、

焚き火のにおいや煙を浴びることによって

厄を追い払う目的があるようです。

ですから、頭から足元まで煙をしっかりよびこみました。

神殿の前で、賽銭を投げ入れ、ガラガラポンじゃなく

ガラガラと鈴を鳴らして二礼二拍一礼の動作をきちんと行いました。

いつもなら、宝くじが当たりますようにとか

よい年でありますようにとかいろいろ念じていましたが、

今回は、何も考えず無心に手を合わせただけでした。

これには深い理由があります。

斉藤一人というお方をご存知でしょうか。

この方は事業所得だけで1993年より全国高額納税者番付の

10位以内に連続して入っている話題の人なのです。

私は、最近本屋さんで斉藤一人さんの本が

平積みされていたのがきっかけで知る由となりました。

斉藤一人さんは信心深い人で、

お宮参り自体に御利益はないと言い切る。

なぜならば、お宮はお布施を受けないと持続できないからである。

お宮参りに行ける健康な体があるという事実に感謝し、

日々の仕事に精を出すことが、一番大事だと説いているからです。

ちなみに、おみくじは「中吉」でした。

正月早々から何と自分は運がついているんだろう!

と思うことにしています。





posted by toshi at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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