2009年01月07日

成功者はビジネスのカラクリに気づく人である

ビジネスで成功するために重要なことは、

常に「誰が儲けているのか」を意識することだ。

例として、モーニングサービスをとろうと

人気のある喫茶店に行きます。

喫茶店ではただ漫然とコーヒーを飲んだりトーストを

食べたりして帰ってくる人が大半であると思います。

しかし、成功する人は

「その店がなぜ儲かっているのか」を考えるという。

コーヒー一杯の原価やトースト1枚の原価、

ゆで卵はいくらなのか・・・。

仮に600円のモーニングセットの原価が200円だとすると、

残りの400円はどうなっているのか。

お客が共通して注文しているメニューは何か、

なぜ注文しているのか、メニューに工夫があるのか?

こうしたビジネスのカラクリや裏側を

きちんと見ることが大切であるのです。

今後、みなさんが人気のある喫茶店やレストランなどに

行った際は、店の様子をじっくり観察し

自分なりに考え分析することをお勧めします。


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2009年01月06日

成功する人は、新聞もテレビも必要ない

成功する人は、新聞もテレビも必要ないという。

では、どこで情報を拾うのか。

成功者のほとんどは情報を「街で拾う」と答える。

テレビを見たり、新聞を読んだりしている時間があるなら、

街を歩いたほうが断然よいのだ。

なかでも、コンビニは最高のアンテナショップであるようです。

コンビニはご存知のように、商品の回転が速い。

商品の種類が多いのに陳列棚が限られ、同じ種類の商品でも

売れ筋の商品でしか残らないのである。

当然、売れないものは消え去ってしまいます。

一度、2週間かけて定点観測を続けてみれば、

かなりのものが見えてくるらしい。

カップラーメンなど、売れなければ確実に消えているのだ。

雑誌の見出しを見たり、どんな客がどんな雑誌を

立ち読みしているか観察してみるとおもしろいのだ。

書店でも、どんな書物が売れ筋なのか、

どのコーナーに人が集まっているかを常に意識して観察しておれば

マーケティング力を高めること必至である。

このように、街は情報の宝庫なのです!
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2009年01月05日

勉強好きなタイプは評論家になりきってしまう

本屋さんに行くと、さまざまな勉強法の本が並んでいます。

古くは「超勉強法」という本がベストセラーになったこともあります。

しかし、多くのビジネスマンが勉強法の本を購入し実践しているにも拘らず、果たして何人の人が効果を得ているのでしょうか。

また、実際の仕事に活かせたという人がいったいどのくらいおられるのでしょうか。

逆に「勉強はしてはいけない。すればするほどバカになる」と言い切った人もおられます。

勉強好きなタイプは、権威ある学者や成功した経営者などの本を立て続けに読み、理論にだけ通じ、いわゆる「評論家」になりきってしまうらしい。

しかし、ビジネスの現場で「評論家」になってはおしまいと断言されています。

ましてや、社内で「博士」「学者」「先生」などと呼ばれたら最悪とある。

ビジネスの世界において、「評論家の先生」「博士」「学者」などと言われたら馬鹿にされていると思ったほうがよい。

なぜ、馬鹿にされるのかというと、勉強好きな人は「説明する」ことが目的になり、説明して安心してしまうという傾向がある。

勉強優先の方法をとってしまう理由に、勉強していないと不安になってしまうという心理が働くようです。

こういう傾向の人は結構多いのではないでしょうか。

私も、こういう傾向にありますね。

皆さんはどうでしょうか。
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2009年01月04日

これからの男女関係は結婚がゴールではなくなる

これからの男女関係は

結婚がゴールではなくなると言われている。

たとえ結婚して夫婦になっても相手に満足できなければ、

欧米なみにどんどん離婚していくという。

お隣の国、韓国でも離婚が多いらしい。

今までの常識であれば、一度連れ添ったら

一生その関係を続けるのが、当たり前だったが

その考えは少なくなるらしいのです。

最近では、離婚は珍しいことではなくなりつつあり、

芸能人はもちろん、

一般の方も二度、三度と離婚を繰り返しています。

その理由は、男女ともに結婚観が変わってきているようだ。

今まで男性は仕事さえ一生懸命にしておれば、

奥さんに何も文句は言われなかったが、

これからの時代はそれだけではだめなのです。

例えば、父親だからという理由で家族は立ててはくれない。

会社で嫌われる、隣近所でも嫌われる、

そんな人は家族にも嫌われるという。

かっては、結婚しているという事実が、

生きるうえで重要な時代であったのだが・・・。

昔は女性が結婚しないで

一人で生活していくことは困難であり、

逆に男性が結婚しないでいると

社会的な信用がなく出世にも響いていたのです。

ところが今では、結婚が生きていくための

必須条件ではなくなった感があります。

女性も社会に出て仕事をこなし、

収入もそれなりに確保しています。

男性も結婚していないからといって

社会的に不利はなくなりました。

老後についても、

今までは家族が面倒をみるケースが多かったが、

今では、家族よりもお金さえあればという考えである。

ひと昔までは結婚と家族が生きていくための条件であったが、

今ではその考え方は当たらない。

これからは、結婚や家族に求めるものは、

一緒に暮らして楽しい人というキーワードが重要であると考えます。

参考 斉藤一人の「世の中はこう変わる」東洋経済新報社


posted by toshi at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

「一年の計は元旦にあり」というが行うは難し

「一年の計は元旦にあり」と言われますが、

目標を継続して実践している方は少なく

三日坊主や途中で挫折してしまう人が圧倒的に多いという。

本日の日経新聞・PLUS1で、

2009年に目標を立てる人のアンケートを尋ねたところ、

有効回答数1030人のうち、65%(665人)の人が

目標を立てるという。

因みに2008年の目標を立てた人は、45%であったことから

2009年は大幅に増えた状況である。

理由は「今年こそ」という意気込みが表れた形かと

書かれているだけで、理由は具体性がない。

目標で挙げられているのが、

節約してお金をためる

ダイエットをする

腹筋・背筋など家庭内トレーニング

ウオーキングを続ける

資格の取得やそのための勉強

カロリーの多い食事を控える

家計簿をつけるの順になっている。

景気の悪化を反映してか、節約してお金をためるという

目標が昨年よりも7割上回っている。

目標を達成した人の共通点は、

毎日、または毎週の行動計画をきちんと作っている。

反対に、全く達成できなかった人は、

特に計画を立てていなかったという人が多い。

やはり、最後に笑うのは計画をしっかり立てて

コツコツと実行していくタイプでしょう。

posted by toshi at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

白洲次郎は日本で一番カッコイイ男

英国仕込みの紳士、白州次郎という人物をご存知ですか。

近年「日本で一番かっこいい男」であったと注目されています。

NHKでもドラマ化され、放送が今年の2月28日(土)に決定しています。

日本で初めてジーンズを履き、ポルシェ911Sを乗り回し、70才代で三宅一生のファッションモデルも務めたりしているダンディーな人物なのです。

歴史的に有名なサンフランシスコ講和会議で、麻生太郎現首相の祖父である吉田茂首相が日本語で行った演説の原稿は、2日前までは英文であったという。

GHQと外務省が用意した英語の演説原稿を、相手方(アメリカ)の言葉で書くバカがどこにいのるかと、吉田首相に日本語で演説するように諫言したのが白洲次郎である。

神戸の裕福な家庭に生まれ、ケンブリッジ大学卒で商社マンであった白洲次郎を、吉田茂は占領軍と日本政府の交渉窓口へと引き抜いたのです。

そして、白洲次郎は「ワンマン宰相吉田」に諫言し得る唯一の側近となるのです。

ケンブリッジ大学時代、白洲次郎は「走る宝石」と言われた名車「ブガッティ」でヨーロッパ中を駆けめぐったというほどの車好きである。

ゴルフも80歳くらいまでシングルを維持するほどの腕前であったらしい。

イギリス紳士道にどっぷり浸り、アメリカ文化を成金文化と見下していた節がある。

「日本は戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない」という彼は、「principle」 という言葉を好んで使ったといわれている。

principle は受験英語であり、辞書では「原理、原則、自然の法則、主義、道義、節操」などと訳されているが、要するに「筋の通ったこと」というニュアンスである。

つまり、たとえ戦争に勝った占領軍であったとしても、筋の通らないことは絶対認めないという姿勢を貫いた人である。

昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれているという。

白洲次郎は1985年85歳で死去する。

夫人と子息に残した遺言書には「葬式無用 戒名不用」と記してあったという。

プロフィール
白洲 次郎(しらす じろう、1902〜 1985年)は、日本の実業家。
終戦直後GHQ支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、貿易庁(通産省)長官等をつとめる。独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。
夫人は、作家・随筆家の白洲正子。



posted by toshi at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

お宮参り自体に御利益はありません

2009年、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ「ぽちぽち歩きの日記」を

よろしくお願いいたします。

今日は、時々みぞれまじりの寒い天気です。

あなたの街の天気はどういう状況ですか。

私は朝8時に起きて、

近くの神社まで歩いて初詣に行ってきました。

神社の境内では、大きな丸太を燃やしていたので暖かく

焚き火の香りがたいへん気持ちよかったのです。

丸太を燃やす理由は、ただ暖をとるだけではなく、

焚き火のにおいや煙を浴びることによって

厄を追い払う目的があるようです。

ですから、頭から足元まで煙をしっかりよびこみました。

神殿の前で、賽銭を投げ入れ、ガラガラポンじゃなく

ガラガラと鈴を鳴らして二礼二拍一礼の動作をきちんと行いました。

いつもなら、宝くじが当たりますようにとか

よい年でありますようにとかいろいろ念じていましたが、

今回は、何も考えず無心に手を合わせただけでした。

これには深い理由があります。

斉藤一人というお方をご存知でしょうか。

この方は事業所得だけで1993年より全国高額納税者番付の

10位以内に連続して入っている話題の人なのです。

私は、最近本屋さんで斉藤一人さんの本が

平積みされていたのがきっかけで知る由となりました。

斉藤一人さんは信心深い人で、

お宮参り自体に御利益はないと言い切る。

なぜならば、お宮はお布施を受けないと持続できないからである。

お宮参りに行ける健康な体があるという事実に感謝し、

日々の仕事に精を出すことが、一番大事だと説いているからです。

ちなみに、おみくじは「中吉」でした。

正月早々から何と自分は運がついているんだろう!

と思うことにしています。



posted by toshi at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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