2008年12月31日

2008年除夜の鐘

あとわずかで2008年が終わろうとしています。

2008年を振り返って、あなたはよい年でありましたか。

私は、良くも悪くもない年であったように思います。

しかし、今年掲げた目標を叶えることができなかったので

残念な年であったのかな・・・と反省しています。

今、NHKテレビで除夜の鐘が鳴り響いています。
 
大晦日の夜を

1年の日ごよみを除く夜と言うことで除夜と言います。

1年の最後の夜を締めくくり、

暮れゆく年を惜しむ意味で

昔からいろいろな行事が行われてきました。

その中に新しい年を迎えるにあたり

除夜の鐘が108回、あちらこちらのお寺でつかれます。

除夜の鐘をじっくり聞きながら1年を振り返り、

良い年をお迎え下さい!


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2008年12月30日

汚い環境にしておくと幸運や金運が訪れません!

ブロークンウインドウ理論というおもしろいお話しをします。

スタンフォード大学の心理学者、

フィリップ・ジンバルド教授によるおもしろい実験です。

街の中で比較的治安のよい場所に、

ボンネットを開けっ放しの状態の1台の自動車と

ボンネットも開けっ放しにしたうえ、

窓ガラスを割れた状態にした1台の自動車を

1週間放置したままにしておきます。

すると、ボンネットを開けただけの自動車は、

何も変化は見られません。

しかし、ボンネットも開けて窓ガラスを割れた状態にした自動車は、

何と、10分後にはバッテリーが持ち去られ、

続いてタイアもすべて持ち去られたのです。

さらに、落書きや破壊が行われて、

1週間後には完全にスクラップ状態にまで破壊されたのです。

このように、窓ガラスを割った状態をプラスするだけで

略奪や破壊される可能性が高くなるのです。

しかも略奪や破壊活動は短期間のうちに、

エスカレートしていくということがわかったのです。

壊された窓という言葉から、

ブロークンウインドウ理論=割れ窓理論と名付けられました。

例えば、空き地などにゴミなどが捨てられて汚い状態にしていると

短期間のうちに、もっとひどい状態になります。

逆にいつもきれいにした状態にしていると、ゴミはなかなか捨てられません。

あなたのお家の周りやお部屋はきれいにしておりますか。

汚い環境にしておくと、幸運や金運が訪れません。

新年を迎えるにあたって、しっかりおそうじをしておきましょう!
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2008年12月29日

ディズニーランドの影の主役はカストーディアルである

ディズニーランドの影の主役は、

カストーディアルと呼ばれる清掃スタッフです。

日中、くるくるパフォーマンスをしながら、

ほうきとちりとりでゴミを拾っている人を

デイカストーディアルと呼びます。

そして、クローズ後はナイトカストーディアルという人たちが、

真夜中の0時から朝の7時まで、

昼間のお客さんがいる状態ではできない場所のそうじや、

パーク内設備の徹底した管理と整備を行っているという。

真夜中のそうじは、パーク内の地面を水で洗い流し、

トイレの便器、外灯の内部や洗面所の棚の中など、

お客さんからは見えないところを徹底してそうじをしています。

一方、デイカストーディアルは、

お客さんが飲み物や食べ物をこぼした時に、

さっと現れ、きれいな空間の維持に努力されているのです。

現在、カストーディアルは600人いて、

300名ずつ交代で、自分のエリアを15分ごとに必ず回って、

徹底的にきれいな空間をつくりだしているのです。

このように、カストーディアルという人たちによって、

「東京ディズニーランド」は

清潔で快適な夢空間を維持されているのです。





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2008年12月26日

シンガポールは国家レベルで教育に投資している

1965年シンガポールは、国土がせまく天然資源に乏しい条件下でマーレシア連邦から独立した。

先ずは経済基盤の確立からスタートしたシンガポールは、現在まで他に類のない急速な経済発展を遂げているのです。

その結果、2007年の1人当たりGDP(国内総生産)で、日本を追い抜くほどの実力を持つまでに成長したのです。

シンガポールは基幹産業を労働集約産業から知識集約産業にシフトした段階から、人材教育に力を入れてきたという。

高度教育政策のもと、海外の著名大学や専門学校を誘致し、教育環境の向上から国内R&D事業のレベルアップに貢献する。

政府が実施する奨学制度は、若年層のみならず幹部クラスに企業人や優良な研究者も対象とし、国内外の評価も高いのです。

人口450万人程度の国家で毎年100人以上に奨学金を提供しているのは、国内の知識産業、イノベーション産業を発展させる目的なのです。

奨学生は、ハーバード、スタンフォード、ケンブリッジ、オックスフォード、MITなど高名な大学や研究室で最高教育を受け、シンガポールへ戻ってくるのです。

残念なことにシンガポールに一番近い日本の大学が一つも入っていないのです。

この奨学制度は今年で7年目を迎えて成果を出し始めているのです。

このように国家レベルで教育に投資をしていることが、シンガポールの繁栄の礎になっているのです。

やはり、資源のない国においては知識集約産業を発展させなければ国の繁栄はないものと危惧します。

シンガポールの人口は450万人程度で、日本でいえば福岡県(506万)レベルである。

単純な考えであるが、福岡県も県レベルでシンガポールのように毎年100人以上に奨学金を提供するなどの思い切った政策をとってもよいのではないかと考える次第です。

近年、地方が疲弊していると言われて久しいが、シンガポールに学ぶことがたくさんあるのではないかと首長さんへ提言したい。

※R&Dとは企業の研究・開発業務および部門である。
「R」はResearch(研究)を、「D」はDevelopment(開発)をそれぞれ意味している。
メーカーなどの研究所や製品開発部などがこれにあたる。
posted by toshi at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

日経優良ランキング6位のロームが苦戦

2008年度の日経優良ランキングで6位にランクしていた

半導体メーカーのローム(本社京都市)は、

収益力の悪化から必死で抜け出そうとしている。

2009年3月期の連結業績予想は、

売上高が前期比9%減の3410億円、

営業利益は35%減の440億円、

営業利益率は13%まで落ち込む見通しである。

2000年3月期には34%の利益率をたたき出し、

業界屈指の高収益企業として名をとどかせていたが、

今ではその面影はないという。

収益力の低下は、海外展開の遅れと、

ロームが得意としていたカスタムLSI(大規模集積回路)の

利益率悪化である。

価格競争の激化で、製品価格の値下げを余儀なくされたり、

完成品の高機能化によって、

LSIの開発コストが上昇したとある。

ロームの強さの源泉は、日本の大手顧客との取引で培った

製品開発力と製造装置も自社で製造するコスト競争力だった。

一時は3割以上の営業利益率を誇り、

着実に手元資金を積み上げていたという。

今でも無借金で2008年3月期末の現預金が

総資産の37%に達し、

10月には約900億円を投じてOKIの半導体事業を

買収したのも強固な財務体質を備えていたからである。

逆に、この強さがあったがために、

新しい価値を創造しょうという気概が薄れていた

のかもしれないと自省しているのだ。

今後、ロームが現状を打破し一段の成長を望むための課題は、

「技術の融合」とマーケティング力を高めることだという。

いくらよいものを作っても、最終利用者のニーズを十分に

汲み取らなければ新しい成長は望めないのです。

このように、ロームが最終利用者のニーズと向き合うのは

初めての試みであるという。

大企業であれ、ロームのように優秀な企業であれ、

小さな商店であれ、最終的にはマーケティング力が

いかに大事であるかを認識する次第です。

詳しくは「日経ビジネス」2008年11/3号
posted by toshi at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

ガラクタを捨て新しい自分になろう!

価値のあるものは別として、

ほとんど使われていない古いものやガラクタなどは、

そのもの自体がマイナスエネルギーであるという。

使わない古いものやガラクタを捨てることによって、

マイナスの原因を取り除くことができるのです。

また、捨てるという行為は、新しい自分になるために

不必要な要素を捨てていくことになります。

捨てなければ、新しいものは入ってきません。

新しい運命もやってきません。

例えば、捨てる行為は脱皮に似ていると思います。

ザリガニやヘビなどの脱皮の性質をもった生き物は、

脱皮できないと死んでしまうそうです。

人はものを捨てられないからといって、

死んでしまうことはありません。

人間は、生れる時もモノを持ってこなかったが、

死ぬときにもモノを持っていくことはできないのです。

ですから、要らないものは、勇気をだして捨てましょう。

過去のしがらみや自分が生きてきた人生、

積み上げてきた部屋のガラクタを、いったんゼロにすれば

あなたは新しく生まれ変わることができかもしれないのです。

お金持ちや成功者の多くは、

いつも部屋がきれいにきちんと整理整頓されていると言われます。
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2008年12月21日

トイレは神聖なる空間なのです

トイレが汚いとどうなるか、

罰があたります。

本当にそう思っていただいて結構です。

トイレはもはや神社です。

と、そうじ研究会代表の舛田光洋さんが言い切っています。

トイレは部屋の中で一番偉いのです。

人間の体の中で一番大切なのは排泄です。

これは至極当然のことで理解できます。

体の不要物を捨てられない、つまり排泄できなくなれば

人間はもちろん動物だって生きられません。

だからトイレは一番大切な仕事をしている神聖なる空間なのです。

トイレは環境や人に対する感謝があらわれるところであり、

あなたの心がもっともあらわれるのです。

環境や周りの人に対して

感謝する心がなくなると人は傲慢になります。

傲慢になると、周りにいる人の欠点を許さないとか、

人を見下したりするようになるという。

そうなれば、人間関係がギクシャクし、人は徐々に離れていく。

人との関係が崩れると自然と運も逃げていき、

些細なミスが大きな失敗につながり、

そのとき人に助けてもらえなくなります。

無論、金運からも見放されていく。

貧乏な人は、トイレが汚いことが多い。

これは自分のことしか考えないという表れである。

繁盛していないお店もトイレが汚いことが多い。

これは自分本位のサービスしかできないという表れである。

「お金持ちになりたいという気持ちがあるならばトイレを磨け」

とよく言われますが、

お金持ちになる根底には感謝の心が必要だといいます。

あなたのお家のトイレはきれいにしていますか。

年末の大掃除を待たず、明日にでもトイレをぴっかぴっかにしましょう!

引用 夢をかなえる「そうじ力」舛田光洋著
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2008年12月20日

マーケティングとは愛情である

慶大名誉教授の村田昭治さんはマーケティングが専門である。

マーケティングを一言で表すと「子どもを生み育てること」だと述べている。

そもそも愛情がなければ妊娠しないし、愛情がなければ子どもは育たないとも言う。

それと同じで、商売も愛情をべースにしなければうまくいかない。

お客に愛情を注げば、必ず愛情を返してくれます。

これからの商売は、「顧客満足=カスタマーサティスファクション」だけでは不足で「顧客幸福=カスタマーハピネス」を追求しなければならないと説く。

私生活でも、マーケティングを実践しているというから驚きである。

村田昭治さんは出会った人々に心からの愛情を注ぎ、長いつき合いを保っているという。

これまでゼミの卒業生を中心に結婚式の媒酌人を270組ほど務め、その数は日本一ではないかと自負している。

そのうち19組が離婚したが、そのあと17組を再婚させたというから、まるで牧師のような人間ではなかろうかと感嘆した次第です。

このようにアフターサービスもマーケティングの大切な要素であると説く。

日本から「商いの心」が薄れ、会社の中が無味乾燥してしまったのは、経営者自身が愛情を失っているからだと指摘する。

従業員に進んで声をかけている経営者は少なく、自ら売り場に立ってお客に思いを伝えている経営者は皆無であるそうだ。

景気の動向に一喜一憂するのではなく、愛情の糸をもう一度紡ぎ直すところからやり直さなければ、永久に消費の回復はやってこないと危惧している。
posted by toshi at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

モノが売れないのは真の商売人が減っているからだ

モノが売れないと言われて久しいが、理由はいくらでも挙げられるようです。

世界的な景気低迷、賃上げの抑制、モノ余りによる需要の減退、人口減による市場の縮小等々。

しかし、このような外部環境だけが原因ではないという意見があります。

慶大名誉教授の村田昭治さんによると、戦後日本を悪くしたものは、「能率」「マニュアル」「標準化」の3つの点であるという。

商売に多くの無駄がはびこっていた時代には、これらが「3種の神器」となって効果をもたらしたのだ。

コンビニエンスストアが成長した原動力は、まさしくこの「3種の神器」にあったのです。

こうして多くの企業が競って効率化を進めていった結果、個性のない画一的な店が蔓延してしまったのです。

いわゆる「商売のコモディティー化」となってしまい、消費者離れを起こしたのです。

同時に働く人間もコモディティー化され、百貨店の売り場で「いらっしゃいませ」の声が何と事務的で冷たいのだろう。

本当にその売り場の商品を薦めたい、どうしても店に立ち寄ってほしいという気持ちが感じられない。

人間のコモディティー化は百貨店全体を硬直化させてしまった。

例えば、午前10時開店ならきっちり10時にならないと扉をあけない。

お年寄りが列を作って待っているのに、なぜ5分でも早く店に入れてあげないのだろうかと指摘する。

これは役所と同じで柔軟性に欠けており、商売人ではありません。

百貨店の経営不振の根っこに、お客へのホスピタルティーよりも店側の都合や規則を優先する姿勢があるのではないか。

このことは、町の商店でも同じで「どうぞ寄っていてください」と声がけするだけではお客さんは立ち寄りません。

個性がなく、お客さんにモノを売る思いが不足しており、これでは馴染み客も作ることができないのだ。

全国で多くの商店街が廃れているのも、

真の商売人が減っているからではないかと述べています。
posted by toshi at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

企業と社員は対等の立場であるべきだ

今週の月曜日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」というTV番組で

ユニクロの柳井正会長兼社長が出演していた。

12月8日のブログでもユニクロの件にふれていますが、

アパレル業界はユニクロの1人勝ちという状況下である。

しかし、その陰で地道な取り組みを行ってきたことが

結果に出ているのです。

それは、パートやアルバイトなどの契約社員らを

正社員に登用しているのである。

何故、そうするのかといえば、

「企業は社員を雇ってあげているわけではない。

企業とその社員が対等の立場であるべきだ」

という柳井社長の哲学があるのです。


ユニクロの企業理念の1つに

「正しさへのこだわり」という言葉が揚げられている。

ユニクロはこれまで、人材流出の悩みを抱えていたという。

現場の優秀な人材が正社員ではないために

将来に不安を抱き、他の企業に転職する例が多かったという。

結局、正社員でなければ強い組織をつくることができない

と方向転換したのである。

メリットは

抜けた社員の採用や教育にかける費用と時間を短縮できる。

ユニクロの店員は商品の陳列やレジ打ちだけでなく、

裾上げ時のミシン作業など多様な能力が求められるのです。

そのため優秀な人材が1人去れば、

新たに1人採用したとしても、

当面は抜けた穴の半分も埋められない

というデメリットがあったからです。

正社員化することで、

冬物商戦の時など学生アルバイトを雇わなければならなかったが、

一人一人の仕事の力量がアップしその数を抑制できたという。

また障害者雇用も積極的に行い、

法定雇用比率1.8%に対し、

ユニクロは8%近い雇用比率を誇るのです。

各店舗に1人の障害者雇用を課したことで、

現場には仲間を思いやる気持ちや周囲を見渡す意識が芽生え、

その結果、売り場の活性化につながっているという。

一見、コストパフォーマンスが悪いと考えがちですが、

この戦術がユニクロの底力を高めているのです。
posted by toshi at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

人間は悲哀や危機から学んでいく能力を持っている

近年、思春期の子どもや青少年がある日突然、親や教師に対してキレる事件が多発しています。

しかも最近は大人の中にもキレる事件がたくさん起きており社会問題となっています。

まさに、一億総クレーマーという言葉が現実味を増してきているといわれる。

例えば、お店で「店員の接客態度が悪い」と大声で怒鳴ったり、駅員やタクシードライバーへの暴力、担任教師に子どもの生活態度を注意され逆ギレする親など、大人がキレる事例には事欠かないようです。

このようなキレやすい人間は人口の5%で500万人位に達すると言われ、もはや、他人に注意を促すことは「命がけ」であるのだ。

突然、感情を剥き出しにするような人は、人間関係を壊し仕事もダメにしてしまいます。

このような行為をする前に、自分の地位や存在を傷つけてしまうことを大部分の人間は理解しているが、人間が感情をコントロールすることは難しいという。

ただし、精神科医の和田秀樹氏は、「モノの見方、認知次第で感情をコントロールできる」という。

例えば、正午前に役所の窓口に行き、待たされて怒りが込み上げてくる。

その背景には、散々、公務員の怠慢ぶりをニュースで聞いており「この公務員はサボる気だ」という固定的なモノの見方が存在するからだ。

こんな時には、「昼の時間帯まで働かされて窓口も大変だろう」と思い込むだけで怒りの度合いも軽減することも可能になるという。

人生には様々な悲哀があり、危機があります。

しかし、人間には悲哀や危機から学んでいく能力を持っていると和田秀樹氏は言うのだが。


posted by toshi at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

夢と目標を叶えるライフプラン

あなたは、ライフプランを持っていますか?

例えば、将来、豪華客船「飛鳥」で世界一周旅行に行ってみたい、

ポルシェ911を購入したい、マイホームを購入したい、

結婚式の費用を貯めたいなど

何らかの夢や目標を持っていると思います。

その夢と目標を叶えるには、

準備が必要で、そのためにも、お金は欠かせないのです。

人生の夢や目標を思い描くことを

「ライフプラン」というのですけど、

そのライフプランを実現するには、お金が不可欠であります。

そのお金を計画的に蓄えたり、

増やしていったりするのがマネープランであり

資産運用でもあるのです。

夢を実現するには行動力が重要であるが、

行動力だけではダメなのです。

本当に夢や目標を叶えるための道具として、

お金をうまく使っていかなければならないのです。

かって、資産運用の定番といえば

定期預金や定額貯金であり、余裕があれば株式投資であった。

実際、定期預金で5〜6%という高利率の時期があり、

とにかく預けておけば安心して資産を増やすことができたのです。

しかし、いまや資産運用は大きく様変わりしました。

超低金利のいまでは、

定期預金や定額貯金で増やすのは難しいのです。

投資信託や外貨預金など複数の資産・商品を組み合わせて、

自らの判断で資産運用を行うことが求められています。
posted by toshi at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

不測の事態には保険で備えておこう

マネープランを組むにあたって考えなければならないのは、

資産運用を行って、お金を増やすことだけではありません。

自分や家族の死亡・病気・ケガといった

人生における不測の事態に対し、

万全の備えを準備しておくこともマネープランの一つなのである。

とりわけ心配なのが自分や家族の健康ではないでしょうか。

病気やケガで入院することになれば、

多額の入院費や治療費がかかったり、

一家の大黒柱が突然亡くなったりした場合、

残された家族が経済的に困ってしまいます。

こうした不測の事態が起きたときに、

ぜひ生命保険や医療保険などに加入し、

経済的なリスクに備えなければなりません。

保険商品選びのポイントは、

あなた自身の「必要保障額」を知る必要があります。

必要保障額とは、

死亡保障であれば「自分が亡くなったあとに残された家族が

生活に困らないだけの最低金額」、

医療保障なら「入院しても治療費や入院費などを

まかなえる最低金額」のことをいう。

この必要保障額を、

保険で準備すべき保険金額として設定するのが、

最も効率的な保険の入り方といえます。

保険金額は多くなるほど安心できるが、

当然保険料も高くなります。

ただ保険料を払いすぎて、

毎月の生活が圧迫してしまうのでは本末転倒である。

保険料は自分の身の丈に合ったものでなければいけません。
posted by toshi at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

貯蓄の基本は迷わず天引きに!

給料をもらって、

「次の給料日までいつものように生活して、残った分を貯金に回そう」

と頭で考えていると、いつまで経っても貯金は増えませんよ。

こういうタイプの人は、

お金があるとあるだけ使ってしまうという性格の持ち主であるのだ。

逆に、きちんと貯蓄ができているタイプの人は、

最初から「天引き」という方法を活用しているのである。

給料から天引きされた金額(貯金分)は

最初からなかったものと捉え、

残ったお金で生活をすることになります。

この方法なら、知らず知らずのうちにお金が貯まっていきます。

天引きは、お金を貯めなければいけないという強い意志も、

計画性も、お金の知識も不要な、

いちばん安全確実なお金を貯める方法です。

もし、会社に「財形制度」があれば

是非、利用することをお勧めします。

万一、会社に財形制度がない場合、

給与振込み口座の銀行で

「自動積み立て定期預金」を申し込みしましょう。
posted by toshi at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

将来の不安を解消するにはどうすればよい

今のご時世、誰しも多かれ少なかれ、将来に対する不安を

持っていると思います。

お金持ちであれば、不安がないかというとそうでもないらしい。

たとえ何千万円の貯金があっても、心配であるという。

では、漠然とした将来の不安を解消するには、どうすれば

よいのだろう。

先ずは、健康に気をつける、人との出会いを大切にする

といったことは、これからの人生のうえでかけがえのない

大切な財産になり得ます。

しかし、金銭的な不安に目を向けるならば、次の3つ解決策が

挙げられます。

貯金の実践

保険の活用

仕事のスキルアップを図る。

あなたが、将来、思いがけない出費や収入の減少に対する

不安を解消したいのであれば、すぐに貯金をはじめましょう。

サラリーマンなら月給の3ヶ月分以上、自営業者なら年収の

半分以上が最低の目標となります。

とりあえず、最低目標を確保しておけば、たとえ会社が倒産

しても当座の生活には困らないと思われます。

入院や死亡などの「もしものとき」に対する不安は保険で補う。

入院・手術代が心配なら医療保険に入る。
  
万一のとき遺族にお金を残したいなら「終身保険」や「定期保険」

などに入っておく。

特に貯金と保険は車の両輪でバランスが大事である。

スキルアップは、収入を増やす技能(資格)を高めるために

必要であります。

仕事のキャリアを磨くだけでなく、自分の能力や可能性をさらに

高めるための自己投資が大切である。

このように貯金、保険、スキルアップが不安払拭のいちばんの

近道であると考えますがいかがでしょう。
posted by toshi at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

アパレルはユニクロの一人勝ちである

日本に多大な影響を与える米国の実態経済は、立ち直るのに最低5年間はかかるだろうといわれている。

米国経済を牽引した住宅バブルが崩壊し、家計の過剰債務をこれから正常に戻さなければならないからです。

日本の不良債権や過剰債務を正常化した過程を考えても、5年は妥当ではないかというのが体勢を占めている。

このため、今後の米国経済は相当な落ち込みを覚悟しなければならないのです。

無論、日本においても深刻な不況に見舞われることを覚悟しなければなりません。

自動車メーカーをはじめとする外需がダメになり、内需も冷え込んでいる状況である。

こうした状況のなかでも、ファーストリテイリングのユニクロが大幅に売上高を伸ばし、独り勝ちとなっている。

ただ、ユニクロの飛躍の背景には、賃金伸び悩みや物価下落傾向といったデフレの陰が忍び寄っている可能性が高く、相場全般にとっては好ましい現象ではないとの見方も出ている。

ユニクロが圧倒的な強さを発揮したのは、今回が初めてではない。

1999年のフリース・ブームが思い出されるが、その後は消費者の飽きや商品力不足もあって売上高が減少に見舞われた経緯がある。

しかし、今回の躍進については商品を組織的に強化し、勝ちパターンが常時化し、インナーに至っては「国民服」化しているという強みがあるのです。

逆に、百貨店の売上高が各社ともに前年割れを起こしているという。
posted by toshi at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

年末恒例のベートーヴェン交響曲第9番

師走の訪れとともに、よく耳に入ってくるのがクリスマスソングと
偉大なる音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「交響曲
第九番」で、通称「第九」と呼ばれています。

12月ともなると日本列島の音楽ホールで、ベートーヴェンの
「第九」が目白押しに演奏されるのです。

とくに地方のオーケストラにとって、この「第九」の演奏で収入の
大半を稼いでいるといっても過言ではありません。

これほどまでにベートーヴェンの「第九」は、日本人に愛されて
いるクラシック音楽なのである。

クラシック音楽の中でも、この「第九」はテレビやラジオのCMで
よく使われています。

ふだん、クラシック音楽には見向きもしない人たちでさえ、ベート
ーヴェンの「第九」は別格であるらしい。

因みに本場のドイツでは、5月や6月に演奏されるケースが多い
と聞きます。

なぜ、日本人はベートーヴェンの「第九」を慌ただしい12月に
こだわるのでしょう。

以前、朝日新聞の天声人語で書かれていたと記憶しているのですが、

ドイツ嫌いのフランス人に、無人島に1枚だけレコードを持って
行くとしたら、どれを持って行きますかとアンケートをとりました。

その結果、フランス人が一番に挙げたのが、ベートーヴェンの
「第九」であったと言われています。

このように洋の東西を問わず、ベートーヴェンの交響曲第9番は
人気が高いのです。



このCDは、2007年12月14日に日本で発売されたもので
価格は200、000円という代物でなのです。

今は亡き ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
「ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125<合唱>1962年録音」
の高品位ガラス製CDで、演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦
楽団である。

通常のCDはポリカーボネイトを材質にしているのに対して、
このガラス製CDは、高品位ハードガラスCD(EXTREME HARD
GLASS CD)という、高精度の光学ガラスを使用しているのです。

この高品位ハードガラスを採用したことで、データを正確に読み
取ることができるという。

音がクリアーであり、アナログレコードに近い音質であるといわれる。
posted by toshi at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

日本はGDPでシンガポールに抜かれる

日本は、政治にしろ、経済にしろ、

生産性を上げる仕組みを作るのが下手なのだそうです。

現状は、そのお粗末さを

個人の能力や肉体的な犠牲で埋めてきたが、

生産性の高いシステムが整ってさえいれば、

サービス残業などとっくに死語となっている

はずなのだが、現実は違うのである。

IMFの(国際通貨基金)の調査によると、

2007年の1人当たりGDP(国内総生産)で、

日本はシンガポールに抜かれたようです。

シンガポールは市場を積極的に開放し、税制を整え

IT(情報技術)を進めた人口400万人余りの小国は、

システムを戦略的に整えて世界での存在感を高めているという。

日本も人口減少時代に入りました。

これまでのように個人の踏ん張りや犠牲を前提とした

成長ではいずれ限界がくるようです。

政治は産業界が戦うために、

経営者は社員が戦うために、

どんな武器が必要なのかを考え

システムの構築及び整備に本気でスピードをもって

取り組むことが求められているという。


posted by toshi at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

源泉徴収票は、しっかり見ています?

サラリーマンなら毎年、12月の給与明細書とともに「給与所得の源泉徴収票」を受け取っていますよね。

源泉徴収票は1年間の年収や給与所得・控除の種類とその金額、税額を記した明細書で年末調整後の所得税額(源泉徴収税額)などが確認できます。

この源泉徴収票は、家計を把握するうえでも大変便利なもので、自分自身の1年間の手取り金額が計算できるのです。

計算方法は、@給料・賞与の支払い金額(年収)からA源泉徴収税額とB社会保険料等の金額(社会保険)と1年間分の住民税額を差し引くと、おおよその手取り額(可処分所得)を把握することができます。

@−(A+B+住民税額)=おおよその手取り額(可処分所得)

※社会保険料等の金額
健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料を1年間に支払った合計金額である。

※住民税額は、
毎月の給与明細書に記載されている額に12ヶ月分を掛けた額を目安とします。
posted by toshi at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

資産運用は毎日の情報収集が一番である

資産運用というと、何だか専門的な知識や高度な技術を要するのではないかと感じてしまいますよね。

確かに、新聞やテレビ、雑誌などのマネー特集に触れてみると、なにやら難しい言葉がたくさん並んでいて、それだけで拒絶反応を示してしまいます。

しかし、専門知識が豊かでないと、資産運用ができないわけではありません。

ただ、多少の基礎的な知識を持っておいたほうがやりやすいが、それよりも、資産運用においては毎日の情報収集が一番大切なのです。

経済やマネーについての情報はたくさんあるが、一番身近なものは新聞であります。

まずは新聞の一面で世の中のおおまかな流れを把握し、経済欄や証券欄にざっと目をとおしておきます。

このように日々の行動を繰りかえすことにより、資産運用の次の一手につながるのです。

テレビも重要な情報源です。

経済・ニュース番組をみておくのはもちろんですが、トレンドを掴むためにテレビCMのチェックは欠かせません。

経済・マネー雑誌は、情報のスピード性という観点では新聞やテレビに劣るが、雑誌独自の見解を示してくれるのでおもしろいと思います。

ほかにも、情報源がいっぱいあります。

街の広告看板や電車の中吊り広告など、みなさんの身の回りにはいくらでもあります。

これらの情報を自分なりに選りすぐり収集することで、いつのまにかマネープランや資産運用の肥やしとなるでしょう。
posted by toshi at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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